駐車場のアスファルトが劣化してラインが引けない時はどうする?埼玉県草加市の駐車場区画線工事
2024.10.11
埼玉県草加市の駐車場区画線の工事です。
本来駐車場には白線で区画がされており、経年劣化により白線が薄くなり、区画がわかりにくくなったため、白線を引き直そうとしましたが、下地となるアスファルトもかなり劣化しているため、ラインを引くことが難しい状況でした。

今回の工事ではアスファルトを改修するまでの予算は無いが、利用者の方に安全に使用をしてもらえる状況を作らなければならないという事でご相談を頂き、反射ロープを使用した区間線の工事をご提案させて頂きました。
事前案内をして頂いておりましたので、かなりの車両は移動をしてくださいました。
残っているシャリは不織布の車カバーを使用します。

ロープでの区画工事は
専用の杭を使用してロープを固定していきます。

反射ロープを使用しておりますので、夜間にはヘッドライトの光に反射して区間がわかりやすくなっております。



今回は30台ほどの区画ロープを張らせていただきました。
施工は1日
アスファルトを改修してラインを引き直す工事も行っておりましが、お客様のご予算に合わせたご提案をさせて頂きますので、駐車場工事をお考えのお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。













