最先端のサーモグラフィーで どんな漏水も見逃しません
セイルズは漏水や雨漏りにより建物の躯体にダメージを与えてしまう前に、雨漏りや漏水が起こりやすい場所を無料点検いたします。

サーモグラフィー
目に見えないところまでしっかりと雨漏り調査を行うので、目視のみの雨漏り調査よりも見落としが少なくなります。

ファイバースコープ
サーモグラフィーに加えて、ファイバースコープを使って隙間の裏の状態まで正確に把握。悪い箇所を決して見逃しません。
漏水・雨漏り調査例①
雨漏りの調査のご依頼がありましたのでお伺いさせていただきました。雨漏りは3F建ての2Fから発生しております。

①こちらが雨漏りする箇所

②サーモグラフィーで確認してみると雨が降って3日後なのですがまだ湿気が確認できます。

③その上の3階もサーモグラフィーで確認してみます。見た目は普通ですが、、、

④サーモグラフィーではこう見えます。

⑤2階の雨漏りの原因はは3階より上階にあるのでは?と思われます。外壁の確認をしてみると3階サッシの上場の外壁に亀裂が見られます。

⑥屋上に上がって上から確認すると雨を受け止めるように外壁が割れてしまっております。
他の室内天井には雨漏りの反応は見られませんでした。外壁にはその他にも数か所同じような亀裂が見られましたので、雨漏りの原因はこの亀裂ではないかと思われます。このようにして雨漏りは発生している範囲を特定していきながら、原因に近づいていく調査方法になります。
漏水・雨漏り調査例②
事務所の天井から発生した雨漏りです。

こちらが雨漏りしている箇所です。

この日は、雨が降ってはおりましたが、雨漏りはしておりませんでした。

漏水箇所の場所を寸法であたり、その近辺の確認します。

状況は、各排水がここに流れてくる状況でした。

雨漏り個所とも近い排水廻りを確認してみると、排水ドレンの周りが若干浮いているように感じます。

よく見ると破断している場所がありました。


こちらを中心に散水をしてみますと

はじめは何も変化がありませんでしたが、時間が経つと漏水箇所が湿ってきて色が変わってきました。

サーモグラフィーで確認すると、ハッキリと水が来ていることがわかります。
これで、排水口廻りの亀裂が、今回の雨漏りの原因の一つだということがわかりました。調査は、このように行っていきます。雨漏りにお困りのお客様は、まずは弊社にご相談ください。サーモグラフィー調査、ファイバースコープ調査で雨漏りの原因を突き止めます。
漏水・雨漏り調査例③
天井から雨漏りが発生しているのです、原因を確認します。雨漏り現場は2箇所です。まずは現場の状況とサーモグラフィーで漏水範囲を確認です。

1箇所目がこちらです。

サーモグラフィーでみると、このようにみえます。

2箇所目がこちらです。

範囲としては比較的狭いので雨漏り箇所の特定はしやすいのではと思い、漏水個所の位置を確認し、屋上へ移動。

雨漏りした位置は大体このあたりですが、防水層の切れているところや穴などは見受けられません。

雨漏り箇所の近辺をサーモグラフィーでのぞいてみます。

見た目や触ってもわからないこの立ち上がりに反応が見られます。このわかりやすさがサーモグラフィーの特徴です。

今度は笠木をサーモグラフィーでみてみます。

しかも部分的に・・・。

念のため他の笠木を確認してみます。

問題ありません。

ちなみに他の立ち上がりも見てみると

問題ありません。
調査の結果、今回の雨漏りの原因は、笠木ではないかと思われます。このように、はっきりと確認できる場合もございますし、雨漏りが広範囲で特定しきれない場合もございます。私も今まで経験させていただきました、知識とサーモグラフィーでお客様の雨漏りのお悩みを解決していきたいと思います。茨城県、埼玉県、神奈川県、栃木県、千葉県、もちろん東京も関東全域現場調査にお伺いいたします。




































