新築のアクリルゴム系弾性タイル吹付け塗装も施工致します。/足立区鹿浜の外壁塗装専門店セイルズ
私たちセイルズは住宅改修をメインにたくさんのお客様より工事のご依頼を頂いております。
時々お客様より
『吹き付け塗装もやってますか?』
とご質問を頂きますが、
もちろんですとも!!セイルズ創業当時は吹き付け塗装屋さんからスタートした塗装店です。
今回は新築ビルのALC外壁の塗装工事になります。
アクリルゴム系弾性タイル吹付け後に弾性シリコン塗料での仕上げになります。
まずは下塗りの水性カチオンシーラーを塗布していきます。
シーラーは吹き付けでもウールローラーでも施工が可能なのですが、今回は飛散を考慮してウールローラーで塗布していきます。

乾燥後に吹付けアクリルゴム系弾性タイル吹付け
そういえばなぜアクリルゴム系弾性【タイル】というのでしょうか?
タイルを貼るわけでもなく、塗料を吹き付けて模様を付けをしていきますがタイルのようには見えません。
もともとボンタイルという商標があり、各社が商品開発をしていくうちにタイルという部分のみ引き継がれて行って今のアクリルゴム系弾性【タイル】という呼び名になったという情報です。
今でもボンタイル=玉吹き、吹付タイルという呼び方もするそうですよ。
基本複層仕上げになります。
弾力性があり下地に追従して防水性も高い塗装工事ですのでビルの外壁などによく使用される工法になります。
まずは下吹(平吹)塗装
アクリルゴム系弾性タイルを平滑に均等に塗布していきます。


その後玉吹き塗装
今回の仕様は小粒の吹きっ放し仕上げで、吹付け塗装をしたままの状態での模様になります。
他に押さえて頭をつぶす工法もあります。

しっかり乾燥後に水性弾性シリコン塗料で仕上げていきます。
セイルズは吹き付け塗装が得意な塗装店ですので皆さんよ~く覚えておいてください!!




