『東京都足立区で使える外壁塗装助成金・補助金対象工事をご紹介』

東京都足立区で遮熱塗料を使用した外壁塗装・屋根塗装工事で最大5万円の補助金を受け取ることが可能です。 そこで足立区鹿浜の外壁塗装店セイルズで行った足立区で外壁塗装・防水工事を行って受け取ることができる助成金対象工事3選をご紹介します。
足立区の外壁塗装助成金とは
【省エネリフォーム補助金(事前申請)】
この制度は、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の促進を図り、脱炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。
〇利用できる方 ※工事着工前の申請が必要です。
以下の要件、1から12のすべてを満たす方
①工事の着工前であること。
※申請書類は、工事着工予定日の5開庁日前までにご提出ください。
※足場をかけた時点で、工事を着工したと判断いたします。
②足立区内に住民登録がある個人であること。
③区内の自らが居住する既存の住宅で、その所在地が住民登録地と同一であること。
※遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。
④補助対象工事に使用する製品が新品であること。
⑤補助対象工事の請負業者が区内業者であること。
⑥同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと。
⑦令和8年2月28日までに工事を完了し、令和8年3月31日までに完了報告を行えるこ と。
※ 完了報告時に、領収書等の添付が必要となりますので、ご注意ください。
⑧補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること。
⑨不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合は一戸単位での申請とする。
⑩補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。
⑪補助対象者に住民税の滞納がないこと。
⑫補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。
外壁塗装や防水工事の対象となる補助対象工事
『遮熱塗装』工事が対象になり、近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装することが条件になります。
〇補助金額
補助対象経費(消費税は除く)の3分の1に相当する額(1,000円未満切捨て、上限5万円)
~補助対象経費に含むもの~
設置する製品(ガラス、窓、断熱材、遮熱塗料)の本体、部材の購入および改修工事に要する費用
※申請者が自ら工事を行った場合は、改修工事に要する費用は補助対象経費になりません。
補助対象経費に含まないもの
配送費、旧機器や廃材の処分費用など設置作業に直接関らない費用、「工事費一式」、「諸経費」など内容が明確でないもの、製品のリースやレンタルに要する費用
助成金については足立区のホームページを参照してください。
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/syouenesetubi.html
外壁塗装で助成金 ~足立区竹の塚のH様邸の場合~

足立区竹の塚のH様は西日の影響を受けやすい立地で、毎年夏の暑さにうんざりしておりました。
また外壁塗装色を濃い色で塗装する事をご希望されておりました。
そこで弊社足立区鹿浜のセイルズで工事を行う際には足立区の助成金対象でもある遮熱塗料を使用した『遮熱塗装』で外壁塗装を行いました。
外壁塗装で足立区の省エネリフォーム補助金を受け取る場合には次のような塗料が使用する事が条件になります。
【クールテクトSi】エスケー化研
https://www.sk-kaken.co.jp/product/overcoat-materials/cooltect-si/
【ファインサーモアイウォールSi】日本ペイント
https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/72/
【アレスクール水性SI】関西ペイント
https://www.kansai.co.jp/alescool/common/pdf/670.pdf
外壁遮熱塗料には種類がたくさんあります。
シリコン系、フッ素系、水性系、溶剤系断熱性能を含むものなどコストや品質はお客様の施工条件に合わせて選択いただく事が可能です。
足立区竹の塚のH様はコストと遮熱性の実績を重視してエスケー化研の【クールテクトSi】を選択されました。
今年で施工後10年経過しまして、再度遮熱塗料での塗装を検討中です。
屋根塗装で助成金 ~足立区新明南のS様邸の場合~

足立区鹿浜のM様は外壁塗装の際、屋根の塗装には遮熱塗料を使用して補助金を利用した塗装を行いました。
足立区鹿浜のセイルズでは外壁塗装の際に、屋根の塗装で補助金を申請されるお客様がほとんどになります。
屋根は建物の最上部で最も太陽光の影響を受けやすい場所になりますので、最も遮熱塗料の効果を発揮できる場所になります。
外壁塗装で足立区の省エネリフォーム補助金を受け取る場合には次のような塗料が使用する事が条件になります。
【クールタイトSi】エスケー化研
https://www.sk-kaken.co.jp/product/roof-paint/cooltight-si/
【サーモ愛Si】日本ペイント
https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/49/
【アレスクール2液Si】
https://www.kansai.co.jp/alescool/common/pdf/675.pdf
屋根の遮熱塗料は種類が多すぎて記載しきれないほどの塗料があります。
ここでは大手3社のメーカーの遮熱塗料を掲載しておりますが、コストや性能によってお客様の条件に合った塗料を選択する事が可能です。
足立区新明南のS様はエスケー化研のクールタイトSiで屋根塗装を行いました。 施工後は屋根裏部屋の暑さが軽減され、エアコンが効くようになって快適とのことです。
防水工事で助成金 ~足立区加賀のO様邸の場合~

足立区加賀のお客様は屋上の防水工事の遮熱仕様で補助金の申請を行いました。
足立区の補助金制度は皆さんご存じですが、防水工事で補助金が申請できることは意外と知られておりません。
防水工事で足立区の省エネリフォーム補助金を受け取る場合には次のような塗料が使用する事が条件になります。
〇FRP防水
【ジョリエースJE-2089K】アイカ工業
https://www.aica.co.jp/products/flooring-material/frp/
【タフシールトップ#300遮熱】日本特殊塗料
〇ウレタン防水
【サラセーヌTサーモ】AGCポリマー建材
https://www.saracenu.com/closeup/th/
今回は屋上のFRP[防水のトップコートで遮熱塗料を使用して足立区の助成金申請手続きを行いました。
防水工事での遮熱補助金の申請は防水材自体ではなく、その保護に塗布するトップコートが対象になりますので、防水のメンテナンス塗装の際に補助金の申請を行うことでお得に工事を行うことが可能です。
まとめ
足立区で塗装リフォームを行う場合、所定の基準を満たす遮熱塗料を用いた外壁・屋根塗装に対し補助が受けられます。
また防水工事の際にも助成金の申請が可能な場合がございますのでご相談ください。
外壁・屋根塗装以外にもご自宅の性能向上リフォームを行う場合は、国や自治体の助成制度が利用できる場合もあります。
東京都足立区セイルズでは、足立区民の皆様からの外壁・屋根塗装補助金についてのご相談を承っております。
足立区助成金のご相談はコチラから
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