シーリングの表面が粉っぽくなっているのもシーリングの劣化(チョーキング)です。@千葉県八千代市のシーリング工事
2023.07.07
千葉県八千代市の現場ではシーリングの打ち替え工事を施工中
既存のシーリングを撤去してから新しいシーリングを充填していきます。

かなり硬くなっており劣化が伺えますが、お客様でもわかりやすい劣化症状としてはチョーキングというものがあります。
手で触ると白い粉が付着する症状で、材料の限界を判断するのに1番わかりやすい症状です。
撤去中も表面の粉が落ちてくるのであちこち粉だらけになってしまいました。


もしシーリングを撤去せずにその上からシーリングを充填した場合に付着が悪いのは一目瞭然ですよね。
劣化しているシーリングは撤去してからのシーリング、(打ち替え)がおすすめです。
また劣化したシーリングは痩せてしまいほとんどシーリングが無くなってしまっている場所もありました。


シーリングは雨漏りを防ぐための最重要ポイントになりますので、定期的なメンテナンスを行うようにしましょう。














