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セイルズの仕事

人と建物を守る、屋根塗装の大切さ

屋根塗装

防水工事専門のセイルズにお任せください

設備・店舗・事務所・倉庫内塗装

劣化ストップ!!今のうちに下地の補修

屋根材の破損

苔や藻

劣化

特にこんな症状には注意!

こんな症状がある場合は緊急度が高いのですぐにご連絡ください

屋上や床の防水工事は7年~10年が目安となります。ひび割れ、はがれ等の症状が見られる場合は、漏水や雨漏りで建物へのダメージを最小限にとどめるためにも、早急に防水工事を実施することをお勧めします。

防水層の破断

はがれ

ドレン廻り

目地の浮き

防水工事の工法

防水工事にはさまざまな工法があります。建物の構造や漏水調査に基づき、最適な工法をご提案いたします。

ウレタン密着工法

ウレタン通気緩衝工法

FRP防水

ポリマーセメント系防水

塩ビシート防水

ゴムシート防水

アスファルト防水

シーリング

木部の塗装

設備(キュービクルや発電機、配管、貯水タンクなど)も塗装で長持ち!

キュービクルや発電機、配管、貯水タンクなどは、建物内の快適性維持に欠かせない重要な設備ですが、風雨などの影響により経年劣化が発生します。

定期的に塗装(含さび止め)、遮熱塗装を施すことで、設備機器の性能維持につながります。貯水タンクのサビ対策も行っております。夜間工事にも対応いたします!

キュービクル塗装は施工実績200件以上のセイルズにお任せください。

甦る外壁で生まれ変わります

工事

塗装の前に!大切な「下地補修」

指で触るだけで、前回の塗装がボロボロ剥がれてくる……。あちこちヒビだらけで、壁の表面がガタガタしている……。

 

このような悪い状態の壁に塗料を塗っても、あっという間に取れてきてしまうのは当たり前のことです。

 

そこで、建物を塗装する前には、下地をキレイにし、塗料が付きやすくするための「下地補修工事」を必ず行う必要があります。

危険!!コンクリートの劣化は修繕しないと、重大事故の原因に!!

マンションなどのコンクリートで出来ている建物にとって、下地補修工事はさらに重要な意味を持ちます。それは安全管理という意味です。

コンクリートが劣化してひび割れが発生すると、そこから雨が染み込み、内部の鉄筋が腐ってしまいます。すると、内側から破裂し、コンクリート片が落下したり、崩落したりしてしまいます。

高い建物からコンクリートの塊が落ちるということは、人命に関わる事態です。そのような重大な事故を未然に防ぐためにも、定期的にしっかりと下地補修工事を行い、建物の劣化を防ぐことが大切です。

木部塗装

外壁が10年ほど塗膜が維持出来るのに対し、木部塗装は3~5年ほどしか塗膜がもちません。

 

塗料が塗装した面で固まり、塗膜という保護膜を形成することで、建物を紫外線、雨、風から守っています。
しかし、木部塗装の場合、表面の塗膜は固まるものの、中の木が固まっているわけではなく、湿度による膨張、収縮を続けます。

 

木部塗装は、木から塗膜が剥がれてしまったり、塗膜がひび割れてしまうなどの弊害が起こりやすくて難しく、塗料をかけ合わせたり、工夫して施工にあたりますが、職人によってやり方が全然違います。

施工前

施工後

窓木枠

施工前

 

施工後

 

共用部

施工前

施工後

木部の施工レポート

木部の棚の塗装です。ステインで染色して、クリヤ塗装(反艶仕上げ)をしました。

  • 施工前の状態です。

  • ケレン清掃で表面を綺麗にします。

  • ステインで染色します。

  • クリヤ塗装(反艶仕上げ)です。

  • 施工後。新品のように生まれ変わりました。

木部の施工レポート②

棚板の塗装です。前日のうちに、ケレン~染色の作業を完了させ色をなじませてあります。

  • 施工前の状態です。

  • 指定の色に調色し、染色します。

  • クリヤー塗装です。

アスファルト工事

施工前

 

施工後

 

施工前

施工後

天井解体・復旧

施工前

 

施工後

 

こんな下地の劣化もキレイにします

屋根の相談事例(雨漏り→屋根の葺き戻し編)

天井から雨漏りが!というご連絡をいただきまして、かけつけると・・・

 

  • 1.雨漏り発生箇所の確認

    壁を伝い1階の床まで漏水しています。

  • 2.屋根に上がって調査!

