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足場の解体前の点検はお客様に出来るだけわかりやすく。

外壁塗装の作業が完了して足場の解体になりますが、セイルズでは足場の解体前にお客様に確認をして頂きます。
お客様のお休みに合わせて時間をとって頂き、工事の内容を撮影した写真と説明をさせて頂きながら外観を確認して頂きます。
足場の上を歩き全てを確認する事は難しいので、できる限り多くの情報をお伝えしております。
飛散防止のメッシュシートを剥がしてチェックして頂きます。


お客様にOKを頂く事ができましたので、月曜日に足場の解体をさせて頂き、お引き渡しになります。
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敷地が狭い場所での足場の架設方法は?有効敷地が20センチの足場の架設

【敷地が狭くてもきちんと足場を架設して作業をする重要性!!】
足立区西新井で新しい現場が始まります。
お隣との間にブロック塀がありお客様の有効敷地幅は20㎝弱になります。
セイルズの架設足場では柱が建つスペースがあれば足場の架設が可能です。
架設スペースが狭い場合には足場の架設ができないという事で断られてしまったりすることがあります。
しかしセイルズでは狭小用部材と経験を駆使して体が入ることのできるスペースがあれば足場の設置をすることができるのです。
足場を架設するメリットは『しっかりと外壁を確認して施工を進めていくことができる事』に他なりません。
きちんと目で見て、きちんとした作業スペースがある中で作業ができるという事はそれだけしっかりとした工事ができるという事になります。


足場はブロックの上から外に張り出して作業スペースを確保した足場を架設していく予定でしたが、お隣のお客様のご厚意によりお隣の敷地内に2本ほど足場を立てさせていただくことができましたので、よりしっかりとした足場を架設することができました。




今回足場の架設時にお隣のお客様の敷地に補強の足場を架設することでよりしっかりとした足場の架設ができましたが、狭小敷地への足場の架設時の方法をご紹介します。
【狭小スペースに足場の架設をする場合には?】
①お隣の住民と関係が良好で足場のはみ出しを依頼することが可能
⇒隣地の敷地スペースがある場合には事前に敷地へのはみ出しを依頼して十分なスペースを確保して足場を架設していく。
②お隣との関係は普通だが、できるだけ隣の式地上への足場の架設は避けたい
⇒隣地敷地の頭が当たらないくらいの位置から空中で越境する架設方法で足場の架設をしていくことを説明、依頼して足場を架設する。
③お隣との関係があまりよくない場合
⇒お隣のお客様の敷地を利用せず、お客様の敷地のみを利用しての足場の架設をしていく。
但し人が通ることができるスペース(約20㎝)が必要になります。
※20センチ以下でスト塗装作業が困難になるため。
ちなみに住宅の改修の際には【民法第二百九条】で下記の条文があります。
土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。
上記より本来は隣の敷地を借りることができるという事になりますが、関係性や心情的に難しい場合があります。
結局はお隣様の許可が無いと敷地を借りることは難しいのです。
そんな時には狭小足場を得意とするセイルズにご相談ください。
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外壁の点検と外壁の落書きを消しに横浜市へ。フッ素塗料の高い防汚性能

【セイルズのアフターサービス】
本日は昨年の1月に施工をして頂きました横浜市のお客様の外壁の点検にお伺いさせて頂いております。
本来今年の1月にお伺いをする予定でしたが、コロナ禍という状況とまだ何も問題はありませんとのことで訪問点検を見合わせおりました。
しかしその後外壁にマジックでいたずら書きをされてしまってとご相談がありました。
外壁周りをぐるりと見てまわりましたが、とても綺麗な状態で汚れすら見当たりません。

実はこちらのお客様はご自宅のメンテナンスを非常に重要な事とお考えになられておりました。
ご自身でもたくさん知識を蓄え、目的がはっきりとした工事計画を立てておまりました。
使用した塗料は次の工事の時までにしっかりと外壁を保護してほしいというご希望で、高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用しての塗装でした。

この汚れを寄せ付けない高性能塗料を選択した事に喜んでおりました。
【外壁に汚れを付着させにくくする防汚性に優れたフッ素樹脂塗料】
今回お客様からご依頼されたのは外壁の落書きの対応になります。
子供のいたずらでしょうか?
しっかりと×印が書かれておりました。

