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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>雨漏りの危険信号発見!下からでは見えないクラックがありました。

雨漏りの危険信号発見!下からでは見えないクラックがありました。

足立区千住の現場です。

足場架設後に外壁の不良箇所を補修するために点検をしていると、下からでは確認する事が出来なかったら箇所にクラックげありました。少し塗膜が浮いている部分があり、剥がしてみると結構塗膜は剥がれ中からクラックがでてきました。

エポキシ樹脂を注入して補修をします。

 エポキシ樹脂は硬化すると固くなります。

今後の破断の予防にはシーリングよりも効果がありますので、モルタルクラックの補修にはエポキシ系の注入材を使用することが多いです。

クラック補修後

他にも塗膜に薄っすらヒビが出ている箇所の塗膜を剥がしてみるとクラックがでてきました。

こちらにもエポキシ樹脂を注入

こういった箇所が多々みられました。

一見何でもないように見えても外壁は意外とダメージを受けています。

これが雨漏りに繋がってくる可能性がありますので、やはり定期的なメンテナンスは必要になるのだと思います。

 

外壁塗装はただ塗装をして綺麗になればいいということではありません。

しっかりと下地を補修してから外壁の塗装をすることが重要です。

雨漏りの危険信号発見!下からでは見えないクラックがありました。
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