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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>もしかしたら屋根に雹の被害があるかも?屋根、外壁の無料点検致します。

もしかしたら屋根に雹の被害があるかも?屋根、外壁の無料点検致します。

 

【関東地方で雹被害が多数!!】

 

6月2日(木)と3日(金)は関東の広範囲で雹(ひょう)が降り、各地で被害が発生しています。特に群馬県や埼玉県、千葉県、東京都では江戸川区や世田谷区などでも局地的に被害が出ていることが確認されております。

 

雹被害

 

【火災保険の修繕をサポート】

雹災

雹災とは雹による被害のことで、そもそも雹とは直径が5mm以上の氷の粒をいいます(5mmより小さいものは霰(あられ)です)。気象庁のホームページによると、雹は大きいものでは5cm以上になるものもあるそうです。雹災は局地的な被害に遭うことが特徴です。

雹災の例
・雹が降って屋根が破損した
・雹が降って太陽光発電が破損した
・雹で天窓のガラスが割れてしまった

『私の地域でも雹が降ったが、屋根被害の状況がわからないので点検をしてほしい!』

といったお客様はまずはご相談ください。

お客様の屋根の状況確認、点検〜火災保険の手続きのサポート〜足場の架設、修繕工事まで私たちセイルズがしっかりとサポートさせて頂きます。

 

【なぜ雹は降る?】

空が突然暗くなり、氷の塊が降ってくる雹(ひょう)は、積もると地面や屋根、自動車の車体などを雪のように真っ白に染めることから寒い季節の自然現象のイメージがあります。ところが雹は夏の季語としても知られているように、全国的に5月〜7月の初夏に発生することが多いのです。

雹は激しい上昇気流をもつ積乱雲(入道雲)の中で発生します。雲の中に生じた氷の粒は、重力と上昇気流の影響で上昇と下降を繰り返しますが、その過程で溶けたり凍ったりしながら大きさを増し、一定の大きさを超えると地上へ落下してきます。

雹(ひょう)は多くの場合数ミリ程度の大きさですが、時に数センチにも成長することがあり、この場合大きな被害を生じさせます。雹(ひょう)が降ってきたら、すぐに安全な建物の中に避難しましょう。

 

【雹の降る前兆】

雹注意報というものはありませんが、同時発生する雷注意報や竜巻注意報が発令されていたり、外出先で次のような兆候を感じたら、雹に注意してください。

・巨大な積乱雲(入道雲)の発生が見える。
・突然空が暗くなる。
・雷の音が聞こえたり、光が見えたりする。
・ヒヤッとする冷たい風が吹き出してくる。
・大粒の雨が降り出してくる。

このような兆候を感じたら、例え雹に見舞われなかったとしても、ほどなく雷や大雨に襲われますので、できるだけ早く安全な建物の中に避難してください。

またお車や建物を守ろうとするお気持ちはわかりますが、大きい物だゴルフボール大の氷の塊になります。

まずは安全な屋内に避難しましょう。

それからきちんと被害状況を確認していきましょう。

 

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