荒川区西日暮里の集合住宅の大規模修繕
2022年08月20日
- エリア
- 荒川区西日暮里
- 施工内容
- 外壁塗装工事・防水工事・ベランダルーフ工事
- 価格
- 730万円
- 面積
- 870㎡
- 築年数
- 17年
- 施工ポイント
荒川区西日暮里の集合住宅
定期的なメンテナンスを目的とした外壁塗装と防水工事になります。
雨漏りや外壁への深刻なダメージが発生する前にというオーナー様の管理物件に対する意識の高さが感じられます。
外壁施工前

外壁施工後
賃貸物件ですのであまりイメージを変えることなく改修工事を施工させて頂きました。
集合住宅では住民の方の外観への印大切になります。


防水施工前

防水施工後

今回足場架設後にベランダのルーフの交換をご依頼いただきました。
足場が無いとメンテナンスも難しい状況のルーフで、今回の足場利用してこの際交換してしまおうという事で工事依頼を頂きました。
施工前ルーフ(R型)

施工後ルーフ(フラット)

施工レポート
- 架設足場の接地
- 左右は狭間になり床敷地幅は25㎝ほどになります。空中で張り出し作業スペースを広げた足場を架設しました。
- 飛散防止養生のメッシュシートを貼り足場の架設完了になります。
- まずは下地の高圧洗浄 こうやって見てみると床がどれだけ汚れているのかがわかります。
- 洗浄しながら外壁の不良箇所をチェック 配管の隙間が結構空いておりますのでしっかりとシーリングを充填しなければなりませんね。
- タイル目地のシーリングはどのくらい劣化しているかを確認
- 指でこすってみます。 ゴシゴシ!!
- 表面が白化して弾力性が無くなっておりました。
- 集合住宅な場合にはベランダに置かれているお荷物を締まっていただくのですが、案内を投函してもなかなかご協力がいただけない場合があります。何度もお願いしていくしかありません。
- タイルは手洗いで薬品洗浄をしていきます。酸を使用して汚れを浮かせて落としていきます。
- 洗浄後水で洗い流していくと・・・
- これだけの汚れが付着していたことがわかります。
- 下地の補修
- 外壁のクラックにはカチオンモルタルを擦り込み塗布していきます。
- 浮きチェック 打診棒で外壁の浮きをチェック 幸い今回はモルタルの浮きはあまりありませんでした。
- 浮きはあまりありませんでしたが、クラックがかなり発生しております。
- 破断箇所はモルタルではなくエポキシ樹脂を注入していきます。
- エポキシ樹脂は硬化すると硬質になり、雨水の侵入を防いでくれるとともに施工後の破断の予防をしてくれます。
- パラペットの天場にはかなりのクラックが発生しており、防水施工前にしっかりとクラックを埋めておきます。
- シーリング工事 サッシ廻りの既存シーリングを撤去
- サッシ水切りのシーリングもてきょしていきますが、ここで大変なことが発生しました。
- 水切りのシーリングが硬化不良を発生しておりベタベタな状態で、撤去するのもかなり時間がかかってしまいます。
- 撤去すると中からトロトロしたシーリングが流れてきます。
- 他の箇所もシーリングが柔らかすぎて垂れてきてしまいます。しっかりと撤去後清掃をしてシーリングを充填していきます。
- 庇の付け根
- ドア廻り
- 隙間の大きかった配管廻り
- ALC板間
- タイル目地
- サッシ廻り
- 石廻り
- シーリングの色分け
- 外壁下塗り 微弾性フィーラー塗布
- 下塗り塗布後
- 仕上げ セラミクリーン※単層弾性塗料
- 単層弾性塗料は塗膜の厚みを確保弟子、檀両区制のある塗料ですので今回のようなヒビやクラックが発生しやすい建物に最適の塗料です。
- 天井塗装は湿気に強いカチオン系塗料ケンエースで塗装
- 発錆が目立っていた室外機架台はフッ素樹脂塗料で
- 設備機器は錆止め塗布後、フッ素樹脂塗料で塗装
- パーテーションはカチオン系塗料ケンエースで塗装しております。
- タイルの塗装は2液シリコンクリヤー塗装になります。塗装するのとしない差を確認していきましょう。
- 左が塗装後、右が塗装前 塗装をした方はタイルが生き生きしている感じがしますね。
- 目地にクリヤー塗料がしっかりと浸透しておりますので目地の防水効果もアップしております。
- ベランダは側溝部分をウレタンで防水
- この時期エアコンはフル稼働しておりますので、室外機から水が出っぱなしですので外に排水をしながら防水作業を進めております。
- ウレタン防水完了
- 長尺シートの端部は変成シリコンシーリング
- 古くなったアルミの手摺ですが・・・
- 秘密の薬品をサッと塗布してあげると
- 新品のように艶々になります。
- 屋上防水は床面保護モルタルで、立上りはアスファルト露出の防水になります。立上りはかなり浮きが発生しておりますので撤去をしていきます。
- 施工前
- 防水の隙間からは植物が生えておりました。雨漏りの危険大です。
- 劣化した打継目地を全て撤去
- バッカーを挿入してシーリングを充填
- 立上りのアスファルト防水を撤去
- 目地のシーリングは痩せてしまうのでカチオンモルタルを充填して防水層との付着が良くなるようにしておきます。
- 撤去した立上り部分にはポリマーセメント防水材で仮防水
- 床面は通気シートを貼ります。
- 建物の湿気を逃がす脱気筒の位置を決めます。
- シートの目止め作業
- 立上りのヒビにはシーリングを充填しておきます。
- 目止め完了
- ウレタン主剤を塗布
- ウレタン1回目完了
- ウレタン2回目完了
- ・・・と思いきや急に雷雨が・・・。
- せっかく防水が完了したのに・・・。
- 雨に打たれてしまいました。
- 雨が止んだら防水のやり直しです。
