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目黒区|新築外壁塗装の色分け施工例|目地がなくても綺麗に塗り分けできます

目地のないところでも色分けできるの?

外壁塗装で色分けを行う際、「どこの部分で塗り分けるか」は仕上がりを大きく左右する重要なポイントです。

特に“見切り”と言われる塗装の境目は、どこで線を出すかによって仕上がりの美しさが変わります。

一般的には、出隅・入隅といった凹凸がはっきりした角の部分や、サイディングの目地などに合わせて色を切り替えると、まっすぐしたラインが出やすく、見た目も綺麗に仕上がります。

 

 

では、何もない平らな部分で色分けはできないの?

「凹凸がないと色分けはできないの?」とよく聞かれますが、

答えは“できます”!

一般的な施工のしやすさのお話であって、最終的にはお客様のご希望の位置で色分けが可能です。

 

 

今回のケース:吹付タイル仕上げに色分け塗装

今回の外壁は、細かな凹凸がある“吹付タイル仕上げ”。

そのままテープを貼って塗装すると、突起の隙間から塗料が滲み、綺麗なラインが出にくい仕上がりになってしまいます。

そこで今回は、

接着性の高いマスキングテープを使用し、凹凸の隙間をしっかりと潰してから塗装

を行いました。

目地のシーリング部は特に隙間ができやすいため、しっかり押さえて塗料の滲み対策を行います。

 

外壁塗装色分け

 

 

慎重に作業して完成した仕上がりがこちら

 

外壁塗装色分け

 

外壁塗装色分け

 

凹凸のある外壁でも、この通り

ピシッと真っ直ぐな綺麗なラインで仕上がりました。

 

 

色分けは“自由”です。イメージ通りの外壁へ

今回のように、目地のない部分でも色分けは可能です。

お客様のご希望に合わせて、自由に塗り分け位置をご指定いただけます。

カラーシミュレーションで仕上がりイメージを事前に確認することもできますので、

理想の外壁塗装を一緒に作っていきましょう。

外壁塗装のことなら、

足立区鹿浜のセイルズへお気軽にご相談ください。

 

 

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