ハウスメーカーの高耐久外壁の塗り替え&屋上塩ビシート防水@中央区湊
2022年12月22日
- エリア
- 中央区湊
- 施工内容
- 外壁塗装工事、防水工事
- 価格
- 260万円
- 面積
- 20坪
- 築年数
- 15年
- 施工ポイント
ハウスメーカーの高耐久外壁の塗り替えになります。
ハウスメーカーからはこの外壁は塗り替え不要、他社では塗り替えはできません。
と言われてご相談をいただきました。
確かにハウスメーカーの高耐久外壁材は汚れも付きにくく、長期にわたり建物を保護してくれています。
しかしノーメンテナンスで良いというわけではございません。
シーリング材は劣化しますし、外壁材も欠損などが発生し、その部分はコーティングも剥がれてしまいます。
防水施工前

防水施工後

外壁施工前

外壁施工後

施工レポート
- 敷地間25㎝の狭小面の足場の架設
- 高圧線への防護管の設置
- 足場の架設時には道路使用許可申請、防護管の設置など各種申請手続きが必要になります。
- 道路使用許可は警察署に申請をして許可をもらいます。
- 飛散防止メッシュシートとイメージシートを貼り足場の架設完了です。
- 外壁の高圧洗浄清掃
- 敷地が狭く作業はしにくいですが、しっかりと洗浄を行っております。
- 表面に付着した汚れを落とさずに塗装をするとはがれやすくなってしまいますので入念に洗浄をしておきます。
- シーリングは超高耐久シーリング材オートンイクシィードを使用します。
- 既存のシーリングを撤去
- シーリングの充填
- 狭い面のシーリングもきちんと撤去をしてからシーリングを充填しております。
- サッシ廻りのシーリング
- 外壁の目地シーリング
- 塗装メンテナンスが不要と言われている外壁材ですが、このように欠けてしまったりしている場合があります。
- その部分はコーティングも剥がれてしまっているので劣化もしやすくなってしまいます。だからメンテナンスは必要なのです。
- ハウスメーカーの高耐久コーティング外壁の塗り替えの際には密着性の高いシーラーを使用します。
- このハイブリッドシーラーを使用することで、高耐久外壁にもしっかりと塗装をすることが可能です。
- 仕上にはフッ素樹脂塗料を使用して塗装をします。
- 高耐久外壁材ではフッ素と無機が有名ですが、弊社ではフッ素樹脂塗料を選択されるお客様が多いです。
- 今回は弱溶剤のクリーンマイルドフッ素を使用しております。
- 同色希望でしたので見た目はあまり変わりませんが、かなりきれいに仕上がっております。
- シャッター塗装
- シャッターボックス塗装
- シャッター塗装
- 水切り塗装
- 屋上の塩ビシート防水改修 立上りを撤去します。
- 立上り撤去後
- 絶縁シートを貼ります。
- 立上り端部にブチルてーぽを貼ります。
- 床面に基盤を付けるための下穴をあけます。断熱勾配になりますのでビスの長さは70mm~90mmになります。
- シートを接着させるディスクの取り付け
- 塩ビシートを貼っていきます。今回使用している塩ビシートは通常より厚めの2.0mmのシートになります。
- 端部に塩ビ鋼板を取付
- 立上りの塩ビシート貼り
- シートの重なり部分をライスターで溶着していきます。
- 改修ドレンの取り付け
- シートとシートを溶着材で接着
- ディスクと塩ビシートを加熱器で接着させていきます。
- 立上りの端部に押え鋼板を取付
- シートのジョイントはシーリング充填
- 押え鋼板の上場にシーリングを充填
- 鋼板のビス止め部分にもシーリング充填
- 屋上の塩ビシート防水完了です。
- 足場を解体して施工が完了になります。
- 今回の工事はは椅子メーカーより提示された高額な改修費用にお困りのお客様よりご相談を頂きました。セイルズではハウスメーカーの改修工事の実績も多数!!ぜひご相談ください。
- 敷地間25㎝の狭小面の足場の架設
- 高圧線への防護管の設置
- 足場の架設時には道路使用許可申請、防護管の設置など各種申請手続きが必要になります。
- 道路使用許可は警察署に申請をして許可をもらいます。
- 飛散防止メッシュシートとイメージシートを貼り足場の架設完了です。
- 外壁の高圧洗浄清掃
- 敷地が狭く作業はしにくいですが、しっかりと洗浄を行っております。
- 表面に付着した汚れを落とさずに塗装をするとはがれやすくなってしまいますので入念に洗浄をしておきます。
- シーリングは超高耐久シーリング材オートンイクシィードを使用します。
- 既存のシーリングを撤去
- シーリングの充填
- 狭い面のシーリングもきちんと撤去をしてからシーリングを充填しております。
- サッシ廻りのシーリング
- 外壁の目地シーリング
- 塗装メンテナンスが不要と言われている外壁材ですが、このように欠けてしまったりしている場合があります。
- その部分はコーティングも剥がれてしまっているので劣化もしやすくなってしまいます。だからメンテナンスは必要なのです。
- ハウスメーカーの高耐久コーティング外壁の塗り替えの際には密着性の高いシーラーを使用します。
- このハイブリッドシーラーを使用することで、高耐久外壁にもしっかりと塗装をすることが可能です。
- 仕上にはフッ素樹脂塗料を使用して塗装をします。
- 高耐久外壁材ではフッ素と無機が有名ですが、弊社ではフッ素樹脂塗料を選択されるお客様が多いです。
- 今回は弱溶剤のクリーンマイルドフッ素を使用しております。
- 同色希望でしたので見た目はあまり変わりませんが、かなりきれいに仕上がっております。
- シャッター塗装
- シャッターボックス塗装
- シャッター塗装
- 水切り塗装
- 屋上の塩ビシート防水改修 立上りを撤去します。
- 立上り撤去後
- 絶縁シートを貼ります。
- 立上り端部にブチルてーぽを貼ります。
- 床面に基盤を付けるための下穴をあけます。断熱勾配になりますのでビスの長さは70mm~90mmになります。
- シートを接着させるディスクの取り付け
- 塩ビシートを貼っていきます。今回使用している塩ビシートは通常より厚めの2.0mmのシートになります。
- 端部に塩ビ鋼板を取付
- 立上りの塩ビシート貼り
- シートの重なり部分をライスターで溶着していきます。
- 改修ドレンの取り付け
- シートとシートを溶着材で接着
- ディスクと塩ビシートを加熱器で接着させていきます。
- 立上りの端部に押え鋼板を取付
- シートのジョイントはシーリング充填
- 押え鋼板の上場にシーリングを充填
- 鋼板のビス止め部分にもシーリング充填
- 屋上の塩ビシート防水完了です。
- 足場を解体して施工が完了になります。
- 今回の工事はは椅子メーカーより提示された高額な改修費用にお困りのお客様よりご相談を頂きました。セイルズではハウスメーカーの改修工事の実績も多数!!ぜひご相談ください。































































