-
外壁のヒビをシーリングで補修したけれど・・・@外壁DIYの注意点

近頃はホームセンターで色々な資材が販売されておりますのでお客様ご自身で外壁の補修などをされる方もたくさんいらっしゃると思います。
工事店に頼むと費用もかかるし、自分でやれば安上がりだ!!と外壁やシーリングのヒビを見つけた時に一時的にとご自身で補修をされる方が多くなっておりますが、外壁全体の改修工事は業者さんに依頼されると思います。
そんな時困ってしまうのが使用している材料が何なのかわからない事と仕上げの状況になります。
シーリングにひびが入ってしまった箇所にお客様が充填したシーリング

ここで問題点が2つ
① ALCの板間のシーリングは余程の劣化がない時には打ち増しと呼ばれる既存のシーリングの上に新しいシーリングを充填します。
しかしお客様が充填したシーリングは仕上げのならしをしておりませんので凸凹の仕上がりになってしまっております。
この上からシーリングを充填してもきれいに仕上がりません。
せっかく外壁塗装をするのに見た目が悪いのはよろしくありませんので、きれいに仕上げるために撤去が必要になってしまいます。
② 次に使用しているシーリング材です。
シーリングには皆さんがよく知っている『シリコン』と呼ばれるシーリング材から『ウレタン』『変成シリコン』『ポリサルファイド』などいろいろな種類があります。
『シリコン』は安価で購入もしやすいのでよく使用されることが多いのですが、改修工事の際には問題点があります。
『シリコン』シーリングは塗料やシーリングを重ねた時に密着しにくい材料になります。
通常の塗料やシーリングを『シリコン』シーリングの上に施工をしても剝がれやすくなってしまいますので『シリコン』シーリングの上に施工をする場合には密着を向上させる専用プライマーを塗布して施工を行うか撤去をしてから施工をする必要があります。
今回は①②ともに該当しますので撤去をしてからの施工になりました。
お客様ご自身が気軽にやった補修が後々撤去する作業費が必要になってしまい、結果的に費用が余計にかかってしまう事になってしまいました。


このようにDIYでご自身で補修を行う場合には費用が安く済むメリットがありますが、今回のようなデメリットに繋がってしまう場合もありますので施工の際にはご注意ください。
1つアドバイスをさせて頂くとすれば緊急ではなく経年劣化によりひびが入ってしまったり、剝がれてしまったりした場合には『外壁の改修時期』が来ていると思われますので外壁塗装、シーリングのプロに依頼することが結果的にはコストが一番かからない方法になると思います。
セイルズでは外壁の点検、お見積もりを無料で行っておりますので、外壁に異変を感じましたらまずはご相談いただければと思います。
-
外壁塗装時期が過ぎている?シーリングの劣化とは?外壁塗装工事が必要な理由

ソロソロ外壁塗装をしなければならないのでは?
とお考えのお客様より外壁塗装のお見積もり依頼を頂きました。
玄関周りのサイディングの外壁はシーリングにも劣化が見られます。
弾力がなくなり固くなっております。

ソロソロ改修工事を行なった方がいいですね。という状態ですが、全体を確認していくと、普段なかなか行くことがない建物の裏側のシーリングはかなり深刻な状態になっておりました。


シーリングは縮み、欠落している箇所が見られました。
これは雨漏りが発生していても不思議ではないレベルで、すぐに対応が必要な状態です。
建物の場所により劣化具合も変わります。
見た目の劣化は大切ですが、ある程度の年数が経過した建物の場合には外壁の調査を行う事も重要です。
セイルズでは無料調査、お見積もりを行っておりますのでお気軽にお問合せください。
また、ご自身でもいつもは確認することのない建物の裏側も確認してみる事も大切です。
-
玄関廻りのブロック塀がコケや藻で汚れている@高圧洗浄清掃でブロック塀の洗浄

ブロック塀にコケや藻が発生して緑色になっているお宅を見かけます。
ブロック塀は表面に凹凸がありコケや藻、汚れがこびり付いてしまうとブラシなどで擦って洗浄してもなかなか落としきれません。


しかし玄関の回りを囲うブロック塀ですのできれいにしたいと思っているお客様はたくさんいらっしゃると思います。
高圧洗浄できれいにしていきましょう。
通常の高圧洗浄ではコケや藻、汚れが飛び散ってしまいますので、飛散防止用の専用カップを使用して高圧洗浄を行っていきます。

洗浄後はこれだけきれいになりました。

こびり付いたコケや藻、汚れはしっかりと落とすことができます。
また汚れの種類によっては薬品を使用したりして洗浄を行う場合もあります。
今回は外壁塗装の為の高圧洗浄時にブロック塀の高圧洗浄清掃を行っておりますが、ブロック塀の洗浄のみでも構いません。
費用は10mまで¥22,000(税込)で行っております。
ブロック塀の汚れが気になるお客様はぜひご連絡ください。
-
木造モルタルの外壁はヒビが入りやすい!?大田区池上の外壁塗装工事

大田区池上で外壁塗装工事が始まりました。
木造モルタルの外壁で、メンテナンスの為の塗装工事になります。
足場の架設が完了して高圧洗浄後に外壁塗装がはじまります。


モルタル外壁は経年劣化や揺れなどの影響でクラックと言われる亀裂が入りやすくなっております。

これは負荷がかかりやすい箇所に発生しやすく、動きが発生しやすい場所になりますので、シーリングで埋めて補修をしても再度負荷がかかった時にまたクラックが発生してしまう可能性があります。
そこでモルタルのクラックの補修には硬化後に硬質になるエポキシ樹脂を注入してクラックの再発を予防していきます。


シーリングでも薄いの侵入は防ぐ事ができますが、長期的に見てクラックの再発を予防できるエポキシ樹脂の注入をさせて頂いております。
モルタル外壁のヒビが気になっているお客様は是非セイルズまでご相談ください。

















