モルタル外壁のサッシ廻りのシーリングは不要なの?モルタル外壁のサッシ廻りのシーリング!
モルタル外壁の建物のサッシ廻りはシーリングが充填されていない場合が多いと思います。
建築時の設計的には問題はありませんが、建物の経年劣化が進行してサッシ廻りのモルタルが痩せてしまったり、クラックが入ってしまったり、またサッシの歪みなどによりサッシとモルタルの間に隙間が発生してしまう場合がございます。
その場合には改修時にサッシ廻りへのシーリング充填が必要な作業になってまいります。

サッシ廻りの劣化は雨漏り発生危険箇所ランキングの1位になっております。
改修時にしっかりとシーリングをすることで雨漏りのリスクがかなり減る重要な工事になります。

更に換気口やフードなどの開口部廻りもれかによる隙間が発生しやすい場所になりますのでしっかりとシーリングを充填しておきましょう。


時々お見積りにシーリング工事をご提案させて頂くと、
『シーリングは必要かな?』
とご質問を頂くときがあります。
シーリングは完全に劣化してしまうと破断や欠損をして雨漏りに直結してしまう危険個所になります。
劣化しきってしまう前に改修することが最善の改修時期になります。
工事のご予算もございますが、何のために改修工事をするのかをお考えいただき、意味ある工事になるようにすることが重要です。
もしご予算よりオーバーしてしまってどうしたものかとお悩みのお客様は是非私たちセイルズにご相談ください。
お客様のご予算、ご希望に合うよう一緒に考え、ご提案をさせて頂きます。




