外壁塗装の価格は安いけれど・・・きちんと施工をしてくれる外壁塗装業者を選びましょう。
2021.09.17
うちも前回の外壁塗装から10年
そろそろ外壁の塗替えしようかな。
と,お考えの皆様はきっとお見積を数社取られると思います。
お客様はその中で何を一番重視されますか?
きっと金額が最も気になるところではないでしょうか?
数社とった見積りの中で1社だけ他社よりかなり安い金額を提示してきた会社がありました。
工事内容なんて同じことするんだろうからと見積もりの内容は特に確認せず、金額のみで施工会社を決定しました。
しかし工事が完了してみると・・・
シーリングがガタガタ

シーリングを鳴らし忘れている

わけのわからない補修をして見た目が悪い

などの気になるところがたくさんありました。
しかし後になって施工店に話をしてもきちんと対応してくれず、今に至るなんてお話がたくさんあります。
工事に来た職人も不愛想で、資材は散乱し、一職人は一人できて1週間で工事が完了してしまったという感じです。
その見積内容はというと
シーリング工事 一式 ¥80,000
などという簡単な内容だったそうです。
本来であれば
シーリング工事 100m×¥800=¥80,000
既存シーリング撤去、打ち替え ポリウレタンシーリングノンブリードタイプ
など、数量、単価、作業内容、使用材料などが記載されていなければなりません。
一式ではどんな施工をしても一式になります。
こういったトラブルはよくあることでお客様が後から話が違うと言っても、見積自体が曖昧なので何も解決できず、泣き寝入りをすることになります。
もちろん一式工事と記載してあってもきちんと施工をしてくれる施工店もたくさんいます。
しかしこのようなトラブルを避けるためには契約前にきちんと施工箇所をすり合わせたうえで工事を進めていくことが必要です。
施工の不備で5年もたたずにまた塗り替えをしなければならない事態が発生してしまったケースもあります。
工事を発注したら施工店に任せるしかなくなってしまいます。
お見積り選定の段階でしっかりと施工店を選び、良い工事にしていきましょう。
セイルズでは現場調査の上、数量はもちろんですが、お客様の建物やご予算に合った施工方法をご提案させて頂いております。
しっかりとした工事をする金額を出す場合にその工事の材料費と施工人数を考慮して金額が決まってきます。
安い金額=良い業者
ではなく
良い業者=きちんとした工事の提案と適正価格
を提示してくることが大切だと思います。
お客様がとっている合い見積もりにはその
良い業者
を探すための比較材料なのです。
せっかくの外壁塗装工事を失敗しないためにお見積もりの内容はしっかりとご確認いただき、施工店選びの交渉の場に追くことをお勧めします。
セイルズでは詳細なお見積りと対面でのご説明で工事の内容をわかりやすく説明させて頂いております。
外壁塗装をお考えの際にはぜひ私たちセイルズのお見積りも見て頂ければと思います。













