外壁からの雨漏りを止める!!荒川区南千住の外壁塗装工事
2021年10月12日
- エリア
- 荒川区南千住
- 施工内容
- 外壁塗装工事・防水工事
- 面積
- 1000㎡
- 築年数
- 30年以上
- 施工ポイント
荒川区南千住の外壁塗装工事
今回は長年悩まされている外壁からの雨漏りを改善するための大規模改修工事になります。
外壁施工前

外壁施工後

屋上施工前

屋上施工後

施工レポート
- 架設足場設置時、タイルの床面にはコンパネを敷き養生をして施工を進めます。
- ルーフな©度がある場合には脱着が必要になります。劣化がある場合には撤去時に破損してしまう可能性があります。そういったことを施工前にきちんとお伝えしてからの作業になります。
- 架設足場設置完了 メッシュシートまで貼って4日間の施工になりました。
- 下地を高圧洗浄で洗浄していきます。建物が大きいので2台使用して作業を進めます。
- 屋上
- 外壁と洗浄を進めていきます。
- 下地の打診調査 下地の浮きをチェックしていきます。
- 目視で確認できる塗膜の浮き
- 塗膜の浮きはすべて剥がしていきます。
- クラックは0.5mm以上の幅の広い物にはUカット処理をします。
- シーリングが充填しやすいようにクラックの幅を広げていきます。
- エポキシ系のシーリング材を注入 硬化すると硬質になります。
- 塗装前に下地を形成して塗装をします。
- 細いクラックには直接エポキシ樹脂を注入します。
- エポキシ樹脂を注入することで破断の再発を予防します。
- まだまだ塗膜の浮きがありました。
- しっかりと撤去して下地の不良箇所を撤去します。
- サッシ廻りは既存のシーリングを撤去 クラックはサッシの四方に入りやすいので補修が必要です。
- サッシ廻りとクラックへのシーリング充填。
- 壁とサッシの取り合いにもしっかりとシーリングを充填して雨漏りを防ぎます。
- サッシの四方には負荷がかかりやすく、モルタル外壁だけではなくサイディングやALCの外壁にも共通して現れる損傷です。
- しっかりとシーリングを充填します。
- シーリング工事が雨漏りに直結する工事ですので工事の中でもとても重要な作業になります。
- 外壁下塗り
- 補修箇所は既存の外壁のパターンをつぶしてしまうので目立ってしまいます。
- 下塗りを入れてもツルツル感が出てしまいます。
- そこで補修感をなるべく出さないように既存の下地と近いパターンを付けて補修感を目立たなくしていきます。
- せっかく外壁がキレイになるのですから、補修sとはなるべく目立たない方が良いですね。
- 仕上げには単層弾性塗料を使用 塗膜が厚く防水性の高い塗料になります。
- かなり腐食が進んでおります。発錆部分をできる限り
- 屋上防水 排水溝から植物が生えてしまっております。
- 劣化した排水溝は雨水が流れる際に配管廻りから雨漏りを誘発する可能性が高い場所になります。
- 改修用ドレンを取付て排水溝廻りからの雨漏りを予防します。
- 破断箇所の処理
- 浮いた防水塗膜を撤去してウレタンシーリングを充填
- パラペットの顎の部分のクラックもシーリングをしっかり充填しておきます。昨今の雨は吹き込みの可能性がある雨の降り方をすることがありますので、下地処理の際にはチェックします。
- 屋上ウレタン防水施工後
- 屋上ウレタン防水施工後
- 塔屋ポリマーセメント防水施工後
- ベランダポリマーセメント防水施工後
- 劣化した雨水管バンド
- バンド部分を撤去します。
- 錆にくいステンレス製のバンドに交換
- 足場解体後に撤去したルーフを普及
- 改修工事完了
- 外観のきれいさはもちろんですが、今回の目的である雨漏りもしっかりと改修させて頂きました。
- 足場の解体前の雨天時に雨漏り発生個所を点検し、雨漏りが無いことを確認してからの足場の解体になります。
- 清潔感がある白を基調にした塗装色も素敵です。
- 狭く足場の設置スペースが狭かった場所もしっかりと足場を架設して塗装をさせて頂きております。大規模改修工事では施工箇所がたくさんございますので、施工前に施主様としっかりと施工内容のすり合わせをし、工事を行います。大規模改修工事をご検討のお客様は足立区のセイルズにご相談ください。