    屋根は古い瓦ですが問題ありません。トップライト廻りを見てみると水が廻ってしまっています。

  • 3.雨漏りの原因を発見!

    雨漏り発生箇所付近の瓦をはぐと・・・防水機能を失っています。

  • 4.施工

    既存の屋根材を再利用する葺き戻し工法で施工。瓦とルーフィングシートを撤去し下地清掃します。

  • 5.ルーフィングシートの交換

    ゴムアスファルトシートに貼り替えます。

  • 6.土台づくり

    瓦を戻す前に、瓦を乗せる為の土台を作ります。

  • 7.葺き戻し

    瓦を元通りに葺き戻していきます。

  • 8.施工完了

    雨漏りがストップしました!

このような症状は塗り替えのサイン

ひび割れ・亀裂

外壁のひび割れは、雨水などの侵入で建物の構造自体に深刻なダメージを与える可能性が高いため、すぐに対処が必要。塗装による表面処理だけでなく、建物内部までしっかりチェックする必要が。下地補修を見る

チョーキング現象

長期間、太陽光や雨などにさらされ、材質が劣化してしまいます。手で表面をなでると、指の先に粉が付くチョーキングと呼ばれる状態は、外壁や屋根の寿命を縮めてしまうので、塗り替えが必要。

サビ、ペンキ浮き

外壁のサビやペンキ浮き(ポロポロ取れる)を放置すると、金属腐食が進み、穴が開くことも。塗り替えで腐食を止めましょう。

色あせ・汚れ

汚れがつきやすくなったと感じたら、外壁のコーティング(塗装被膜)が弱っている可能性が高いです。プロに点検を頼むことをお勧めします。

カビ・コケ

屋根の表面にカビや藻、コケが付いていると、防水性が低下し、雨漏りの原因に。建物の躯体にまでダメージを与えてしまうので、防水性をアップする塗装で手当てしましょう。

はがれ

結露などは、建物内部の壁などが剥がれる原因になります。原因を見極め、適切な対処をし、塗装で保護しましょう。下地補修を見る

外壁の塗り替え目安は、ご自宅の立地環境にもよりますが、7年~10年と言われます。

外壁塗装に使う塗料には、ただ家の美観を保つだけでなく紫外線や温度変化、雨風や湿気などから、建物をガードする機能が備わっています。

適切な時期に適切な塗装・補修をすることで、建物の寿命が延ばすことができ、住宅の資産価値も高まります。

 

キュービクルの施工例

施工前

 

施工後

 

施工前

 

施工後

 

 

室内床CF貼り

施工前

 

施工後

 

ライン塗装工事

商店、飲食店、工場、マンションアパートの駐車場など、
駐車場のラインが消えかかっていると、こんな問題が起こることも…

駐車場内事故の原因になる

駐車しにくい

店舗の駐車場が整備されていないように見える

駐車場のカラー舗装

見た目も美しいカラー舗装の駐車場。周囲の環境となじみ景観を保つ必要のある場所に最適です。

区切り線の引き直し、新設

新設の駐車場の区切り線の施工。また、長年の使用で消えてしまいそうな区切り線の引き直しを行います。

店舗駐車場(アスファルト)のライン塗装①

施工前

アスファルトの劣化があり、塗料がきちんと付着するかが心配でした。

施工後

心配されたアスファルトの劣化箇所も何とか塗装できました。

店舗駐車場(アスファルト)のライン塗装②

施工ポイント

駐車場のライン塗装とアスファルトの不良個所の補修になります。

施工ポイント

このままではラインも引けません。

施工ポイント

アスファルトの密着を良くするための乳剤と言われる塗装でいうプライマーを塗布していきます。

施工ポイント

熱々アスファルトを敷き詰めていきます。

施工ポイント

完了①

施工ポイント

完了②

施工ポイント

出口の右折専用の矢印も塗装しております。

長尺シート

長尺シート工事のメリットとは?

正式には防滑性ビニル床シートと言います。滑らず、掃除の手間がかからず、遮音効果もある床専用のシートになります。
マンションや大きな施設の歩行部分の床を、躯体への保護のために、何かしらの防水作業を行う必要が生じてきます。普段から人の出入りが多いところや、美観性を保ちたい場合には、長尺シートを床に貼る工事を行います。

よくある質問

クッションフロアや長尺シートの表面から裏面まで水は浸透しますか?

