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屋根の塗装後の白化の原因!夜露や結露で屋根が濡れている時は塗装を見合わせます。

2022.10.31

東京都足立区神明南の現場では本日は屋根の塗装を予定しておりました。

8:00 現場に到着後、遮熱塗料を準備して塗装をはじめようとしました。。

その時点ではまだ水滴は見られませんでした。

 

 

 

材料を作り屋根に上がり塗装を始めようとしたら表面に水滴が出ておりました。

 

 

夜露などでこういった屋根が濡れている状態の時は多々発生します。

今日は朝の気温が低く、8時過ぎてから気温が高くなってきましたので、さらに表面結露のような現象が発生したと思われます。

 

 

このような状態の時に無理に塗装を進めてしまうと、塗料の硬化不良を発生させたり、乾燥がきちんとできずに塗装後に白化を発生させてしまう原因になることがあります。

作業としては工程的に進めていきたい気持ちはやまやまですが、危険な可能性がある場合には施工を見合わせる。

それもお客様に対してきちんとした仕上がりを提供する為には大切な事です。

 

日が上がり、屋根がしっかりと乾燥した午後から屋根塗装を始めました。

 

 

 

 

 

無理してやれなくもない状況だったかもしれませんが、お客様の大切な建物を改修している中ではリスクは必要ありません。

長雨が続いた時なども、工事を進めたい気持ちが強すぎて無理をしがちですが、経験的にあまり良い結果には繋がらない事が多いので、無理な作業をしないよう心がけております。