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3月の都内でまさかの雪!塗装屋が雪に「ヒヤヒヤ」する切実な理由

3月の都内でまさかの雪!塗装屋が雪に「ヒヤヒヤ」する切実な理由
こんにちは!足立区鹿浜のセイルズです。
本日は朝から冷たい雨が降っていましたね。
「あれ!?みぞれになってきたな…?」なんて思いながら現場調査に向かったのですが……
気がつけば、どんどん形になってきて、いつの間にか雪に!
3月に入ってから、ここまでしっかりとした雪が降るなんて本当に驚きでした。
幸い、午前中で雪が止んでくれたので、積もることもなく一安心です。
……さて、なぜ私がこれほどまでに一安心と胸をなでおろしているのか?
実は、外壁塗装と雪には、とっても深くて困った関係があるからなんです。

なぜ塗装屋は雪を怖がるのか?
「雨が止んだらすぐ塗ればいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、雪は雨よりもずっと厄介なんです。
雪は、屋根や配管の上、電線など、至るところに積もります。 降り終わった直後は固形ですが、問題はそのあと。 長時間かけて、溶け出した水がポタポタと垂れ続けてしまうんです。
・雨の場合: 降り止んで壁が乾けば、すぐに作業再開!
・雪の場合: 溶け出す水で壁が濡れ続け、翌日、場合によっては2〜3日も工事が止まってしまうことも…。
だからこそ、施工中に雪が降ると「積もるのか? すぐ溶けるのか?」と、私たちは生きた心地がしないのです(笑)。
「結局、いつ塗装するのが正解?」
お客様からも「いつ頼むのが一番いいの?」とよく聞かれます。
雪の多い2月でも、積もらなければ乾燥していて絶好の塗装日和になります。
3月を狙っても、今日のように不意打ちの雪が降ることもあります。
梅雨なのに雨が少なかったり、年末まで台風が来たり……。
正直なところ、「ここが完璧!」という時期を断言するのは難しいのが本音です。
ですが、これからは少しずつ暖かくなり、お日様が気持ちいい最高の塗装シーズンがやってきます!
兎にも角にも、今日の雪が積もらなくて本当に良かったー!
足立区鹿浜のセイルズは、天候の変化をしっかり見極めながら、一軒一軒丁寧に仕上げてまいります。
これから暖かくなる季節、お家の塗り替えや防水工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
【今日のひとこと】 3月の雪には驚かされましたが、これも春が近づいている証拠かもしれませんね。 体調を崩しやすい時期ですので、皆様も暖かくしてお過ごしください!
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【雨漏り緊急対応】35,000円で即対応!突然の漏水を食い止め、大切な住まいを守ります

【雨漏り緊急対応】35,000円で即対応!突然の漏水を食い止め、大切な住まいを守ります
「天井から水が垂れてきた!」「壁が濡れている……」 突然の雨漏り、どこに頼めばいいか分からず困っていませんか?
大きな工事を請け負う業者はたくさんありますが、今すぐ駆けつけて応急処置をしてくれる業者は意外と少ないものです。
そんな時は、足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
セイルズの雨漏り緊急対応(税別35,000円〜)
私たちは、ただ闇雲に穴を埋めるだけではありません。最新機材とプロの経験を駆使して、確実に被害を食い止めます。
・サーモグラフィによる原因特定: 目視では分からない壁の内部や屋上の温度変化を可視化。雨漏りの侵入経路をピンポイントで特定、または範囲を絞り込みます。
・迅速な応急処置: 特定した原因箇所に対し、防水性の高いシーリング充填や防水テープによるカバーなど、その場で可能な限りの処置を行います。
・室内への配慮: 漏水による室内の汚れやダメージを最小限に抑えるため、室内側の養生も丁寧に行います。
※基本費用35,000円(税別)+実費(駐車場代等)にて承ります。
施工事例:大田区田園調布の集合住宅にて
先日、大田区田園調布のマンションで突然の雨漏りが発生し、緊急出動いたしました。
原因は屋上の防水層の経年劣化によるものと推測されましたが、まずは今流れている水を止めることが先決です。


