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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>ウレタン防水の塗膜が膨れた!!膨れが出にくいウレタン防水は通気緩衝工法での施工がお勧め!!

ウレタン防水の塗膜が膨れた!!膨れが出にくいウレタン防水は通気緩衝工法での施工がお勧め!!

屋上のウレタン防水を施工されたお客様の中にウレタン塗膜がぷくっと膨れてしまって心配されているお客様がいらっしゃると思います。

それって気温が高くなってから発生することが多いのですがいかがでしょうか?

建物は湿気や水分を多く含んでおり、気温が高くなってくるとその湿気や水分が上へと上昇していきます。

その際に防水が施工されていると湿気が逃げるところを無くし、密着が弱い箇所を膨れさせてしまいます。

逆に言えばそれだけしっかりと防水が効いているという事なのですが、膨れて密着が悪くなってしまったウレタン塗膜は劣化の進行も早くなってしまいますので、何らかの処置は必要になると思われます。

しかしできれば膨れは発生しないでほしいですよね。

どうすれば膨れが出にくくなるのか・

それは上がってきた湿気を外部に排出することができる防水の施工方法で工事を行うことが一番だと思われます。

『ウレタン通気緩衝工法』

この防水は湿気を集めてくれる通気シートを貼り

シートに開いたパンチ穴に防水材を塗布して目止めをします。

真ん中に見えるのが脱気筒と言い、シートが集めた湿気を外部へ排出する通気口になります。

その上にウレタン防水を2回に分けて塗布していきます。

1回目

2回目

ウレタン防水は料を多くつけた方がより強靭で高い防水性を発揮すると思われがちですが、既定の塗布量を守らず一度で必要以上の厚みを付けてしまったりすると、きちんとした伸縮ができずに逆に耐久性が落ちてしまったり、硬化の際に割れてしまったりすることがあります。

防水や塗装の際には既定の塗布量を既定の回数塗布することが重要です。

トップコートはお客様のご指定の色を調色して塗布していきます。

しっかりと乾燥させてお引き渡しになります。

屋上の防水工事は建物の屋根になりとても重要な部分になります。

なかなか施工をすることも難しいので施工をされる際には少々費用が上がってしまったとしてもウレタン通気緩衝工法での防水工事をお勧めいたします。

長い目で見ると防水の耐久性、次回のメンテナンス時にかかるコストが大幅に削減できると思います。

また屋上防水工事の遮熱塗装や、お客あさまのお気に入りの塗装色での塗装も可能です。

防水工事の事なら足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。

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