塩ビシートは「防水シート」ではございませんので水分を吸収する性質がございます。

例えばコップ1杯程度の水であれば、商品の裏面まで水が浸透する事はありません。

ただし、 水を拭かないままにしておくと、商品表面に白化現象が起こります。(水が蒸発すれば元に戻ります。)

なお、水をかけてのメンテナンス、漏水事故等、部屋一面が水浸しになった状態では、商品表面から裏面への浸透の恐れ、また商品のジョイントや端部から水が侵入して裏面にまわる可能性がありますのでご注意ください。


床材(クッションフロア、長尺シート)の抗菌機能の継続年数はどのくらいですか?

表面に抗菌剤を練りこんでいますので、表面がなくならない限り抗菌機能は持続し、半永久継続します。


フロアタイルと長尺シートではどちらがゴム汚染が発生しやすいですか?

フロアタイル・長尺シートどちらとも可塑剤(かそざい)が含まれているため同じように発生します。

クリア層の有無はゴム汚染の発生しやすさとは無関係です。

フロアタイルやクッションフロアなどの塩ビ床材に含まれるビニル樹脂を柔らかくする為の可塑剤と、ゴム製品に含まれる酸化防止剤が化学反応を起こす事で変色などのゴム汚染が発生します。

自動車のショールームなどでは、タイヤと床材の接する面に必ず保護シートなどを使用し、床材とタイヤ(ゴム部分)が直接触れないように注意が必要となります。


階段長尺シート

施工前

 

施工後

 

マンションの通路長尺シート

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

仕上がり後の様子

キュービクルの塗装レポート

マンション屋上にあるキュービクル塗装工事です。内部と外部の塗装になりますが、内部の塗装の際は停電が必要になります。 深夜に停電をしての作業になります。夜間工事時間の短縮の為、停電をしなくても塗装ができる範囲は日中塗装ということになります。かなり発錆があり、しっかりとケレンをしてからの塗装が必要な状態です。
  • 施工前

  • 施工前

  • 施工前

  • 錆を落とし、剝がれる塗膜は全て撤去します。

  •  

  •  

  • その後、2液のエポキシ錆止めを塗布し

  • 仕上げは2液ウレタンです。

  • 施工後

  • 施工後

  • 施工後

今回はウレタン塗装の仕様ですが、塩害地域では超高耐久性のフッ素塗料やシリコン塗料を使用したり、キュービクルの節電を重視した遮熱塗料を使用するなど目的に合わせた塗装を致します。キュービクル塗装をお考えのオーナー様、保守管理業者様はぜひご相談ください。

その他の設備塗装を見る

店舗・事務所・倉庫内の塗装

  • 店舗や事務所の内装塗装・外装塗装で、雰囲気をがらりと変えることができます。おしゃれで個性的な空間を作り出す塗料と塗装のテクニックを、お店や事務所の雰囲気づくりにお役立て下さい。

     

    店舗

    事務所内

    倉庫内

    倉庫シャッター

     

倉庫の塗装レポート

倉庫の天井と壁の塗装をご紹介いたします。
  • 施工前の天井です。

  • 施工前の天井です。

  • ローリングタワーを仮設して作業しました。

  • ローリングタワー、別の角度からです。

  • ケレン清掃です。

  • さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行います。

  • 錆止めの塗装を行います。

  • 仕上げに2液ウレタン塗装です。

  • 見にくいですが、完了です。

  • 別の角度から。

  • 施工前と比べると違いがよくわかりますね。

その他の店舗・事務所・倉庫内の塗装を見る

 

その他の塗装

室内塗装

室内床

マンションブロック塀

倉庫壁塗装

外壁の種類によって適切な塗料も違います!

あなたの外壁はどの種類?日本でみられる代表的な外壁の種類です。それぞれの外壁材の特徴に合わせて最適な塗料を選ぶ必要があります。

サイディング

板状の外壁材を敷き詰めて貼り付けていく外壁で、現在最もメジャーです。板と板の継ぎ目はコーキング(ゴム状のシーリング)で防水処理がされているはずなので、それで見分けることができます。

モルタル

水・砂・セメントを混ぜ合わせた外壁材。1990年代までの戸建てに使われていることが多く、建物に塗って形成するタイプの外壁なので、継ぎ目がありません。細かなヒビ割れが入りやすいのも特徴。

