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新型コロナの外壁塗装への影響は?完全自社職人による施工で安心施工!

現在新型コロナウィルスの猛威が世界を襲っております。
外壁塗装をお考えのお客様も色々とご心配をされていることも多いと思います。
新型コロナウィルスの感染予防として3密という事がいわれております。
セイルズでは現場調査の際お客様と接する時には室内ではなく外でのお打合せをさせて頂いております。
ベランダの状況確認や雨漏りの調査、ご契約の際などでやむおえず室内に入る場合には窓の開放や換気をしていただき、時間もなるべく短時間で済ますようにしております。
外壁工事に関しましては外部の工事になりますので問題ない空間での作業になります。
また、セイルズの職人は完全自社職人の施工になります。
完全自社職人の施工とはお客様とのお打合せ~架設足場工事~シーリング工事~外壁塗装工事~屋根塗装工事~防水工事に至るまで全ての作業をセイルズの職人で施工させて頂いております。
毎日決まった職人がお客様のご自宅の工事をさせて頂きますので不特定多数の職人の出入りはありません。
その弱点といえば、決まった数の職人の動いておりますので施工までのお時間を少し頂くようになるかもしれません。
テレワークでご自宅にいらっしゃる方も多く、いつもよりゆっくりとお時間を使える今だからこそ、外壁塗装の事を考えてみてはいかがでしょうか?
お見積りは無料ですので是非この機会にご検討いただければと思います。

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気になるタイル目地の隙間!!カチオンモルタルで目地の隙間を埋めていきます。

足立区梅田の現場です。
外壁がタイルのお客様は目地の欠落やヒビなど出てくると気になりますよね?
タイルの目地の隙間から雨水が侵入して雨漏りが発生してしまった事例はたくさんあります。
ただ今施工しているこちらの現場もタイル目地からの雨水の侵入が懸念されております。


今回は目地を塗膜で覆い雨漏りを止めていきます。
塗装前に目地の隙間やヒビを埋め、タイルと塗膜の接着を良くするためにカチオンモルタルをローラーで塗布していきます。


これでタイル塗装前の下地が完成しました。
今回は塗装仕上げになりますのでカチオンモルタルを全体に塗布していきましたが、クリヤー仕上げの場合は目地のみを充填する補修をしてクリヤー仕上げになります。
しかしALC下地のタイル貼りの外壁で雨漏りが発生してしまっている場合は、タイル下のALC盤間シーリングの劣化の可能性がかなり高いので、塗膜でタイルを覆い雨水の侵入を防いでいくか、外壁用の防水材でコーティングするかどちらかの方法で施工していく必要があるように思います。
外壁タイルからの雨漏りでお困りのお客様は是非セイルズにご相談ください。
経験豊富なスタッフがお客様の雨漏り発生状況から改修方法をご提案させて頂きます。
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タイルの目地から雨水が侵入??サッシ廻りシーリング撤去時に水が出てきた!!

足立区梅田の外壁塗装現場です。
本日の作業はシーリング工事
サッシ廻りとタイル目地のシーリングは既存のシーリングを撤去する
『打ち替え』
で進めていきます。
ALC面のシーリングは特に問題なく完了しました。



しかしタイル面サッシ廻りとタイル目地のシーリングを撤去してみるとシーリングを撤去したら中から水が出てきました。

サッシのシーリングの隙間からではなくタイル外壁面の目地から雨水が侵入したものが溜まっていると思われます。
こちらは撤去後にしっかり乾燥させてからシーリングを充填。
今回はタイル面外壁は塗装仕上げになっておりますので防水性の高いウレタンシーリングを充填していきました。

これでシーリングの打ち替えは完了です。
サッシ廻りや目地からの雨水の侵入の心配は無くなりました。
これからタイル外壁の下地をしっかりと補修し、外壁からの雨水の侵入も止めて雨漏りを修繕していきます。
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足立区の外壁塗装はいつでも本気!!な完全自社職人による施工のセイルズにお任せ!!

