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屋根リフォームの新常識!「ディーズルーフィング」が選ばれる5つの理由と後悔しないポイント

住まいの外観を決定づけ、過酷な自然環境から家族を守る「屋根」

近年、瓦に代わる軽量な屋根材として「金属屋根」が主流となっていますが、その中でも圧倒的な意匠性と耐久性で注目されているのがディーズルーフィングです

今回は、なぜディーズルーフィングがプロの間でも高く評価されているのか、その実力を徹底解説します。

 

1. ディーズルーフィングとは?

ディーズルーフィングは、錆に強い「ジンカリウム鋼板」の表面に、天然石のチップをコーティングした「自然石粒仕上げ鋼板」の屋根材です

世界70カ国以上で50年以上の実績があり、日本の台風・積雪・猛暑といった厳しい気候にも非常に適しています

 

2. 圧倒的な5つのメリット

① 超軽量で「地震」に強い

最大の武器はその軽さです。1㎡あたりの重量は約7kgで、一般的な日本瓦の約1/7、スレートの約1/3という驚異的な軽さを誇ります

屋根が軽くなると建物の重心が下がるため、地震時の揺れを大幅に軽減し、倒壊リスクを下げることができます

② 「美しさが続く」メンテナンスフリーの意匠性

一般的な金属屋根は10〜15年ごとの塗り替えが必要ですが、ディーズルーフィングは天然石のセラミック着色のため、紫外線による退色がほとんどありません

塗り替えの手間とコストをカットできるため、長期的なコスト(LCC)で非常に有利です

③ 優れた耐候性(強風・雨・雪)

  • 強風: 独自の「インターロッキング工法」で屋根材同士を噛み合わせて固定し、飛散を防ぎます

  • 雨音: 表面の石粒が雨粒を拡散させるため、金属屋根特有のパタパタという音を抑制し、室内を静かに保ちます

  • 雪止め: 石粒の凹凸が摩擦を生み、雪が滑り落ちるのを防ぐため、急勾配でも雪止め金具を最小限に抑えられます

④ 断熱性能の向上

鋼板と天然石の間に空気層ができる構造により、これが断熱材のような役割を果たし、夏場の小屋裏温度の上昇を抑えます

⑤ 安心の30年長期保証

品質への自信から、メーカーによる「30年の製品保証(基材の腐食等)」が付帯しているモデルが多く、長期にわたる安心感が違います

 

3. スタイルに合わせた主なラインナップ

建物の外観に合わせて、以下の4つの主要モデルから選べます

  • ディプロマットスター: シンプルでフラットな、どんな外観にも馴染む一番人気のモデル

  • エコ・グラーニ: 木目調のような陰影が美しく、コスパに優れた軽量モデル

  • クラシックタイル: 南欧風の曲線美が特徴で、輸入住宅やプロバンス風に最適

  • ローマン: S字瓦のようなボリューム感があり、重厚で風格のある仕上がり
 

4. 知っておくべき注意点

非常に優れた屋根材ですが、以下の点には理解が必要です。

  • 初期費用の高さ: 一般的なガルバリウム鋼板より部材コストは高いですが、将来の塗装費用を前払いする感覚で選ぶのが賢明です

  • 施工技術が必要: 特殊な工法を用いるため、必ず施工実績が豊富な会社を選ぶことが雨漏り防止の鍵となります

  • 石粒の脱落: 施工直後は余分な石粒が雨樋に落ちることがありますが、時間の経過とともに収まります

 

5. まとめ:どんな人におすすめか?

ディーズルーフィングは、以下のような方に自信を持っておすすめできる選択肢です

  • 「地震対策として屋根を軽くしたいが、見た目もこだわりたい」

  • 「10年ごとの塗装メンテナンスから解放されたい」

  • 「30年、40年と長く住み続ける予定のマイホームである」

 

また、古いスレート屋根の上から重ねて貼る「カバー工法」にも最適で、建物に負担をかけずに耐久性を劇的に向上させることが可能です

屋根は一度工事をすると、数十年付き合うことになります。「安さ」だけで選ばず、将来の安心とトータルコストをセットで考えてみてください

 

 

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