ALC

軽量なコンクリートを使って形成したパネル状の外壁材を、貼り付けるタイプです。継ぎ目がある場合もあり。サイディングとの見分けがつきにくいかも知れませんが、木造住宅で使われていることはほとんどありません。

タイル

1つ1つのタイルを貼り付けるスタイル。今日ではタイル調のサイディングもありますが、繋ぎ目の有無で見分けられます。また、本物のタイルはサイディングよりも重厚感や質感があります。

トタン

金属製の壁材で、比較的古い建物に使われていることが多い壁材です。金属なので、痛んでくるとサビが出てくることも特徴です。

ジョリパット

外壁に塗ったときの耐久性に定評があります。外壁に使用した場合、紫外線や雨に強い「対候性」があります。

酷い劣化もまずはご相談ください!

セイルズは、建物の構造や素材の特性を熟知した熟練の職人が、それぞれの症状に合った修復方法を行います。劣化が酷く、他社に断られた方も、ぜひご相談ください。

下地補修の工法

Uカット

クラックが大きい(1mm以上程度)場合に最適な工法です。まず、びび割れを、ダイヤモンドカッターなどで U字型にカッティングして形を整えます。その後、シーリング剤で密閉します。U字にカットすることで、ひび割れとシーリング剤の密着面積が大きくなり、再びひび割れが起こることを防ぐことができます。

マーキング

クラックの状態を調べ、印をつけます。

Uカット

ひび割れにカッターを当て、U字型にカッティングして形を整えます。

シーリング充填

カット時に俟った粉塵をよく取り除いてから、シーリング剤で埋めていきます。

補修完了

この上から樹脂モルタルで補修後、パターン付けをして廻りの壁と模様を合わせて完了になります。

フィーラー刷り込み

クラックが細く「ヘアークラック」と呼ばれる段階の場合は、この工法が最適です。特に、ヘアークラックの生じやすい、モルタル外壁の場合に多く使われる手法です。

マーキング

クラックの状態を確認し、マーキングをします。

フィーラー刷り込み

フィーラーを塗り込み、ひび割れを埋めていきます。フィーラーは最適な厚みで塗る必要があり、技術を要します。

補修完了

この上から外壁塗装を行うことで、見た目もキレイになります。

モルタル補修

モルタルが剥がれ、躯体が露出している場合は、モルタルを塗りなおして補修します。

 

モルタルが躯体から浮いている場合は、モルタルと躯体の間にエポキシ樹脂を注入し、密着させる工法を取ることもあります。モルタルの状態によって最適な工法をご提案いたします。

屋根のメンテナンスの重要性と「塗り替え目安」

屋根塗装には、防水性を向上させる大切な役割があります。常に太陽光や風にさらされています。雨漏など不具合が出る前に定期的な塗装メンテナンスをお勧めします。環境や屋根材によって異なります。放置しておくと屋根の葺き替えが必要になります。

屋根材の適切なメンテナンス時期を知って防水効果を守りましょう。また、屋根に遮熱や断熱効果のある塗料をプラスして快適な住まいづくりもできます。

スレート系

耐用年数は約20年。現在最も普及しているタイプ。コロニアル、カラーベストなどがあります。屋根材の中では最安価。塗り替え目安:10年

セメント瓦

耐用年数は約30年。セメントと砂から作った瓦で防水する為に塗装されています。和瓦より強くて軽く、安価です。塗り替え目安:10年

金属折板

耐用年数は約20年。施工性が高く耐用年数も高いです。ガルバニウム鋼板と銅板があり、ガルバニウム鋼板はデザイン性に優れた屋根によく使われています。塗り替え目安:10年

ガルバリウム鋼板

耐用年数は約30年程度。特徴は安め、軽く、割れにくいと三拍子そろっていて頻繁なメンテナンスが必要ないという点。亜鉛・メッキ・シリコンで構成されたメッキ鋼板です。塗り替え目安:10年

瓦屋根

耐用年数は約100年。屋根材の中では最高価。頻繁なメンテナンスが必要ないと言われますが、漆器部分は必要。耐震性はさほど強くありません。塗り替え目安: 年

金属瓦棒(トタン)

耐用年数は約10年。安価ですがサビに弱く、最近の建物にはあまり使用されません。塗り替え目安:5,6年

 

鉄扉塗装の施工レポート

  • 施工前の状態です。

  • 紙やすりでケレンをし、表面の汚れや突起を平滑にします。

  • 短毛ローラーで仕上げ

  • 完了

 

おすすめ!屋根遮熱塗装

夏は涼しい!外気温を中に伝えにくくします。

せっかく塗り替えるならEcoで快適なお住まいにしませんか?