塗料を上から塗り重ねることで簡単に解決する事はできますが、フッ素樹脂塗料は高い防汚性の為、塗膜が元気なうちは上塗りする塗料も付着しにくくしてしまいます。
工事の際にも下塗り→中塗り→仕上げ塗りと各工程ごとに同じフッ素樹脂塗料でも使用するものが異なるくらい塗り重ねが難しい塗料になります。
まだ塗膜が元気な現在では付着しにくく、そこだけ塗膜が剥がれやすくなる可能性があります。
その場合、塗膜を目荒らしして工程をやり直すことになりますが、フッ素樹脂塗料が高い防汚性ということをお忘れではないでしょうか?
少量の薬剤でしっかりと拭き上げをする事でここまで汚れを落とすことができました。

ご自身のご自宅の防汚性にお客様も驚いていらっしゃいました。
フッ素樹脂塗料は高い防汚性で汚れを付きにくくしてくれる超高耐久塗料になります。
シリコン樹脂塗料と比較すると費用は高くなりますが、ご自宅の外壁をしっかりと保護して、より良い状態で次の塗装工事を迎えたいというお考えのお客様にピッタリの塗料になります。
外壁塗装工事をご検討中のお客様にはご一考頂ければと思います。
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台東区浅草橋のテナントビル鋼板外壁のシーリングと塗装

台東区浅草橋のテナントビルの外壁塗装工事現場
シーリングの劣化により雨漏りが発生しており、シーリングの打ち替えと併せて外壁の鋼板のメンテナンス塗装を施工していきます。
劣化がなかなかわかりにくい鋼板の外壁ですが、結構劣化は進行していて、メンテナンスを怠っているとせっかくの外壁がいつの間にか錆だらけになってしまう危険があります。

シーリングが劣化すればそこから雨水は侵入して塗装でコーティングされていない内部が腐食しやすくなってしまいます。


雨水の侵入のせいで水のたまりやすい下場が錆が発生しております。

錆が発生してしまうとその錆が錆を発生させ、どんどん腐食が進行してしまいます。
又塗膜の浮きにも繋がります


今回の工事ではシーリングを打ち直して雨水の侵入をシャットアウトし、しっかりと錆を落として塗装をすることで鋼板をしっかりと保護する工事になります。
本日はシーリングの撤去をしていきましたが一部シーリングが固まっておらずどろどろの状態になっておりました。
これでは本来のシーリングの防水効果は期待できません。
しっかりと撤去をさせて頂きました。

また鋼板部分のケレン清掃では発錆箇所を電動工具でしっかりと削り錆を無くして素地まで出していきます。

錆が残ってしまうとその錆がどんどん侵食してしまいますので塗装前の下ごしらえがとても重要になります。
本日錆止めを塗布して作業完了です。


一見きれいに見える外壁でも年数が経過していたり、シーリングや防水の処理が甘かったりする場合には意外と劣化が進行しております。
今回のお客様もなかなか確認ができない現状をチェックする為に雨漏り箇所補修用の足場を延長して外壁面の劣化の確認をしたうえで今回の工事を施工することになりました。
雨漏り発生時の足場

全面を点検、メンテナンスをする用の足場を増設

こういう手入れが建物を良い状態で維持していく為にはとても大切になります。
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ご自宅の防水はどんな防水?現在の防水が何かによって改修時の防水施工方法は変わります。

屋上防水
只今施工中の荒川区西日暮里の現場では屋上防水の施工に入っていきます。
防水工事を施工する際には現在の防水がどのような仕様になっているのか?
どのような状態なのかを把握したうえで施工方法が毛められます。
平場(床面)はアスファルト防水の上に保護モルタルが充填されております。
この下地の場合には、ウレタン防水、塩ビシート防水、FRP防水などほぼ全ての防水の施工が可能になります。

それでは立上りはどうなっているでしょうか?
立上りはアスファルト防水がそのまま露出した状態になっております。
状態は全体的に浮きが出てたるんでいる状態になります。
アスファルト防水の改修時に施工が可能な防水の仕様はアスファルト防水か、水性系の防水しか使用することができません。

アスファルト防水は改質アスファルトをバーナーであぶりながら床面に接着させていきますが、臭気と火の使用の危険がありますので改修工事の今回は施工が難しい状況になります。
また水性系の防水材では塗膜の厚みと伸縮が弱いため、劣化した下地の動きに追従しきれない場合があると思われます。
そこで残された選択肢は塩ビシート防水での施工か、ウレタン防水での施工になります。
塩ビシート防水の機械固定工法は下地を選ばず施工ができますが、今回のように古いALCの建物になってくると固定をするビスが効きにくい場所が出てくることが考えられます。
また笠木などが付いていないのでシートの端部の押えもシーリングになってしまいますので少し心配です。
そこで今回はウレタン防水の通気緩衝工法での施工を選択しました。
しかしアスファルト防水の上には直接ウレタン防水を施工することができません。溶剤がアスファルトを溶かしてしまうからです。
とにかくまず立上りのアスファルト防水は撤去していかなければならない状態だという事。