今回の応急処置内容
1.原因箇所を特定し、高耐久の防水シーリングを充填。
2.さらに上から特殊防水テープでしっかりとカバー。
これにより、入居者様への被害を一旦ストップさせることができました。


「とりあえず止める」が、納得の修繕への第一歩
今回のような処置は、あくまで一時的な補修です。
しかし、この応急処置によって雨漏りの恐怖から解放され、その間にじっくりと本格的な防水改修工事の計画を立てる時間を確保することができます。
「慌てて高額な契約をしてしまった」という失敗を防ぐためにも、まずは一時補修で安心を手に入れてください。
その間に、私たちからも最適な防水改修プランをご提案させていただきます。
お困りの方は今すぐお電話を!
足立区鹿浜のセイルズは、地域密着のフットワークで対応いたします。
※雨漏り案件が重なっている場合は、お時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
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艶消し石目調外壁の美観が復活!ビュートップシリコンクリヤーによる2回塗り保護塗装

艶消し石目調外壁の美観が復活!ビュートップシリコンクリヤーによる2回塗り保護塗装
先日シーリングを撤去した石目調外壁の現場で、いよいよ保護塗装の工程に入りました。
今回は、外壁の質感を活かしたクリヤー仕上げの様子をご紹介します。
水性シリコンクリヤー「ビュートップシリコンクリヤー」を使用
今回使用するのは、菊水化学工業の「ビュートップシリコンクリヤー」です。
この塗料は、色あせしてしまった外壁の美観を新築時のように回復させ、紫外線から外壁を強力に保護してくれる透明な保護塗料になります。

塗装で蘇る「濡れ色」と輝き
実際に塗装を行うと、外壁がしっとりとした「濡れ色」になり、本来の色の濃さが復活します。
・美観の回復: 白く色あせていた外壁が見事に輝きを取り戻しました。
・表面の保護: 劣化して荒れていた表面がコーティングされたことで、石目調外壁特有の「砂がこぼれる」という現象も解消されました。

このクリヤー塗装は2回塗り工程となっており、1回目の乾燥後に2回目を丁寧に塗布して完了となります。


「今の質感を残したい」方への選択肢
クリヤー塗装は、既存の外壁の材質によって最適な塗料を選択する必要があります。
・サイディングの外壁の色あせ対策
・タイル目地の劣化防止
・床面の仕上げ
など、幅広い箇所で施工が可能です。
「今の外壁の色味や質感が気に入っていて、変えたくない!」とお考えのお客様にとって、クリヤー塗装は非常に有効な選択肢となります。
お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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外壁のサビ跡は「爆裂」だけじゃない?意外な原因とシーリング撤去の重要性

外壁のサビ跡は「爆裂」だけじゃない?意外な原因とシーリング撤去の重要性
石目調外壁のクリヤー塗装を行う前に、既存のシーリングを撤去する作業を行いました。
その際、サビの原因となる意外な発見がありました。
クリヤー塗装とシーリング、どちらを先に施工すべきか
外壁のクリヤー塗装と、変成シリコンシーリングの施工順序は判断が難しいポイントです。
・先にシーリングを打ち、その後にクリヤー塗装をした場合 シーリングがクリヤーの塗膜で保護されるため、より長持ちするというメリットがあります。
しかし、シーリングの動きに塗膜が追従できない場合、表面が縮れてしまうリスクがあります。
・後打ち(塗装後にシーリング)をする場合 今回はデザイン性が高い「石目調外壁」の化粧要素を重視しました。
万が一にも表面が縮れてしまうと外観を損なうため、塗装後にシーリングを充填する「後打ち」で作業を進めています。

シーリング撤去中に見つかったサビの原因
シーリングの撤去作業中、横目地のまわりにサビが出ている場所を確認しました。

当初は内部の鉄筋が錆びる「爆裂現象」が発生しているのかと思われましたが、実際にシーリングを剥がしてみると、中から小さな「金属片」が出てきました。
この金属片が錆び、外壁を汚してしまっていたのが正体でした。

