海の近い塩害地域のキュービクルや発電機などの設備機器塗装は高耐久塗料を使用して設備機器を保護します。

エリア
千葉県習志野市
施工内容
キュービクル・発電機の塗装工事
面積
100㎡
施工ポイント
屋上の設備機器の塗装工事です。
今回は
キュービクルの塗装

発電機の塗装

になります。
現場は幕張の潮風の影響をうけ、設備機器の腐食(発錆)が進行しやすい環境です。

塩害対策の塗装をご希望されておりましたので今回は2液フッ素樹脂塗料を使用しての塗装工事になりました。
また発電機のマフラー部分は高温になりますので耐熱塗料を使用しての塗装になります。
施工後
キュービクル

発電機

施工レポート

潮風の影響が強いため、腐食が進行している箇所が目立ちます。

サンダーを使用し錆をしっかりと落としていきます。

なるべく素地を出すようケレンをしますが、腐食が進行しすぎている場合は下地がなくなって穴が開いてしまいますので注意が必要です。

一度発錆してしまうと腐食はどんどん進行してしまいます。また一度発錆すると再度発錆しやすくなってしまいますのでなるべく早めの処置が必要です。

もし既に腐食により穴が開いてしまっている場合には小さいものはパテ補修、大きいものはアルミテープや板金で補修をすることができますのでご相談ください。

ケレン清掃後養生

外部錆止め塗料 2液エポキシ樹脂錆止め塗料

発電機マフラー部の耐熱錆止め塗料と耐熱仕上げ塗料になります。

錆止め塗料塗布中

キュービクル錆止め塗装完了後

発電機錆止め塗装完了後

発電機マフラー部の耐熱塗料による錆止め塗装

仕上げに使用するのは2液フッ素樹脂塗料になります。耐久性の高い塗料ですので塩害からしっかりと設備機器を保護してくれます。

仕上げ塗装1回目施工中

キュービクル仕上げ塗装1回目完了

発電機仕上げ塗装1回目完了

仕上げ塗装2回目施工中

仕上げ塗装2回目施工中

発電機耐熱塗装2回目施工中

旧0尾来る塗装工事完了後

錆をしっかりと落とし塗装をしております。使用している塗料も高耐久フッ素樹脂塗料になりますのでしっかりとキュービクルを保護してくれると思います。

屋根は一番気象影響を受けやすい場所になりますので定期的に点検をして特に発錆の状態を確認していくことをお勧めします。

発電機施工完了後

発電機施工完了後

腐食の激しかった外部もわからないくらいきれいになりました。

マフラー部分は耐熱塗料仕上げになり600℃の高温に耐えることが可能な塗料を使用しております。

キュービクルの塗装工事、発電機の塗装工事、屋上電気設備機器の塗装工事は決められた日時、施工時間、特殊塗料で塗装することが多い作業になります。設備機器の塗装工事の事なら経験豊富な足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。






