施工前

施工後


下地清掃

汚れがひどく、飛散が気になる現場では専用カップを使用して洗浄します。

タスペーサー挿入

縁切り工法と言い、毛細管現象(漏水の原因)を防ぐ役割をします。

釘の浮き

下地の劣化により棟や板金の釘が浮いてきている場所がある場合は打ち直します。そのままにしておくと強風で飛んでしまう被害が出ることがあります。

釘打ち込み

棟やや板金の愚痴を打ち直ししっかりと固定させます。

板金ジョイント補修

板金の継ぎ手の部分に破断が。このままでは雨水が侵入してしまうので補修が必要です。

板金ジョイント補修後

シーリングを充填します。

板金錆止め

棟などの板金箇所は錆止めを塗布します。その後棟のジョイントや釘の頭にシーリングを打ち、雨水の侵入する隙間を無くしておきます。

遮熱塗料

高反射率塗料と呼ばれ赤外線を反射させることで屋根に熱を蓄積させない塗料です。塗装前には触ることもできない屋根が、塗装後は素手で触っても大丈夫なくらい効果があります。

遮熱塗装

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げます。夏の暑さ対策に遮熱塗装を!!セイルズでは屋根を塗装されるお客様のほぼ100%が遮熱塗料を使用しております。

爆裂補修

鉄筋が爆裂によって露出してしまっている場合、鉄筋の錆を綺麗に取り除き、防錆処理を施してから中に埋め戻します。

鉄筋の防錆処理

劣化したコンクリートを取り除き、錆びている鉄筋を露出させます。鉄筋の錆を落とし、防錆処理を行います。

鉄筋のさび止め塗装

エポキシ樹脂モルタルや、ポリマーセメントを何層かに分けて塗り、鉄筋を埋め戻します。

補修完了

周囲の壁と比べても段差が無く、まっ平らになるまで埋め戻したら、修復完了です。

エポキシ樹脂注入

クラックを含む、穴(ピンホール)、欠けなどの欠損には、エポキシ樹脂注入が有効です。欠損部の形や状況によって、さまざまな注入方法があります。

エポキシ注入

表面の穴や欠け、ヒビには、エポキシを直接注入して修復を行います。

クラックの修復

クラックで欠損した部分にも、エポキシを充填して修復することができます。

エポキシ注入低圧

クラックが狭く、奥深い場合は、低圧法を使います。目に見えないひびの細部にいたるまで、エポキシを注入することができます。

ピン工法

外壁がタイル貼りの場合で、タイルが浮いてきてしまった場合は、エポキシを注入して再接着します。

既存塗膜浮き撤去

既存の塗装が浮いてきてしまっている場合は、除去した上で塗装することが大切です。浮いている塗装の上から新しく塗装をしても、すぐに剥がれてきてしまうからです。

塗膜の浮き

塗膜が浮いてくると、ボロボロになっていたり、膨れていたりといった異常が見て取れます。触るだけでポロポロ取れてしまうことも多いです。

古い塗膜の剥ぎ取り

マーキングを行い、劣化した塗膜を全て剥がしていきます。

除去完了

その後洗浄を行い、必要であれば、周囲の壁と合わせて修復を行います。

お客様の目に見えないところだからこそ…

下地補修工事は、お客様の目には見えない作業かも知れません。それでもセイルズは、下地処理に絶対に手を抜かないことをお約束します。それは、施工完了後も、塗装が長持ちするように、そして、安全のためでもあります。ただ塗るだけの外壁塗装ではなく、お客様に心の底からご満足いただける施工をいたします。

サイディングでも塗り替えは必要ですか?

サイディングは耐久性が高いですが、塗り替えは必要です。レンガなど、中にはメンテナンス不要で塗装がいらないものもありますが、ほとんどの外壁が塗り替え・塗装が必要です。
劣化を放っておくと防水性がなくなり、雨水が浸入して建物内部を傷めてしまう原因となります。

どんな塗料があるの?