- 架設足場設置時、タイルの床面にはコンパネを敷き養生をして施工を進めます。
- ルーフな©度がある場合には脱着が必要になります。劣化がある場合には撤去時に破損してしまう可能性があります。そういったことを施工前にきちんとお伝えしてからの作業になります。
- 架設足場設置完了 メッシュシートまで貼って4日間の施工になりました。
- 下地を高圧洗浄で洗浄していきます。建物が大きいので2台使用して作業を進めます。
- 屋上
- 外壁と洗浄を進めていきます。
- 下地の打診調査 下地の浮きをチェックしていきます。
- 目視で確認できる塗膜の浮き
- 塗膜の浮きはすべて剥がしていきます。
- クラックは0.5mm以上の幅の広い物にはUカット処理をします。
- シーリングが充填しやすいようにクラックの幅を広げていきます。
- エポキシ系のシーリング材を注入 硬化すると硬質になります。
- 塗装前に下地を形成して塗装をします。
- 細いクラックには直接エポキシ樹脂を注入します。
- エポキシ樹脂を注入することで破断の再発を予防します。
- まだまだ塗膜の浮きがありました。
- しっかりと撤去して下地の不良箇所を撤去します。
- サッシ廻りは既存のシーリングを撤去 クラックはサッシの四方に入りやすいので補修が必要です。
- サッシ廻りとクラックへのシーリング充填。
- 壁とサッシの取り合いにもしっかりとシーリングを充填して雨漏りを防ぎます。
- サッシの四方には負荷がかかりやすく、モルタル外壁だけではなくサイディングやALCの外壁にも共通して現れる損傷です。
- しっかりとシーリングを充填します。
- シーリング工事が雨漏りに直結する工事ですので工事の中でもとても重要な作業になります。
- 外壁下塗り
- 補修箇所は既存の外壁のパターンをつぶしてしまうので目立ってしまいます。
- 下塗りを入れてもツルツル感が出てしまいます。
- そこで補修感をなるべく出さないように既存の下地と近いパターンを付けて補修感を目立たなくしていきます。
- せっかく外壁がキレイになるのですから、補修sとはなるべく目立たない方が良いですね。
- 仕上げには単層弾性塗料を使用 塗膜が厚く防水性の高い塗料になります。
- かなり腐食が進んでおります。発錆部分をできる限り
- 屋上防水 排水溝から植物が生えてしまっております。
- 劣化した排水溝は雨水が流れる際に配管廻りから雨漏りを誘発する可能性が高い場所になります。
- 改修用ドレンを取付て排水溝廻りからの雨漏りを予防します。
- 破断箇所の処理
- 浮いた防水塗膜を撤去してウレタンシーリングを充填
- パラペットの顎の部分のクラックもシーリングをしっかり充填しておきます。昨今の雨は吹き込みの可能性がある雨の降り方をすることがありますので、下地処理の際にはチェックします。
- 屋上ウレタン防水施工後
- 屋上ウレタン防水施工後
- 塔屋ポリマーセメント防水施工後
- ベランダポリマーセメント防水施工後
- 劣化した雨水管バンド
- バンド部分を撤去します。
- 錆にくいステンレス製のバンドに交換
- 足場解体後に撤去したルーフを普及
- 改修工事完了
- 外観のきれいさはもちろんですが、今回の目的である雨漏りもしっかりと改修させて頂きました。
- 足場の解体前の雨天時に雨漏り発生個所を点検し、雨漏りが無いことを確認してからの足場の解体になります。
- 清潔感がある白を基調にした塗装色も素敵です。
- 狭く足場の設置スペースが狭かった場所もしっかりと足場を架設して塗装をさせて頂きております。大規模改修工事では施工箇所がたくさんございますので、施工前に施主様としっかりと施工内容のすり合わせをし、工事を行います。大規模改修工事をご検討のお客様は足立区のセイルズにご相談ください。










































































