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DIYでの防水は危険!?防水工事は防水のプロ集団セイルズにお任せください!!

 

DIYの防水はキケン?

今DIYブームで皆様の中にもご自身で塗装や防水を施工されている方もたくさんいらっしゃると思います。

ホームセンターへ行けばいろいろな種類の塗料や材料がありますし、素人様でも使いやすい水性系の材料も増えてきております。

しかしきちんとした知識が無かったり施工方法を守らずに施工を進めてしまうことで、後で大変な工事の費用が掛かってきてしまう場合がありますので、施工には十分な注意が必要です。

 

注意するポイントは

①既存の下地に適した材料なのか?

②使用塗布量(塗膜の厚みなど)は間違っていないか?

③施工前にきちんと清掃さてきれいな状態か?

④今後の改修(雨漏りが発生してしまったりした場合でも)ご自身で修理をしていくのか?

まだまだあります。あげていったらキリがありません。

プロの工事店ではそういったことをふまえた上でお客様へ改修方法をご提案させて頂いております。

もし今ご自身で塗布している防水材や塗料が次に修繕を行う場合にすべて撤去しなければならないかもしれません。

そういったリスクを考慮してきちんとした知識の元DIYを楽しんでください。

またどのような塗料や材料を使用したのかをしっかりと覚えておくことが必要で、業者さんへ依頼する際にはこういった材料を使用して自身で施工した旨をきちんと伝えましょう。

そうすることで最善の改修方法を提案してくれることでしょう。

 

只今施工が始まりました足立区綾瀬の屋上防水工事

こちらは長年に渡りご自身で塗布を繰り返しており、かなり塗膜が厚くなっております。

防水材なのか塗料なのか判別できないほど劣化しております。

 

DIYの防水

DIYの防水DIYの防水

 

また水性系なのか溶剤系なのかの判別も難しいです。

塗膜から水性系の塗床材の可能性が高いかと思われます。

そうなってくると直接溶剤系のウレタン防水は施工が難しい状況になります。

また溶剤系の下地だとしてもこれだけ塗膜が浮いてしまっているときちんと密着しないので撤去していく必要があります。

 

DIYの防水

 

浮いた塗膜はしっかりと撤去して

 

DIYの防水

 

高圧洗浄できれいにして

 

DIYの防水

 

カチオンモルタルで下地を形成

これでやっと防水工事をする準備が整いました。

 

DIYの防水

 

下地の状態が良くなかったせいでここまでの下地処理費用が必要になってきてしまいます。

DIYは楽しいですし、コストも抑えることができますのでおすすめですが、大切なお住いのメンテナンスです。

定期的にプロの施工業者さんに診てもらうことも大切だと思います。

 

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