自社職人施工の強み!!台東区根岸の狭いスペースでシーリング工事を施行からの屋根塗装
只今施工中の台東区根岸の現場ですが、架設足場をギリギリに設置しての施工ですのでかなり作業スペースが狭くなっております。
まずはシーリング工事を進めていきます。
既存のシーリングを撤去していきます。


マスキングテープで養生後に密着を良くするためにプライマーを塗布していきます。
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シーリングを充填して完了になります。
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今まで足場の架設ができずに回収できていなかったサッシ廻りのシーリングもしっかり改修できました。
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幕板の上端もしっかりとシーリングしておきましょう。
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ベントキャップ廻りなどの開口部もしっかりとシーリングをしておく必要があります。
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本日はシーリング施工後に余った時間がありましたので屋根の塗装の下準備をしておきます。
タスペーサーを差し込み縁切り処理をしておきます。

縁切り処理とは塗装後に塗膜で屋根材が密閉されて真空状態にならないように屋根材との間に隙間を作る為の処理になります。

下塗りまで進めておきます。
2液エポキシ樹脂系のシーラーを塗布していきます。
しっかりと浸透させながら塗布していきます。

棟板金部分は2液エポキシ樹脂錆止めを塗布しております。

セイルズは自社職人による施工ですのでシーリングも屋根塗装も同じ職人さんたちが施工します。
別作業の内容でも作業を円滑に進めることができる自社職人による一括施工の強みです。
明日は屋根の塗装後外壁塗装を進めていく予定になります。