塗料の種類は大きく分けて4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)遮熱塗料や光触媒塗料などもあります。

人気の塗料は?どんな塗料がご自宅に適しているの?ご希望やご予算に合わせてセイルズが適切な塗料や最適な工法をご提案します。

 

プレミアムシリコン
セラミシリコン
クールテクトSi
断熱コート

 

屋根の塗料と種類

塗料の種類は大きく分けて4種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)

中でも屋根の塗り替えにおすすめの一押し塗料は遮熱・断熱効果の高い塗料。屋根材によっても適切な塗料が違います。

まずはどんな塗料があるのか見てみましょう!

 

クールタイトSi

非常に耐久性が高い上に、審美性が高い

断熱コート

断熱コート施工で屋根の温度差がなんと-12.5℃!

シャネツロック

夏を涼しく過ごしたい方。

 

屋根塗装の施工手順

 

01.高圧洗浄

細かい汚れを除去。外壁についた汚れ、藻、苔、古い塗料を洗い落します。

02.下地を整える

屋根材の割れや欠け、ヒビなどをチェックし、シーリング補修したり、場合によっては交換します。

03.タスペーサー取付

通気や雨水排出を目的としたすき間をつくるためにタスペーサーを挿入。※屋根材によっては行わない。

04.下塗り

屋根にはエポキシシーラーをじっくりしみこませるように塗布。屋根の劣化を防ぎ、塗料との密着度を高めます。

 

05.中塗り

塗料本来の機能を発揮、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗ります。

06.上塗り

塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

07.施工完了!

選んだ塗料により、被膜効果でご自宅の快適さが大きく変わります。

その他の屋根塗装の施工実績

塗り替え工程 

01.施工前

02.仮設足場

03.高圧洗浄清掃

04.シーリング

05.下塗り

06.中塗り

07.上塗り

08.完了

お問い合わせから施工まで安心してお任せください。

STEP.01

お問い合わせ

塗装やリフォームのご希望、建物の状態、戸数やご希望の納期などについてお知らせください。 正確なお見積もりには現地調査が必要となりますので、ご訪問の日程も調整させていただきます。 なお、お見積り前の現地調査・ご相談・お見積りは、無料で対応致しますので、お気軽にご連絡ください。

 

■お電話(フリーダイヤル):0120-589-431 (受付時間 8:00~19:00)

※雨漏りなどの緊急時はお電話でのみ、24時間対応致します

 

■無料訪問診断のご予約:こちら(24時間受付)

 

■メールでのお問合せ:こちら(24時間受付)

※万が一、3営業日以内にご連絡がない場合はお手数ですが、お電話くださいますようお願いいたします。

STEP.02

無料診断・現地調査

 

お約束の日時に現地へ伺い、実際に物件をプロの目で入念にチェックします。出張費、ご相談はもちろん無料ですのでご安心ください。

 

※お見積りのみご希望の場合でも、作業箇所と作業方法確認のため、必ず現地を拝見させて頂くことになりますので、あらかじめご了承下さい。今すぐ訪問診断予約!

STEP.03

お見積り

 

調査結果をもとに、お見積りをご提示致します。お見積もりまでは無料にてご対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

工事内容・お見積り金額にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

STEP.04

ご契約

 

工事の工程や作業時間、施工前の事前準備などの注意事項をご案内いたします。

※大型改修工事の場合は、工事工程表を提出いたします。また、着手金ご入金後の施工になります。
STEP.05

ご近所さまへの配慮

 

工事中にご心配やご迷惑をおかけしないよう、お客様に代わり、事前にご近所の方々へ施工予告を兼ねてご挨拶いたします。また施工完了後もご挨拶させていただいております。

STEP.06

施工開始

 

ご契約内容に沿って、施工を行います。セイルズでは足場の組み立てから足場セキュリティシステム導入まで、徹底した防犯対策を実施し施工中の安心を確保いたします。足場防犯センサーについて詳しくはこちら

STEP.07

施工完了!

施工完了後、お引き渡しとなります。 お客様の立ち会いのもと、不備などがないか、確認・チェックをしていただきます。

 

ご確認いただいた上で、納品とさせていただきます。また納品時に「施工写真」もお渡しいたします。施工実績をみる

STEP.08

お支払い

 

頭金ゼロです。基本的には完成時のお支払いとなります。

※大型改修工事の場合は着手金をいただく事もございます。

STEP.09

保証・アフターサービス

 

1年に1回は、定期点検を実施致します。 ※セイルズでは、保証期間後も施工させていただきましたお客様のお宅に年に1回訪問し、施工個所の点検業務やお客様からのご自宅についての不安や心配ごとのご相談をお受けしております。安心保証とアフターサービスはこちら