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本日夕方から明日にかけて風が強くなるそうなのでお気を付けください。

本日も横浜の現場で施工中です。
が良い壁塗装の中塗り作業をしております。
今回使用する仕上げ塗料はフッ素樹脂塗料になります。
フッ素樹脂塗料の塗装は下塗りの後に中塗り用のフッ素樹脂塗料を塗布後に仕上げ用のフッ素樹脂塗料を塗布します。
理由は仕上げのフッ素樹脂塗料の効果が強すぎて、塗り重ねた時に汚れを弾くように塗料も弾いてしまうからだそうです。

本日から明日にかけて風が強いそうなので屋根より上の養生シートを畳んできました。
今回は防炎シートと言って隙間の無いシートを使用しているので、特に注意が必要です。
皆様もお気を付けください。

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ガスケットと言われている外壁目地の改修方法は?ハウスメーカーの住宅改修工事

本日も横浜の現場です。
今日からは車も増えて、道の渋滞の恐れがありますので、出発時間を少し早めて現場に向かいます。
まだ暗いです。(笑)

積水ハウスやトヨタホームの外壁でよく使用されている外壁の目地材に
『ガスケット』
と呼ばれるものがあります。

ゴム状の樹脂でできたパッキンのような目地材で、耐久年数は30年くらいと言われておりますが、もっと早い時期に動いて隙間ができてしまったり、劣化してひしゃげたりしてしまう場合もあります。
改修工事をする際にはまずガスケットの状態を確認します。
しっかりとしていればそのまま塗装をしていく場合もありますし、シーリングを上から打ち増して改修する場合もありますし、劣化が酷い場合は撤去してから改修する場合もあります。
今回はしっかりとした状態ではありましたが、今後の雨漏りの予防を目的としてシーリングを充填してからの塗装工事になります。
しかしこのガスケットは塗料やプライマーなどとの相性があまりよくありません。
その理由は、材料の中に可塑剤と言われるものが使用されているからになります。
可塑剤とはゴムやシーリングなどの弾力性を必要とするものに使用される材料で、塗料やプライマーに反応してネバネバ成分が表面に浮き出てきてしまいます。
そのネバネバが埃や汚れを付着させてどんどん黒くなってしまう現象が発生しやすくなります。
この現象をブリードと言い、シーリングを打ち替えたばかりなのにすぐに黒くなってしまったりすることがあります。
それではどのような対策をすれば良いのでしょうか?
ブリードを予防してくれる特殊なプライマーを使用することで、ブリードの発生を抑制してくれます。


今回使用させて頂いているシーリング材はオートンイクシード
このオートンイクシードは超寿命シーリング材と言われており、かなりの耐久性が期待できます。

通常外壁塗装は10年くらいの周期で行うのが理想ですので、そこまでの耐久性が必要かと言われると、定期的にメンテナンスをしていくのであれば必要ないかもしれません。
しかし今回は仕上げの塗料に高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用していきます。
フッ素樹脂塗料への期待する耐久年数が15年~20年とですので、その年数に見合ったシーリング材をという事で今回はオートンイクシードを使用しております。
施工方法や塗装の仕様に合わせて材料を選択していくことがとても重要になります。


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30㎝の敷地内で足場の架設はできますか?2021年最初の施工は神奈川県横浜市の戸建て住宅外壁塗装

本日よりセイルズは2021年の始まりです。
2021年初の施工は神奈川県横浜市の住宅の塗装になります。
こちらのお客様は
『30㎝ほどの敷地内に足場の架設ができますか?』
というお問い合わせからお話が始まりました。
両側面が駐車場で移動していただくのが難しく、ご迷惑をかけたくないという理由で敷地内での足場の架設ができる業者さんを探していたそうです。

しっかりと敷地内で足場の架設をさせて頂きました。
通常メッシュシートを貼りますが、お隣が常に車両がある状況ですので、飛散がしにくい目の無い防炎シートで養生をさせて頂ております。

架設後は高圧洗浄を進めていきます。
ここが架設足場も塗装作業も自社で全ての作業を行っている本当の自社施工会社の強みです。

どんどんしっかりと丁寧に施工を進めていきますので、只今施工をお待ちのお客様皆様、もうしばらくお待ちください。
また、新しいお客様との出会いがたくさんありますようお待ちしております。
本年もよろしくお願いいたします。
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2021年 本年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
昨年は新型コロナウィルスが猛威を振るい、本年もまだまだ終息の見通しがたっていない厳しい状況での年明けになりましたが、皆様と共にできる限りの対応をし、少しでも通常と変わらない生活を送れますよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。
2021年 元旦
















