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雨漏りはどこから?原因不明の雨漏り箇所を探せ!!足立区のセイルズ散水調査&サーモグラフィー調査

雨漏りはどこから?原因不明の雨漏り箇所を探せ!!足立区のセイルズ散水調査&サーモグラフィー調査
足立区竹の塚で長年雨漏りにお困りのお客様。
以前改修工事をされた業者さんが雨漏り原因を発見できず、対応もなかなかしてもらえなかったそうで私たちセイルズの所にSOSが来ました。
雨漏り発生後にお伺いしサーモグラフィーで確認すると

一番雨漏りを発生させているのは角の部分ですが他にも雨水が廻っている場所が確認できました。
そこで雨漏りを発生させている場所を特定するための散水調査をご提案しました。
ちなみにタイルの目地のシーリングがされておりますので依然ご対応していた業者さんはこの場所を怪しく考えたのだと思います。

タイルの目地は雨漏り発生場所としては結構発生しやすい部分になりますのですが、今回のサーモグラフィーではタイル面でない場所も反応が出ておりましたので、そこだけではないのかと思います。
まずは散水調査をするための足場の架設です。
散水範囲に部分的に架設足場を設置します。

散水調査ですが低い位置から順番に上へ調査していきます。
いきなり上から散水してしまいますと下の方が原因だった場合でも上からの散水で雨漏りが発生してしまうと原因の特定になりませんので・・・。
まずは出窓のサッシ上端に15分散水

反応なし


次にタイル外壁に散水15分

反応なし

最後に屋根ですがトップライト廻りと板金廻りを中心に散水


すると離れた屋根の間から水が出てきました。

かなり水は廻っておりますが、屋根の下にはルーフィングという防水シートが敷いてありますので劣化していなければ上からくる水は防いでくれるは図です。
しかし・・・
水が出てきました。

ぽつんと反応も出ております。

屋根なのは間違いなさそうです。
それではなぜ雨漏りが発生しているのでしょうか?
一つは板金廻りから水がかなり広範囲に廻ってしまう事が問題です。
しかしもっと問題なのが屋根の軒先の部分にシーリングが充填されており、水の逃げ道がないことです。
これでは侵入した水が溜まって雨漏りが発生してしまいます。

吹込みなどの雨漏りを懸念してなのかはわかりませんが、屋根材と屋根材の間には隙間が無いといけません。
塗装時にもタスペーサーという器具を挿入してわざと隙間を作るのです。

今回雨漏りの発生場所と原因が特定できました。
お客様も一安心です。
今後屋根のルーフィングの劣化も心配ですので葺き替えをご検討されるとの事でお見積りをご依頼していただきました。
散水調査とサーモグラフィーで雨漏り原因を特定するなら足立区鹿浜のセイルズにお任せください!!
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天井の塗装は白じゃなくてもOK!!お気に入りの色を使用して天井でアクセントを!!

天井の塗装は白じゃなくてもOK!!お気に入りの色を使用して天井でアクセントを!!
外塀塗装を施行する際にはお客様に色々と色決めて頂きます。
外壁
鉄部
付帯部分
とお客様にはバランスを考えながら色選びを楽しみながらしていただいております。
無数にある色の中からお好きな色を選んで頂けますので、なかなか決めるのが難しいものです。
そんな中天井の塗装色は今の塗装色のまま同じで塗装することが多いのです。
それは施工側の私たちの方も自然と天井は白っぽい色とか今の色と同じでという流れをお勧めしてしまっている部分もあると思います。
もちろん白っぽい色はスッキリしていてどんな外壁色になっても違和感がないですし、明るく見えますのでバランスがいい色という事なんだと思います。

しかし天井の色もお客様の自由で良いのです!!
白が良ければもちろんOK!!
天井の色を変化させてアクセントを付けるのもOK!!
今回のお客様は天井の色で建物にアクセントを付けたいというご希望でしたので天井の色はこのような感じになりました。


外壁色の赤みとのバランスが良い色でいいアクセントになっております。
このように天井の塗装色にも色の変化があってもOKなんです。
これで色選びの楽しみも広がりますね!!
セイルズではカラーシュミレーションでの色選びができますので仕上がりイメージもいろいろ試すことができますので楽しみながら色を選んで頂けます。
他にも濃いめの茶色で天井を仕上げているお客様もいらっしゃいますよ~
色はいろいろ、十人十色ですのでお客様のセンスを生かして外壁塗装を楽しんでください。

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外壁の塗装前に不要なボルトやビスは撤去しておきましょう。足立区竹の塚の外壁下地補修

外壁の塗装前に不要なボルトやビスは撤去しておきましょう。足立区竹の塚の外壁下地補修
外壁塗装前には『下地の補修』や『下地の処理』が必要です。
下時の処理には
爆裂の補修


タイルの浮きのエポキシ樹脂注入

タイルの貼替

浮いた塗膜の撤去


などなど塗装前にやることはたくさんあります。
しかし意外と忘れがちというか面倒なのでという理由からすでに使用していないボルトやビスなどを撤去せずにそのまま塗装してしまっていることがよく見られます。
ちょっとした事ですが塗装が完了した時にボルトが残ったまま塗装してあるのと、きちんと撤去してから塗装するのでは見た目の仕上がりが全然違います。


外壁塗装の際には建物全体に足場が架設されておりますので、撤去できずにずっと残ってしまっていた不要なボルトやビス、不要な配線などをしっかりと撤去して素晴らしい塗装工事にしていきましょう。
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爆裂補修のモルタル形成 モルタル2度付けで天井形成

爆裂補修のモルタル形成 モルタル2度付けで天井形成
解体した爆裂箇所に錆止めを塗布した後は欠落したモルタルを形成してあげなければなりません。

爆裂して欠落してしまったモルタルがかなり深いのでモルタルを2回に分けて付けていきます。


乾燥後に仕上げのモルタル付け
これで塗装の準備OK!!

