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【施工後の確認不足に注意】塗料の垂れ放置!?反面教師から学ぶ品質管理の徹底

こんにちは!足立区鹿浜を拠点に外壁塗装・防水工事を行っている株式会社セイルズの野口です。

先日、現地調査でお伺いさせていただいたお客様のお宅で、思わず言葉を失ってしまうような驚きの状況に直面いたしました。

お客様によると、少し前に雨漏りが発生したため、別の業者様に補修工事を依頼されたとのこと。

その際、笠木を外して防水工事を行ったそうなのですが……なんと、外壁の外側に塗料が何箇所もダラダラと垂れたままになっていたのです。

 

 

他社施工で外壁に塗料が垂れたまま放置された施工不良の事例

 

他社施工で外壁に塗料が垂れたまま放置された施工不良の事例

 

なぜこのような施工不良が放置されてしまったのか?

今回の現場は足場がない状態での施工だったため、職人が作業している面の裏側に塗料が垂れてしまうこと自体は、構造上起こり得るかもしれません。

しかし、一番の問題は「塗料が垂れたことに気づかない、あるいは気づいていながら放置して作業を完了としてしまったこと」にあります。

これは、施工業者側が施工後の最終確認を怠ったことはもちろん、引き渡し時にお客様と一緒に確認作業を行わなかったことで発生してしまった残念な事例です。

もし仮にお客様から指摘を受けたとしても、その後の対応こそが施工店の真価を問われます。

速やかに謝罪して手直しを行うのか、それとも「引き渡し完了後だから」と責任を逃れようとするのか——。

 

他人事ではない!反面教師として施工後確認を再徹底

現場でこの状況を目にした際、「現場で作業を行う以上、こうしたリスクは弊社でも絶対にゼロとは言えない」と身の引き締まる思いがしました。

施工そのものの技術力はもちろん重要ですが、「施工後にプロの目で細部までチェックすること」、そして「お客様と一緒にしっかりと仕上がりを確認すること」の大切さを改めて痛感させられた現場でした。

今回の事例を決して他人事と捉えず、強烈な「反面教師」として自社に持ち帰り、セイルズでは絶対にこのような確認不足・放置を起こさないよう、全社で品質管理を徹底してまいります。

 

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