被害の拡大を予防するために
今回の作業でこの金属片を撤去できたことで、サビによる被害の拡大を未然に防ぐことができました。
部材の取り忘れなど、どのような経緯で混入したのかは不明ですが、私たちも撤去作業時にはカッターを使用するため、折れた刃などが残らないよう、十分に注意して作業を行う必要があると改めて実感しました。
この後、外壁のクリヤー塗装を施し、最後に新しいシーリングを充填していきます。
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外壁の黒ずみは高圧洗浄でどこまで落ちる?落ちない汚れの正体とは

外壁の黒ずみは高圧洗浄でどこまで落ちる?落ちない汚れの正体とは
外壁の黒ずみは高圧洗浄でどこまで落ちるのか?
外壁塗装前の高圧洗浄後、お客様からよくいただくご質問があります。
「まだ黒い汚れが残っているけど大丈夫ですか?」
確かに、洗浄後でも黒ずみが残っているように見えることがあります。
では、高圧洗浄で外壁の黒ずみはどこまで落とすことができるのでしょうか?
高圧洗浄の本来の目的
まず大切なのは、高圧洗浄の目的を正しく理解することです。
高圧洗浄は、
・外壁に付着したホコリや泥
・コケやカビ
・旧塗膜の浮き
などを除去し、新しい塗料がしっかり密着する状態を作るための作業です。
「外壁を新品同様に真っ白に戻す」ことが目的ではありません。


洗浄後↓

なぜ黒ずみが残るのか?
洗浄後も残る黒い筋の多くは、単なる表面汚れではありません。
これは、
・雨垂れによる長年の染み込み
・紫外線や排気ガスの影響
・塗膜内部まで浸透した汚れ
といった、シミのように浸透している汚れであることがほとんどです。
通常の高圧洗浄(約10MPa)で再度強く洗浄しても、大きな変化が見られないケースは少なくありません。

10MPaの圧力はどれくらい強い?
10MPaという圧力はかなり強力です。
外壁の状態によっては、
・劣化した塗膜が剥がれる
・脆くなったモルタルが削れる
ほどの力があります。
それ以上無理に圧をかけると、外壁を傷めてしまう可能性があります。
高圧洗浄は「外壁にダメージを与える作業」ではなく、あくまで塗装前の下地処理なのです。
黒ずみを完全に落とす方法はある?
特殊な薬品洗浄を使用すれば、ある程度薄くすることは可能な場合もあります。
しかし通常の外壁塗装工事では、
✔ 塗料がきちんと密着できる状態であれば問題なし
✔ 最終的には新しい塗装で仕上げるという考え方になります。
気になる場合は遠慮なく確認を
工事中に気になる点があれば、遠慮なく職人に確認しましょう。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
職人とお客様の信頼関係がとても重要です。疑問や不安をそのままにせず、納得しながら工事を進めることが大切です。
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外壁の爆裂とは?外壁が割れる原因と爆裂補修の方法を解説

外壁の爆裂とは?外壁が割れる原因と爆裂補修の方法を解説
外壁の爆裂とは?外壁が割れる原因と補修方法を解説
外壁塗装の見積りに「爆裂補修」という項目があり、
「爆裂って何?」
「外壁が割れるってどういうこと?」と疑問に思われたことはありませんか?
今回は、外壁の爆裂について分かりやすく解説します。
外壁の爆裂とは?
外壁の爆裂とは、外壁内部にある鉄筋や鉄骨が腐食して膨張し、コンクリートやモルタルを内側から押し出して破損させる現象のことです。
鉄は錆びると体積が約1.2〜1.5倍に膨張すると言われています。
その膨張圧によって外壁材が耐えきれず、・ひび割れ
・浮き
・剥離
・コンクリートの欠落
といった症状が発生します。
実際に剥がしてみると、中から腐食した鉄骨や鉄筋が露出しているケースも少なくありません。
鉄骨・鉄筋が腐食する原因
主な原因は「雨水の侵入」です。
経年劣化も一因ですが、多くの場合は以下のような劣化部分から水が入り込みます。
・シーリング(コーキング)の劣化
・外壁のクラック(ひび割れ)
・外壁の欠損や浮き
これらの隙間から水が内部に浸透し、鉄部を腐食させてしまいます。
爆裂補修の作業内容
爆裂補修は、単に表面を埋めるだけではありません。


