1面だけでもOK!東京都台東区入谷の外壁塗装工事と防水工事
2022年11月26日
- エリア
- 台東区入谷
- 施工内容
- 外壁塗装・防水工事
- 面積
- 180㎡
- 築年数
- 35年
- 施工ポイント
隣地との距離が近く今まで外壁塗装を行ってこなかったことで雨漏りが発生してしまい、今回外壁塗装工事を行うことになりました。
隣地との敷地間は狭いですが、隣地敷地をお借りすることができましたので安全に施工を進めることができました。
まだ施工をしていなかったベランダの防水工事も同時に施工させて頂きました。
施工前



足場の架設

施工後


施工レポート
- 隣地の敷地をお借りして1面足場を設置。足場ALCアンカーで足場繋ぎ養生をしっかりと取り安全な足場の設置を行っております。
- 高圧洗浄清掃
- ALCの外壁シーリング
- サッシ廻りのシーリングは打ち替え似て施工をしております。
- 外壁下塗り塗装 細かいヒビを埋め塗膜の厚みを確保するために微弾性フィーラーを使用して下塗り
- 雨漏りが発生している外壁には塗膜の厚みが確保でき、弾力性も高いエスケー化研のセラミクリーンという単層弾性材を使用して塗装していきます。
- お隣様の敷地をお借りできたのでしっかりとした足場の架設をしての作業ができました。
- 狭い場所だから塗装ができないと諦めているお客様は隣地の敷地をお借りすることができるのかを確認してみましょう。お隣様も危険な足場が設置されるよりも安全な足場の設置をしての作業を希望される方が多くいらっしゃるはずです。
- 防水面の下地処理 突起物や脆弱塗膜はサンダーで研磨し平滑に処理しておきます。
- 今回は湿気の多いスペースになりますので膨れの出にくいウレタン防水通気緩衝工法で防水を行っていきます。
- 敷き詰めた通気シートをAV-Wという目止め材でしっかりと点接着させます。
- ウレタン防水材は2回塗布していきます。
- 1回目のウレタン防水後
- 2回目のウレタン防水後 この時期は気温が低くなってきておりますので十分に乾燥時間を取り、きちんと硬化したのを確認してから次の作業に移ります。
- 仕上の保護トップコートを塗布して完了です。
- 施工面の屋上の手摺塗装
- 笠木のジョイント部や手摺の付け根などの雨水の侵入が心配される箇所はシーリングを充填
- 施工完了 お隣様のご協力のおかげもありましてスムーズに、安全に工事を行うことができました。敷地の狭い工事では基本お隣様のご協力が必須です。しかしどうしてもお隣様への依頼が難しい場合にはお客様の建物状況を確認して工事提案をさせて頂きますのでまずはご相談ください。
- 隣地の敷地をお借りして1面足場を設置。足場ALCアンカーで足場繋ぎ養生をしっかりと取り安全な足場の設置を行っております。
- 高圧洗浄清掃
- ALCの外壁シーリング
- サッシ廻りのシーリングは打ち替え似て施工をしております。
- 外壁下塗り塗装 細かいヒビを埋め塗膜の厚みを確保するために微弾性フィーラーを使用して下塗り
- 雨漏りが発生している外壁には塗膜の厚みが確保でき、弾力性も高いエスケー化研のセラミクリーンという単層弾性材を使用して塗装していきます。
- お隣様の敷地をお借りできたのでしっかりとした足場の架設をしての作業ができました。
- 狭い場所だから塗装ができないと諦めているお客様は隣地の敷地をお借りすることができるのかを確認してみましょう。お隣様も危険な足場が設置されるよりも安全な足場の設置をしての作業を希望される方が多くいらっしゃるはずです。
- 防水面の下地処理 突起物や脆弱塗膜はサンダーで研磨し平滑に処理しておきます。
- 今回は湿気の多いスペースになりますので膨れの出にくいウレタン防水通気緩衝工法で防水を行っていきます。
- 敷き詰めた通気シートをAV-Wという目止め材でしっかりと点接着させます。
- ウレタン防水材は2回塗布していきます。
- 1回目のウレタン防水後
- 2回目のウレタン防水後 この時期は気温が低くなってきておりますので十分に乾燥時間を取り、きちんと硬化したのを確認してから次の作業に移ります。
- 仕上の保護トップコートを塗布して完了です。
- 施工面の屋上の手摺塗装
- 笠木のジョイント部や手摺の付け根などの雨水の侵入が心配される箇所はシーリングを充填
- 施工完了 お隣様のご協力のおかげもありましてスムーズに、安全に工事を行うことができました。敷地の狭い工事では基本お隣様のご協力が必須です。しかしどうしてもお隣様への依頼が難しい場合にはお客様の建物状況を確認して工事提案をさせて頂きますのでまずはご相談ください。




































