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雨漏りの原因を特定!サーモグラフィー調査のメリット・費用・注意点を解説

「雨漏りがしているけれど、どこから漏れているのかサッパリわからない」 「何度も直したのに、また同じ場所から水が垂れてくる……」

雨漏り修理で最も大切なのは、原因を確実に突き止めることです。

原因が曖昧なまま修理をしても、お金と時間の無駄になってしまいます。

今回は、数ある雨漏り調査の中でも、建物を傷つけずに高い精度で原因を絞り込める「サーモグラフィー調査」について、足立区鹿浜のセイルズが徹底解説します。

 

1. 雨漏り調査にはどんな種類がある?(4つの主要な方法)

雨漏り調査には、大きく分けて4つの方法があります。それぞれの特徴を理解して、最適なものを選びましょう。

調査方法特徴メリットデメリット
① 経験による目視調査職人の勘と経験で診断迅速でコストが低い確証が得られず、再発リスクがある
② 散水調査疑わしい場所に水をかける再現できれば特定が確実時間がかかる、足場が必要な場合も
③ 破壊・解体調査天井や壁を一部剥がして確認内部を直接見られるので確実復旧費用がかかる
④ サーモグラフィー調査赤外線カメラで温度変化を見る非破壊で迅速。客観的。

乾いていると反応が出ない

 

2. サーモグラフィー調査とは?「温度」で水の通り道を見抜く

サーモグラフィー調査は、赤外線カメラを使って建物の表面温度を測定し、熱画像として可視化する調査方法です。

なぜ雨漏りがわかるの? 水は周囲の建材に比べて温度が低くなる特性があります。

カメラを通すと、雨水が侵入している場所や湿っている場所が青く(低温に)表示されるため、目に見えない壁の裏側の状況が一目でわかります。

ただし、単にカメラを向ければ良いわけではありません。

天候や日射、建材の特性を理解した熟練の調査員が分析することで、初めて正確な原因特定が可能になります。

 

 

3. サーモグラフィー調査の5つのメリット

① 建物にキズをつけない(非破壊)

壁を剥がしたり穴を開けたりする必要がありません。そのままの状態で調査できるため、心理的・金銭的な負担が少なくなります。

② 足場が不要でコストを抑えられる

散水調査では外から水をかけるために足場が必要になることがありますが、サーモグラフィーは室内からの撮影がメイン。足場代を浮かせて、安全かつスピーディーに調査できます。

③ 調査時間が短い(最短1時間〜)

散水調査は1〜3日かかることもありますが、サーモグラフィー調査なら範囲にもよりますが1時間程度で終了します。お忙しいオーナー様にも最適です。

④ 客観的なデータで納得できる

「職人の勘」ではなく、画像として温度差が表示されるため、お客様ご自身の目で状況を確認できます。修理内容の判断もスムーズになります。

⑤ 結露や配管漏水も発見可能

雨漏りだけでなく、壁の中の結露や、配管からの水漏れも見つけ出すことができます。

 

4. 知っておきたいデメリットと注意点

便利なサーモグラフィー調査ですが、万能ではありません。

  • 天候や条件に左右される: 雨漏り箇所が完全に乾いていると、温度差が出ません。雨が降った直後散水調査と併用して行う必要があります。

  • 不向きな構造がある: RC造(コンクリート)で壁が厚すぎる場合や、内壁との間に広い空間があるボード壁などは、温度変化をキャッチしにくいことがあります。

  • 費用が発生する: 高額な精密機器を使用し、専門技術者が診断するため、調査費用がかかります。

 

 

5. セイルズの雨漏り調査プランと費用

足立区鹿浜のセイルズでは、透明性の高い料金体系で調査を承っております。

【サーモグラフィー調査プラン】 費用:38,500円(税込)

  • 調査時間:約1時間程度

  • 対応エリア:東京23区内(23区外は別途交通費等)

  • 納品物:3日以内に詳細な「調査報告書」を送付

※金額にご納得いただき、サインを頂戴してから作業に入りますのでご安心ください。調査後に修理のお見積もりをご希望の場合は、併せてご提案も可能です。

 

まとめ:雨漏り解決の第一歩は「正確な調査」から

広範囲を迅速に、かつ客観的に診断できるサーモグラフィー調査は、今の雨漏り修理において非常に強力な武器です。

しかし、最終的にはその画像を見てどう直すべきかを判断する職人の知識と経験が不可欠です。

セイルズは、防水工事・雨漏り修繕のプロ集団です。「どこから漏れているのかわからない」と頭を抱える前に、まずは一度、科学の目(サーモグラフィー)で住まいをチェックしてみませんか?

 

※この記事は、2026年3月26日の最新の診断基準に基づき作成されました。

 

 

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