① 劣化部分の撤去
浮いているコンクリートやモルタルを撤去し、腐食した鉄部を露出させます。


② 錆の除去・錆止め塗布
ケレン作業で錆をしっかり落とし、防錆材(錆止め)を塗布して今後の腐食を抑制します。

③ モルタル形成
補修用モルタルで形状を復元し、外壁を元の状態に整えます。
これで爆裂補修は完了です。

爆裂を予防するには?
爆裂の予防で最も重要なのは、水の侵入を防ぐことです。
・シーリングの打ち替え
・クラックの早期補修
・定期的な外壁塗装メンテナンス
特に、すでに爆裂が発生している周囲では、同様の症状が広がる可能性があります。
放置すると補修範囲が拡大し、工事費用も高額になってしまいます。
早めの点検・メンテナンスが重要です
「外壁が割れている部分がある」
「シーリングにヒビが入っている」そのような症状がある場合は、爆裂の前兆かもしれません。
大きな補修になる前に、早めの点検をおすすめします。
外壁塗装・爆裂補修のご相談は
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外壁に黒い線が出る原因とは?シーリングのブリード現象と正しい対処法

外壁に黒い線が出る原因とは?シーリングのブリード現象と正しい対処法
外壁塗装をした直後はきれいだったのに、
いつの間にか外壁に黒い縦筋が出てきた…そんな経験はありませんか?
それは「ブリード現象」が原因かもしれません。

ブリード現象とは?
ブリード現象とは、外壁の目地やサッシ周りに使用されているシーリング(コーキング)材に含まれる「可塑剤(かそざい)」が、時間の経過とともに表面へにじみ出てしまう現象です。
にじみ出た可塑剤が塗膜と反応し、そこにホコリや排気ガスなどの汚れが付着することで、黒ずみやベタつきが発生します。
特に施工後1~2年ほどで目立ち始めるケースが多く、
・目地部分に沿って黒い線が出る
・サッシ周りが黒くにじむ
・触るとベタつく
といった症状が見られます。
せっかくの外壁塗装が、見た目の汚れによって台無しになってしまうのは非常に残念なことです。
可塑剤とは?
可塑剤とは、シーリング材に柔軟性・伸縮性を持たせるための成分です。
シーリングはゴムのように弾力があり、建物の動きに追従してひび割れを防ぎます。その柔らかさを生み出しているのが、この可塑剤です。
かつては、
・安価
・施工しやすい
・耐久性がある
という理由から、可塑剤入りシーリングが広く使用されてきました。
しかし、ブリードによる汚染リスクが問題視され、現在では**可塑剤を含まない「ノンブリード(コンプリートタイプ)」**が主流になっています。
とはいえ、コストを抑えるために可塑剤入りを使用するケースや、ブリードの知識が不足している施工も、いまだに存在しているのが現実です。

すでにブリードが発生している場合
注意が必要なのは、すでにブリードしている上からシーリングを打ち増しすると、再び可塑剤が表面まで浸透してくる可能性があることです。
対策としては、
・ノンタックプライマーを塗布して浸透を抑える方法
・ブリードしているシーリングを撤去する方法
などがあります。
ただし、完全に解決するには既存シーリングの撤去が最も確実です。
しかし撤去作業は非常に手間がかかるため、費用も高くなります。コストとのバランスを考えた判断が必要になります。
外壁に黒い線が出ている場合の対処法
① ブリードしているシーリングを撤去する
→ 高コスト
→ 最も安心・再発リスクが低い② ノンタックプライマーを使用する
→ 比較的低コスト
→ 効果はあるが再発の可能性あり③ 上からシーリングを重ねる
→ シーリング費用のみ
→ 厚みで抑えられる可能性はあるが確実ではない④ シーリングが完全に硬化・劣化している場合
→ ブリードの可能性は低い
→ ただし劣化シーリングを残すべきかという問題がある
→ 基本的には撤去推奨ブリードは早めの判断が重要です
外壁に黒い線が出てきて
「なぜこんな汚れが?」
「塗装が失敗だったの?」と不安に感じている方も多いと思います。
原因がブリードであれば、適切な処置で改善できる可能性があります。
外壁の黒ずみでお悩みの方は、
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