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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>シーリングの劣化は雨漏りの危険が!!早めのシーリングの打ち替え工事で雨漏り予防/足立区千住のシーリング工事

シーリングの劣化は雨漏りの危険が!!早めのシーリングの打ち替え工事で雨漏り予防/足立区千住のシーリング工事

足立区千住の現場です。

本日よりシーリング工事を進めていきます。

シーリングは外壁材のジョイント部分やサッシ廻りに充填されているゴムのようなものですが、このシーリングが劣化することで雨水の侵入を許してしまい雨漏りを発生させてしまう事が多々ございます。

シーリングの劣化の症状は亀裂が入ってきたり痩せて隙間ができてしまったり、チョーキングと言われる白く粉をふいたような状態になったり、ボロボロ落ちてきてしまったりと様々です。

そんな様子が見られたらシーリングの寿命の危険信号だと考えてください。

打ち替えの時期を逃してしまうと雨漏りの発生につながる可能性がありますので、早め早めの対応が雨漏り発生の予防になります。

今回のお客様のシーリングは劣化が進んできている状態ですので今くらいでシーリングの打ち替えを行うことで、雨漏りの危険を回避することができます。

まずは既存のシーリングを撤去

古くなった外壁目地とサッシ廻りのシーリングをしっかりと撤去していきます。

養生をしてプライマー塗布後にシーリングを充填していきます。

仕上げシーリングになりますので外壁に合わせた色のシーリングを充填していきます。

今回はニューグレーという色のシーリングになっております。

他にも黒、白、アイボリー、アンバー、ライトグレーなど外壁に合わせたシーリングカラーを選択いただけます。

ヘラでならしていきます。

今回は底目地仕上げになりますので細めのヘラで目地内でシーリングを仕上げていきます。

シーリングの深さがなかなか深く、思った以上にシーリング材を使用してしまい本日は撤去したところまでシーリングを充填し終えたところで作業終了です。

ゴールデンウィークに突入してしまうので次回の施工は材料が入る5/8の施工になります。

申し訳ございません。

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