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屋根葺き替え工事

塗装・工事

屋根葺き替え

屋根材の破損

苔や藻

劣化

屋根の防水構造について

屋根は1次防水(屋根材)・2次防水(ルーフィングシート)の2段構えで、雨や風から家を守るための防水機能を備えていますが、素材の寿命により、防水機能を失っている危険があります。

 

屋根材(1次防水)

スレート(カラーベスト、コロニアル)や瓦、ガルバリウム鋼板やトタンなどの屋根材のことです。基本的に屋根は、これらの1次防水によって、雨風を防ぎます。屋根材により耐久年数が異なります。

ルーフィングシート(2次防水)

屋根材の下に敷く防水シートのことです。経年劣化や破損によって外部から水が侵入しても、ルーフィングと呼ばれる下葺き材により、室内に雨水が侵入しない仕組みになっています。ルーフィングシートの寿命は25年くらいです。


ルーフィングシートで暑さ対策!

下葺きのルーフィングを遮熱仕様にすることで葺き替え時にも暑さ対策が可能です。


屋根材の種類と耐用年数

コロニヤル屋根

セイルズ_屋根施工イメージ

セメントや繊維を混ぜ合わせて作られた屋根材で、現在最も普及している屋根材だとも言われています。「化粧スレート」や「カラーベスト」と呼ばれます。


※注意
2004年以前に建てられた住宅のコロニヤルにはアスベストが含まれている場合がございます。その場合通常の解体、産廃費用より工事費用がかかってきます。


メンテナンスの方法

「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」


メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)

8~15年(20年~30年)


瓦屋根

セイルズ_屋根施工イメージ

高耐久 他の屋根材のように塗料による着色でないため、再塗装の必要がなく長期にわたって美しさを保ちます。また、瓦は焼き物ならではの風合いや材質感が暖かみや高級感を醸し出し、様々な瓦形状や色合いが家のアクセントになり住宅の個性を演出します。


メンテナンスの方法

「葺き替え(張り替え)」「葺き戻し(瓦再利用)」


メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)

15~20年※ルーフィングの劣化(30年~)


トタン屋根(瓦棒)

セイルズ_屋根施工イメージ

日本瓦と比べると1/100の重量と軽いため耐震性が高く、積雪にも強い特徴があります。また、継ぎ目がないため雨漏りに強く、緩勾配にも対応できるのも特徴です。


メンテナンスの方法

「塗装」「防水」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」

 

メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)

8~10年(10年~20年)


ガルバリウム鋼板屋根

セイルズ_屋根施工イメージ

ガルバリウム鋼板とはアルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことで、錆びにくく、軽く、丈夫で加工が容易な鋼材なので屋根のリフォームで大変人気がある素材の一つです。葺き替えの他にカバー工法(重ね葺き)も可能ですので、既存屋根材の撤去費用がかからず、メンテナンス費用を抑えることができます。デザイン性の高いガルバリウム鋼板屋根や遮熱性・断熱性の高いガルバリウム鋼板屋根など種類は様々です。


メンテナンスの方法

「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」

 

メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)

8~15年(20~30年)



お洒落ガルバで葺き替えを楽しく!

せっかくの屋根の葺き替え工事、お気に入りのデザインや色を選んでご自宅をよりお洒落にしましょう。
立体的な形状や自然石粒子化粧鋼板などデザインやカラーバリエーションも豊富なお洒落ガルバを各種取り揃えております。サンプルもご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。軽量ガルバリウムですのでご自宅への重量不可も気になりません。

 

 

デザインやカラーバリエーションも豊富なお洒落ガルバを各種取り揃えております。サンプルもご用意しておりますので気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 


アスファルトシングル屋根

セイルズ_屋根施工イメージ

アスファルトを、ガラス繊維(グラスファイバー)の基材に含浸・コーティングし、砂粒で表面を着色して作るのが主流で、「シングル」とも呼ばれています。


メンテナンスの方法

「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」

 

メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)

20~30年(20~30年)


折半屋根

セイルズ_屋根施工イメージ

鋼板を大きな波型に成形しているのが折板屋根の特徴です。
野地板なしでそのまま梁の上に施行することができるため、屋根を葺くための費用が抑えられること、鋼板をギザギザに折り曲げることにより屋根材そのものの強度が増して、大きな屋根・長い屋根を作ることが可能です。


メンテナンスの方法

「塗装」「防水」「カバー工法」「張り替え」


メンテナンスの時期

8年~12年(20~30年)


屋根の工法

塗装ができない屋根は、下地の傷み具合により、2種類の工法で施工することで建物の寿命を長持ちさせることができます。

下地(ルーフィングシート)が傷んでいなければ、現在の屋根材に新しい屋根材をかぶせるカバー工法

下地が傷んでいる、現在の屋根が和瓦であるなど、カバー工法ができない場合は屋根を撤去し、下地から新しい屋根材にする葺き替え工法で施工します。

また葺き替えにおいて屋根材が傷んでいない場合は、既存の屋根材を再利用する葺き直し(葺き戻し)工法もあります。

 

屋根の葺き替え工法

※和瓦→軽くてリーズナブルなコロニヤルに葺き替え。

葺き替え前

新しい屋根材に葺き替え

雪止め対策も

屋根カバー工法

※下地が傷んでいたり、屋根材が和瓦の場合はカバー工法はできません。

屋根材がボロボロ

新しい屋根材でカバー

屋根の葺き戻し工法

屋根材に問題がない場合、ルーフィングシートの交換後、屋根材を再利用可能です。

屋根材の廃棄処理費用が掛からない事と、新しく瓦を購入する費用が掛からないので経済的にもリーズナブル

ルーフィングが経年劣化。屋根材には問題なし

屋根材を撤去しルーフィングシートを交換

葺き戻し完了

金属屋根防水工事

屋根からの雨漏りが発生した際に防水材での雨漏り修繕工事も可能です。 折半屋根屋トタン屋根などの金属屋根にも施工が可能なポリマーセメント防水材やアクリルゴム防水材を使用した『屋根の防水工事』で雨漏りをストップさせます!! またコロニヤル屋根やアスファルトシングル屋根にも施工が可能ですので、屋根の防水工事をお考えのお客様はお気軽にお問い合わせください。


施工前

錆止め塗布

防水材塗布

トップコート

ボルトキャップ取付

施工後

うちの屋根はどんな?まずは屋根ドローン診断!

ドローンを採用することで、不必要に屋根に乗る事で屋根材を痛めたりする心配もなく適格な診断することができるようになりました。診断費用:35,000円(税別) ※診断後に屋根工事をご依頼いただきました場合には診断費用をお値引きさせて頂きます。