- 3回目の塗布完了
- 全面アスファルト防水でした塔屋はポリマーセメント防水で仕上げております。
- 仕上の保護トップコート塗布
- 屋上防牛工事完了です。
- ベランダルーフも新品に交換
- セイルズの工事では外壁以外のメンテナンスも一緒に行うことができます。
- 足場を解体して工事完了
- 工期は25日 これで雨漏りの心配もなくなり一安心です。
- 架設足場の接地
- 左右は狭間になり床敷地幅は25㎝ほどになります。空中で張り出し作業スペースを広げた足場を架設しました。
- 飛散防止養生のメッシュシートを貼り足場の架設完了になります。
- まずは下地の高圧洗浄 こうやって見てみると床がどれだけ汚れているのかがわかります。
- 洗浄しながら外壁の不良箇所をチェック 配管の隙間が結構空いておりますのでしっかりとシーリングを充填しなければなりませんね。
- タイル目地のシーリングはどのくらい劣化しているかを確認
- 指でこすってみます。 ゴシゴシ!!
- 表面が白化して弾力性が無くなっておりました。
- 集合住宅な場合にはベランダに置かれているお荷物を締まっていただくのですが、案内を投函してもなかなかご協力がいただけない場合があります。何度もお願いしていくしかありません。
- タイルは手洗いで薬品洗浄をしていきます。酸を使用して汚れを浮かせて落としていきます。
- 洗浄後水で洗い流していくと・・・
- これだけの汚れが付着していたことがわかります。
- 下地の補修
- 外壁のクラックにはカチオンモルタルを擦り込み塗布していきます。
- 浮きチェック 打診棒で外壁の浮きをチェック 幸い今回はモルタルの浮きはあまりありませんでした。
- 浮きはあまりありませんでしたが、クラックがかなり発生しております。
- 破断箇所はモルタルではなくエポキシ樹脂を注入していきます。
- エポキシ樹脂は硬化すると硬質になり、雨水の侵入を防いでくれるとともに施工後の破断の予防をしてくれます。
- パラペットの天場にはかなりのクラックが発生しており、防水施工前にしっかりとクラックを埋めておきます。
- シーリング工事 サッシ廻りの既存シーリングを撤去
- サッシ水切りのシーリングもてきょしていきますが、ここで大変なことが発生しました。
- 水切りのシーリングが硬化不良を発生しておりベタベタな状態で、撤去するのもかなり時間がかかってしまいます。
- 撤去すると中からトロトロしたシーリングが流れてきます。
- 他の箇所もシーリングが柔らかすぎて垂れてきてしまいます。しっかりと撤去後清掃をしてシーリングを充填していきます。
- 庇の付け根
- ドア廻り
- 隙間の大きかった配管廻り
- ALC板間
- タイル目地
- サッシ廻り
- 石廻り
- シーリングの色分け
- 外壁下塗り 微弾性フィーラー塗布
- 下塗り塗布後
- 仕上げ セラミクリーン※単層弾性塗料
- 単層弾性塗料は塗膜の厚みを確保弟子、檀両区制のある塗料ですので今回のようなヒビやクラックが発生しやすい建物に最適の塗料です。
- 天井塗装は湿気に強いカチオン系塗料ケンエースで塗装
- 発錆が目立っていた室外機架台はフッ素樹脂塗料で
- 設備機器は錆止め塗布後、フッ素樹脂塗料で塗装
- パーテーションはカチオン系塗料ケンエースで塗装しております。
- タイルの塗装は2液シリコンクリヤー塗装になります。塗装するのとしない差を確認していきましょう。
- 左が塗装後、右が塗装前 塗装をした方はタイルが生き生きしている感じがしますね。
- 目地にクリヤー塗料がしっかりと浸透しておりますので目地の防水効果もアップしております。
- ベランダは側溝部分をウレタンで防水
- この時期エアコンはフル稼働しておりますので、室外機から水が出っぱなしですので外に排水をしながら防水作業を進めております。
- ウレタン防水完了
- 長尺シートの端部は変成シリコンシーリング
- 古くなったアルミの手摺ですが・・・
- 秘密の薬品をサッと塗布してあげると
- 新品のように艶々になります。
- 屋上防水は床面保護モルタルで、立上りはアスファルト露出の防水になります。立上りはかなり浮きが発生しておりますので撤去をしていきます。
- 施工前
- 防水の隙間からは植物が生えておりました。雨漏りの危険大です。
- 劣化した打継目地を全て撤去
- バッカーを挿入してシーリングを充填
- 立上りのアスファルト防水を撤去
- 目地のシーリングは痩せてしまうのでカチオンモルタルを充填して防水層との付着が良くなるようにしておきます。
- 撤去した立上り部分にはポリマーセメント防水材で仮防水
- 床面は通気シートを貼ります。
- 建物の湿気を逃がす脱気筒の位置を決めます。
- シートの目止め作業
- 立上りのヒビにはシーリングを充填しておきます。
- 目止め完了
- ウレタン主剤を塗布
- ウレタン1回目完了
- ウレタン2回目完了
- ・・・と思いきや急に雷雨が・・・。
- せっかく防水が完了したのに・・・。
- 雨に打たれてしまいました。
- 雨が止んだら防水のやり直しです。
- 3回目の塗布完了
- 全面アスファルト防水でした塔屋はポリマーセメント防水で仕上げております。
- 仕上の保護トップコート塗布
- 屋上防牛工事完了です。
- ベランダルーフも新品に交換
- セイルズの工事では外壁以外のメンテナンスも一緒に行うことができます。
- 足場を解体して工事完了
- 工期は25日 これで雨漏りの心配もなくなり一安心です。



































































































