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長尺シート

長尺シート工事のメリットとは?

正式には防滑性ビニル床シートと言います。滑らず、掃除の手間がかからず、遮音効果もある床専用のシートになります。
マンションや大きな施設の歩行部分の床を、躯体への保護のために、何かしらの防水作業を行う必要が生じてきます。普段から人の出入りが多いところや、美観性を保ちたい場合には、長尺シートを床に貼る工事を行います。

よくある質問

クッションフロアや長尺シートの表面から裏面まで水は浸透しますか?

塩ビシートは「防水シート」ではございませんので水分を吸収する性質がございます。

例えばコップ1杯程度の水であれば、商品の裏面まで水が浸透する事はありません。

ただし、 水を拭かないままにしておくと、商品表面に白化現象が起こります。(水が蒸発すれば元に戻ります。)

なお、水をかけてのメンテナンス、漏水事故等、部屋一面が水浸しになった状態では、商品表面から裏面への浸透の恐れ、また商品のジョイントや端部から水が侵入して裏面にまわる可能性がありますのでご注意ください。


床材(クッションフロア、長尺シート)の抗菌機能の継続年数はどのくらいですか?

表面に抗菌剤を練りこんでいますので、表面がなくならない限り抗菌機能は持続し、半永久継続します。


フロアタイルと長尺シートではどちらがゴム汚染が発生しやすいですか?

フロアタイル・長尺シートどちらとも可塑剤(かそざい)が含まれているため同じように発生します。

クリア層の有無はゴム汚染の発生しやすさとは無関係です。

フロアタイルやクッションフロアなどの塩ビ床材に含まれるビニル樹脂を柔らかくする為の可塑剤と、ゴム製品に含まれる酸化防止剤が化学反応を起こす事で変色などのゴム汚染が発生します。

自動車のショールームなどでは、タイヤと床材の接する面に必ず保護シートなどを使用し、床材とタイヤ(ゴム部分)が直接触れないように注意が必要となります。


階段長尺シート

施工前

 

施工後

 

マンションの通路長尺シート

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

店舗・事務所・倉庫内の塗装

  • 店舗や事務所の内装塗装・外装塗装で、雰囲気をがらりと変えることができます。おしゃれで個性的な空間を作り出す塗料と塗装のテクニックを、お店や事務所の雰囲気づくりにお役立て下さい。

     

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倉庫の塗装レポート

倉庫の天井と壁の塗装をご紹介いたします。
  • 施工前の天井です。

  • 施工前の天井です。

  • ローリングタワーを仮設して作業しました。

  • ローリングタワー、別の角度からです。

  • ケレン清掃です。

  • さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行います。

  • 錆止めの塗装を行います。

  • 仕上げに2液ウレタン塗装です。

  • 見にくいですが、完了です。

  • 別の角度から。

  • 施工前と比べると違いがよくわかりますね。

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鉄扉塗装の施工レポート

  • 施工前の状態です。

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  • 短毛ローラーで仕上げ

  • 完了