続いてタイルが欠落している箇所の補修です。
ずいぶん剥がれてしまっております。

今回はタイル面の仕上げは塗装になりますので、厚みを合わせた類似品を貼っていきます。

乾燥後に目地を入れて完成です。
こちらも塗装の準備OK!!
明日から一気に塗装を進めていきますよ~

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定期的な手摺の塗装で腐食を遅らせろ!!足立区竹の塚の屋上手すりの仕上げ塗装

定期的な手摺の塗装で腐食を遅らせろ!!足立区竹の塚の屋上手すりの仕上げ塗装
足立区竹の塚の屋上手すり塗装の仕上げ作業です。
2液シリコン樹脂塗料を使用して塗装していきます。
耐久性の高い『2液』塗料です。
汚れが目立ちにくいの方がいいとの事でチョコレート色で仕上げております。
定期的な塗り替えをすることで鉄部はしっかり保護され、腐食を遅らせることができ、結果手摺の寿命が長くなることになります。

手摺の塗装が完了したので、ベランダの天井に発生している爆裂を解体して腐食した鉄筋に錆止めを塗布しておきました。
ぽこっと膨らんだ天井をハンマーで叩くと・・・

天井が落ちる落ちる!!
爆裂は腐食した鉄筋が膨張してモルタルを押し出して破壊しまう現象です。

こんなに大きな爆裂が発生しているには訳があります。
上の階のベランダの防水状況が悪く、雨水が浸透してしまっているからだと思われます。
そのせいで常に水にさらされている鉄筋が腐食し爆裂を発生させているのではないでしょうか?
爆裂が発生することが多いのは雨漏りや外壁の亀裂から雨水が『継続的に』侵入して腐食を進行させてしまうことにあります。
上の階のベランダは・・・
植木がたくさんあって下に人工芝が敷いてあります。

荷物をどかしてみると・・・
防水塗膜は劣化し剥がれつぃまって防水が効いておりません。
これでは雨漏りもしてしまいますね。
これからしっかりと防水をしていきます。
防水施工後はなるべく風通しがいい状態にしておくことが必要です。
植木屋敷物があると湿気が常に残ってしまい防水層の劣化に繋がりますので注意が必要です。
もし植木を置く場合は下に空間を作って設置した方が良いこと思われます。

鉄筋に錆止めを塗布して本日終了です。

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鉄部の塗装は錆が発生する前に!!錆止め塗料は高耐久の2液硬化型エポキシ樹脂錆止めを使用/足立区竹の塚

鉄部の塗装は錆が発生する前に!!錆止め塗料は高耐久の2液硬化型エポキシ樹脂錆止めを使用/足立区竹の塚
屋上やベランダの手すり
なんとなく錆が気になるけれどまだいいか~
と、そのままにしておくと腐食が進行して錆が大量に発生し、塗膜が剥がれ、場合によっては穴があいてしまったりする場合があります。
鉄部の塗装の時期は錆が発生する前に!!
がベストの塗装時期になります。
ただ今施工中の足立区竹の塚の集合住宅の屋上手すりは・・・
塗膜の剥がれや若干錆が発生しておりますが今のうちに塗り替えをすることでまだ間に合います。
ケレン清掃で浮いた塗膜と発生してしまった錆を落としていきます。付根の部分は腐食しやすいのでしっかり錆を落としておきます。

発錆してしまった箇所はサンダーを使用し素地が出るまでしっかりとケレンしておきます。
ケレン作業完了!!塗装の準備OKです。
このけケレン作業をしっかりとやっておかないと塗装した後に塗膜が浮いたり、すぐに発錆してしまったりするので大切なのです。

錆止め塗装は2液エポキシ樹脂錆止め
セイルズでは塗料は基本2液硬化型のものを使用しております。
主剤と硬化剤を混ぜて使用するタイプの塗料で耐久性が高いのですが、混ぜてしまうと硬化(固まって)
しまいますので、余った分はロスになっております。
しかし特に鉄部の塗装は耐久性が重要ですので錆止めも仕上げの塗料も
『2液』
にこだわっております。


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爆裂!!塗膜の浮き!!/足立区竹の塚の外壁塗装前の下地補修!!

爆裂!!塗膜の浮き!!/足立区竹の塚の外壁塗装前の下地補修!!
足立区竹の塚の外壁塗装工事です。
隣地との隙間が狭く、これまで外壁の改修工事をなかなかできず劣化してもそのままの状態だった外壁
塗膜は浮き、爆裂も各所に発生しております。

浮いた塗膜は全て撤去してしまわなければなりません。

撤去した塗膜の端部が段差にならないようサンダーで平滑に均しておきます。

塗膜の撤去処理完了

爆裂は下地の鉄筋が腐食して膨張し、モルタルを破裂させてしまう状態です。

ハンマーでモルタルを解体すると中から腐食した鉄筋が出てきます。

ケレンをし今後の腐食を抑えるために錆止めを塗布

最後にモルタルを形成して外壁爆裂補修が完了です。

剥離した塗膜端部はカチオンモルタルを薄塗して段差を少なくしておきます。

下塗りの水性シーラーを塗布


これで下地の処理が完了です。
このあとは仕上げの塗装に入っていきます。















































ケレン清掃で浮いた塗膜と発生してしまった錆を落としていきます。










