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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。

台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。

台東区入谷の屋上防水工事です。

雨漏りが発生しており防水を改修していきます。

既存の塩ビシートを撤去して新規でウレタン防水を施工していきます。

既存の塩ビシートを撤去すると、下にはゴムシート防水の施工がされておりました。

 

 

ゴムシート防水も撤去していきます。

撤去をしたシートの中には雨水が回っており濡れておりました。

 

 

ゴムシート防水は専用ボンドで設置されておりますので、剥がした時にボンドが残ってしまいます。

固くなって簡単には撤去できないのでサンダーで削り落として下地を平らにしていきます。

 

 

カチオンモルタルを全面に塗布して亀裂や細かい欠けを埋め、下地と防水の密着を良くしていきます。

 

 

これで防水の下地が出来上がりました。

塩ビシートの上には塩ビシートを重ねて防水施工することが可能です。

しかし雨漏りが発生しているような状況では雨水がどれほど侵入していたのか、下地の状態を確認しなければならない場合もあります。

上からカバー工法で塩ビシート防水を施工することで防水工事は施工可能でも雨漏りが本当に防水のせいで発生しているのかなどの確認をすることで、よりきちんとした対処を取ることができます。

 

今回の場合では劣化した笠木の塩ビシートとの取り合い部分が腐食している部分が見られ、シーリングに隙間が見られましたので、シーリングで端部を収める塩ビシート防水ではなく、防水塗膜を直接塗布できるウレタン防水での施工を選択しました。

 

 

 

また防水層を撤去せずに重ねていくことは建物への荷重を増やすことになります。

 

 

台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。
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