外壁塗装の見積が欲しい場合には色々な条件でネットで検索すると思います。
一番多いのが
『足立区外壁塗装』や『川口市外壁塗装』などご自身のお住まいの地域を入力して検索されるパターン。
そしてそのワードと一緒に検索されるのが
『自社施工』『完全自社職人施工』
といった自社で工事を行っている業者の検索です。
何が自社施工なのか?何が自社施工じゃないのか?
契約した会社の社員で現場作業を行うことを自社職人による施工と言います。
契約した会社が工事を下請け業者さんに委託し現場作業を行う場合は自社職人による施工とは言いません。
でも自社職人でも下請けの職人さんでも一所懸命やる人もいれば手を抜く人もいます。
しかしセイルズの職人さんは100%自社職人による施工で現場作業を行い、
『いつでも本気!!』
で作業を行っております。

足場の架設も高圧洗浄も自社の職人で施工しておりますので、足場が完了した後に続けて高圧洗浄清掃を施行することができます。各作業ごと施工する職人が異なる分離発注の場合はそうはいきません。
自社の職人で全ての工事を施行していきますので、次の作業へ移行する際にスムーズに現場が動いていきます。
また一つ一つの工事に対する評価も自分たちの会社への評価になりますので、みんなで意見を出し合いお客様の建物をより良く改修することができるよう工事に取り組んでおります。
どこの工事店に頼もうかお悩みのお客様は是非足立区鹿浜の完全自社職人施工のセイルズにお任せください。
きっと素敵な工事にしてみせます!!

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ALC外壁タイル張りの雨漏りを止めろ!!!本日より足立区梅田で外壁塗装工事が始まります。

本日より足立区梅田で外壁塗装が始まりました。
ALCにタイル張りの外壁です。
長年雨漏りで悩まされているお客様で、何とか雨漏りを止めてくださいと工事の発注を頂きました。
ALCの外壁にタイル張りというのは弊社でも雨漏りの発生がとても多い外壁の形状になります。
目地の劣化によりできた隙間から雨水が侵入し、更に劣化したALC外壁や板間のシーリング部分から雨水が侵入して雨漏りを発生させてしまう事例がとてもたくさんあります。
今回はタイルと目地を単層弾性塗料で塗り塗膜の厚みで雨漏りをシャットアウトさせます!!
本日は架設足場工事

個人のお宅としてはかなり大きな住宅です。
セイルズ職人総動員で足場の架設を進めていきます。
今回は建物形状が四角ではないので足場の設置時の加工が多くなかなか時間がかかってしまいました。
本日はここまで。明日架設の残りと高圧洗浄を進めていきます。

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タイル塗装はクリヤー塗装だけじゃない!?タイル外壁は塗装でも綺麗に仕上がります。/足立区竹の塚足場解体

足立区竹の塚の集合住宅外壁塗装工事現場は本日足場の解体です。
タイル外壁でもともとは一般的に施工されるクリヤー仕上げでの施工予定でしたが、タイルの汚れがひどく酸洗浄検査でも落としきれない箇所が多々あった事と、雨漏りがかなり発生しているという事でタイル下地(外壁)の劣化がかなり進行していて雨水の侵入経路があるようでしたので塗膜でタイルを塗装し、雨水の侵入をシャットアウトさせる工法になりました。
雨天の中でしたが警備員を配置し、滑車を使用しながら安全に作業を進めていきました。

施工前

施工後

施工前

施工後

タイル外壁はクリヤー塗装が一般的と思われております。
しかし建物状況によっては塗膜塗装の方が雨漏りの改修に適した場合もありますし、こんなにきれいにもなります。
外壁塗装の事なら足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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高齢のお母様の為に滑りにくい階段を!!葛飾区立石の長尺シート工事/長尺シート貼編

葛飾区立石の現場です。
階段の長尺シート貼工事になります。
先日下地の補修が完了しておりますので長尺シートを貼っていきます。
今回は腐食した鉄骨階段の方はそのままで、長尺シートを貼り、階段を滑りにくくするという事を目的とした工事になります。
しかし鉄部の腐食を少しでも遅らせることができるよう錆止め塗装をさせて頂きました。

シートを貼っていきます。

最後に端部にシーリングを充填して完了です。
鉄部が腐食しすぎてシーリングを充填できない箇所があるほど腐食が進行しておりましたが、今できる最高の仕上げをさせて頂きました。

今回の工事は既存のシートが剥がれ、上り下りをするのにも危険な状況で、お母様の上り下りをご心配された息子様の親孝行の工事です。


凹凸のあるシートと新しいノンスリップで階段は滑りにくくなり、お母様も安心して階段を使用できると思います。





