しっかりと撤去をしたらウレタン防水が直接、接しないようにポリマーセメント防水材で仮防水をしていきます。

これでウレタン防水を塗布しても下地のアスファルト防水が溶けてしまう心配がなくなりました。
床面の下地は打継目地を撤去して

シーリングを充填していきます。

立上りには粘度の高めのウレタンを塗布して膜厚を確保します。

そしてウレタンの通気工法で施工を進めます。


今回ウレタン防水を選択した理由の立上りとパラペット部分をしっかりと防水すること。
こちらもしっかりと防水を巻いていきます。


このように防水の改修時には色々な条件を考慮して施工方法が決定されます。
まずはご自宅の防水が何なのか?どういう改修ができるのか?
そんな疑問を私たち防水工事のプロがしっかりと確認をして、お客様にピッタリのプランをご提案させて頂きます。
『そろそろ防水工事を』
とお考えのお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
お見積り、点検は無料で行っております。

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防水施工直後に突然の雨が・・・どのように対処すべきか?/防水施工中のゲリラ豪雨

荒川区西日暮里の屋上防水工事施工中
昨日通気緩衝シート貼り、防水を1回塗布済みですので、本日はウレタン防水の2回目を塗布していきます。
天気は・・・午後から少し崩れそうですが、気温も高いですし今から塗布しても乾燥時間が間に合うな!!
と天気予報を見て作業を開始


終わったと思って一息ついていたら突然雨が・・・
しかも強い!!




気温が高いおかげで意外と硬化が進んでおりダメージは深刻なほどではありませんでしたが、後半の部分は雨に打たれて粒粒になってしまいました。
雨が降ってしまったのは仕方がありませんが、ここからしっかりと仕上げていかなければなりません。
雨が止み、気温も上がり、しっかりと硬化時間を設けて防水材が固まっているのを確認して再度防水を塗布していきます。
厚みは重なっていきますので3回目の塗布ということになります。
全面塗布して粒粒はきれいになくなりました。本来ウレタン防水2層の所3層になりましたので、結果的に防水塗膜が厚くつくことになりました。


このところというかここ数年、突発的なゲリラ豪雨により突然雨雲が発生して集中的に雨を降らせます。
天気予報をチェックはしておりますが、防ぎようもない場合があります。
しかし雨が止み、防水材が硬化してきちんと対処をすれば問題はありません。
問題なことは雨が降っては困る状態で施工を中断して雨に降られてしまうことになります。
今回の工事でいうと湿気を集める通気シートを貼って、まだ防水材で固定していない状態になります。
この状態で雨に降られてしまいますと通気シートが雨水を含んでしまい、完全乾燥するまでに数日かかってしまうか、場合によっては貼りなおさなければなりません。

かなりの制度で天気予報が当たりやすくなってきてはおりますが、突然の雨は全て予想できるものばかりではありません。
大切なことは絶対に雨に打たれてはいけない作業の時と
雨に打たれてしまった場合の対処、対応になります。
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アスファルトが砂利のように劣化していてライン塗装ができない。発光ロープで駐車場区画線工事

弊社では駐車場のライン塗装工事のご依頼を頂くことがありますが、アスファルトが劣化して砂利のようになってしまい、ラインを塗装してもすぐに剝がれてしまうのでできない場合があります。


アスファルトの打ち替えをする時期になっていることはわかりますが、広い駐車場の場合契約者量もありますのでなかなか大規模な修繕をすることは難しい状況です。
しかしラインが消えてしまったままでは傾斜区車両の区画を整理することができません。

今回ご相談いただきましたお客様もラインの塗装のご依頼を頂きましたが、すぐに消えてしまうことをご説明して今回のロープでの区画整理を行うことになりました。
電柱が少なく夜間はかなり暗くなってしまう場所でしたので、発光ロープを使用してロープでの区画を作りました。
ロープを留める箇所を墨出しして、杭を打ち込む箇所にドリルで下穴をあけ、ロープを固定した杭を打ち込んでロープを固定していきます。夜間はヘッドライトにロープが反射して白く見えます。


駐車場区画工事ではライン塗装をはじめ、ロープによる区画作成、駐車場の単管フェンスなどご相談頂いております。
皆様の現在の状況にあった工法でご提案させて頂きます。
まずはご相談ください。























































