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下塗り2回塗装!!パターン付けをして補修跡の肌合わせと塗膜の厚みを確保/中央区新富

本日より外壁塗装工事を進めていきます。

外壁塗装は通常下塗り、中塗り(仕上げ1回目)、上塗り(仕上げ2回目)の3回塗りが通常になります。

しかし今回の施工では下塗り①(ウールローラー)、下塗り②(パターンローラー)、中塗り、上塗りの4回塗りの仕様で施工を進めていきます。

まずは下塗り塗装

微弾性フィーラーをウールローラーで塗装していきます。

細かいヒビや穴はしっかりと埋めてくれる材料になります。

乾燥後にパターンローラーを使用して模様を付けつつ、塗膜の厚みも確保しつつ塗装をしていきます。

シーリングを打ち替えた跡は既存の外壁模様が無くなってしまいツルツルになっております。

また補修跡もモルタルを形成して既存と質感が変わってしまっております。

そこで全体を模様付けできるローラーで塗装をすることで見た目にも良く、防水性も高い塗装をすることができます。

手間は1工程増えますので金額も変わってきますが、せっかく外壁をキレイに数る為の塗装工事です。

防水性や下地の補修は重要ですが、見た目の美観という事も大切に考えております。

下塗り2回塗装!!パターン付けをして補修跡の肌合わせと塗膜の厚みを確保/中央区新富
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