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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>シーリング工事の打ち替えと打ち増しは何が違うの?足立区本木のシーリング工事と屋根の遮熱塗装が完了しました。

シーリング工事の打ち替えと打ち増しは何が違うの?足立区本木のシーリング工事と屋根の遮熱塗装が完了しました。

足立区本木で施工しておりました、屋根の遮熱塗装工事とサイディング外壁の目地のシーリングが完了しました。

【シーリング工事はできるだけ打ち替えをしましょう。】

シーリング工事の際にはお見積りに打ち増しと打ち替えのどちらかの表記がされている事がほとんどです。

打ち増しとは既存のシーリングの上にシーリングを充填する改修方法です。

コストは安いですが、残っているシーリングの劣化は進行していきますので、そのシーリングがヒビ割れしたりする時に新しい充填したシーリングも一緒に破断してしまう場合があります。

今回撤去をしてみると2層のシーリングが確認できました。

打ち増ししたシーリング

打ちしろが少ないのでかなり薄いシーリングになっておりました。

元々のシーリング

劣化が進行して固くなり伸縮しない状態でしたので今回しっかりと撤去をさせて頂きました。

シーリングについての詳しい説明はコチラ

もし見積書に何も書いていないようであれば打ち増しという事が多いかと思います。

劣化したシーリングは撤去後に新規でシーリングを充填

 

【高反射率塗料は5万円の助成金対象!】

屋根を高反射率塗料で塗装することで足立区の助成金を受ける事ができます。

反射率50%以上の塗料を使用する事が条件になります。

2022年度の申請は4月上旬予定になっておりますので、今からお見積もりを取得して塗り替え準備をしていきましょう。

助成金が予算に達してしまう前にお早目のご対応をお勧めします。

23区高反射率塗料の助成金はコチラ

シーリング工事の打ち替えと打ち増しは何が違うの?足立区本木のシーリング工事と屋根の遮熱塗装が完了しました。
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