大雪です。明日は施工中の現場の雪かきをして工事の遅れを最小限にしなければ!@大雪による外壁塗装や防水工事への影響は?
大雪です!!
何でこんな時は天気予報が予報通りになるのでしょうか?
セイルズの会社前も雪が積もって歩くのも困難な状態です。



外壁塗装中に雪が降って、積もってしまうとどういった事が起こるのでしょうか?
① 施工期間が延びてしまう
まずは雪が積もってしまうと、施工に遅れが生じてしまいます。
雪は雨と異なり止んだ後も残ってしまいます。
気温が低い場合には雪が固くなりなかなか溶けずになくなるまでに時間がかかります。
屋上がある建物の場合には特に雪の影響を受けてしまい、雪を処理しないと工事を進めることができません。
また屋根に積もった雪は徐々に解けてくる際に軒先からポタポタと水が垂れてきてしまいますので、外壁塗装への影響も出てしまいます。
とにかく雪が無くならない事には工事を進めていくことができません。
② 道路の積雪や凍結により現場に向かうことができない
雪に対しての免疫がない東京では道路はもちろん、各交通機関も機能しなくなってしまう可能性があります。
交通量の多い道路では雪も解けやすく、冬用タイヤを履いていれば通常の走行はかのうですが、私たちが施工する戸建て住宅は整備された道路ばかりではありません。
場所によっては雪が除雪されておらず、車での走行が危険な場所もあります。
もし冬用タイヤを履いていない場合には走行ができませんので現場に向かうことができなくなってしまいます。
またそもそも職人が会社の集合場所までたどり着けづに工事に向かえない場合もあります。
雪が降って積もってしまった場合にはどうする?
まずは冬用タイヤに履き替えておくこと。これは工事店としては当たり前の準備で冬になったらタイヤの履き替えを行っておく必要があります。
またもし準備ができ打ていなくても外壁塗装店は常に天気予報をチェックしておりますので、雪マークが出たら早急に対応することが必須です。
また雪が積もってしまった場合は自然の現象ですのであきらめるしかありません。
積もってしまったものは仕方がないのでそのあとにいかに工事を円滑に進めていくかを考える必要があります。
ずっと待っていても雪はなかなか溶けてはくれません。
雪が止みましたら現場に伺い雪かきをしておく必要があります。
これはとても手間がかかりたいへんなさぎょうですが、その後の施工を最小限の遅れで進めていくためには重要な作業になります。
あとは再度雪が降ってこないことを願います。
明日は雪が止んでおりましたら、只今施工中の北区赤羽の現場に雪かきをしに伺います。
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