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施工実績

 

防水工事は下地作りが重要なのです!!埼玉県鳩ケ谷市の屋上防水工事

2023年11月20日

エリア
埼玉県鳩ケ谷市
施工内容
屋上防水工事
面積
180㎡
築年数
35年
施工ポイント

埼玉県鳩ケ谷市の屋上防水

建物から雨漏りが発生しており今回屋上防水と外壁塗装を行うことで雨漏りを止めていきます。

 

今回は屋上防水のご紹介をしていきます。

雨漏りが発生している原因は経年劣化による各所の劣化からくるものが大きく影響をしておりますが、それ以外にも雨漏りを発生させる原因と思われる箇所がいくつもありました。

 

施工前

 

 

施工後

 

施工レポート

  • 写真ではそこまで悪い状態には見えない屋上ですが実はいろいろなところに不具合が出ているのです。
  • まずは残置物、ゴミを片付けて高圧洗浄清掃を行っていきます。
  • 高圧洗浄清掃で蓄積された汚れを落としていきます。
  • 近隣には駐車車両がたくさんありますので恥の方は飛散防止機器を使用して洗浄を行いました。
  • 近隣の方への配慮も良い工事にするためにはとても重要な事だと考えております。
  • 高圧洗浄完了
  • 今回雨漏りが発生しているとのことでしたので雨漏りの原因となりうる箇所は全て潰しておきました。
  • 手摺の柱に穴を開けると中には水が溜まっており勢いよく水が飛び出していきました。
  • 全ての柱に穴を開けて確認しました。
  • 劣化した打ち継ぎ目地は変形し浮いております。
  • このまま改修をせずに防水を行った場合、すぐにウレタン塗膜を破断させてしまう可能性があります。
  • 劣化している打ち継ぎ目地は全て撤去します。
  • 撤去後 水分をしっかりと乾燥させます。水が溜まっている場合には掃除機で吸い上げを行います。
  • バックアップ材を入れてプライマーを塗布
  • シーリング充填前にブロアで細かいゴミを吹き飛ばしていきます。
  • シーリングを充填して打ち継ぎ目地の改修完了です。
  • カチオンモルタルをローラーで全面に塗布して下地を平滑にしていきます。
  • 破損していた基礎をモルタルで形成
  • 塔屋の笠木の中も怪しいので笠木を脱着して防水処理をしておきます。
  • クラック箇所にはシーリングを充填
  • 手摺にあけた穴にウレタンを注入して基礎内への雨水の侵入を防ぎます。
  • いよいよ防水工事です。通気緩衝マットを専用ボンドで張り付けていきます。
  • 専用ウレタンでシートを目止め
  • 脱気筒の取り付け この筒が建物の湿気を外部に排出してくれるのです。
  • ウレタン防水材を2回塗布していきます。
  • ウレタン主材2回目
  • しっかりと乾燥時間を取り仕上げの保護トップコートです。
  • トップコートは遮熱仕様のものを塗布していきます。
  • 防水工事完了 トップコートの色はお客様がご希望されましたグリーンで塗装
  • 塔屋はウレタン密着工法で仕上げております。
  • 写真ではそこまで悪い状態には見えない屋上ですが実はいろいろなところに不具合が出ているのです。
  • まずは残置物、ゴミを片付けて高圧洗浄清掃を行っていきます。
  • 高圧洗浄清掃で蓄積された汚れを落としていきます。
  • 近隣には駐車車両がたくさんありますので恥の方は飛散防止機器を使用して洗浄を行いました。
  • 近隣の方への配慮も良い工事にするためにはとても重要な事だと考えております。
  • 高圧洗浄完了
  • 今回雨漏りが発生しているとのことでしたので雨漏りの原因となりうる箇所は全て潰しておきました。
  • 手摺の柱に穴を開けると中には水が溜まっており勢いよく水が飛び出していきました。
  • 全ての柱に穴を開けて確認しました。
  • 劣化した打ち継ぎ目地は変形し浮いております。
  • このまま改修をせずに防水を行った場合、すぐにウレタン塗膜を破断させてしまう可能性があります。
  • 劣化している打ち継ぎ目地は全て撤去します。
  • 撤去後 水分をしっかりと乾燥させます。水が溜まっている場合には掃除機で吸い上げを行います。
  • バックアップ材を入れてプライマーを塗布
  • シーリング充填前にブロアで細かいゴミを吹き飛ばしていきます。
  • シーリングを充填して打ち継ぎ目地の改修完了です。
  • カチオンモルタルをローラーで全面に塗布して下地を平滑にしていきます。
  • 破損していた基礎をモルタルで形成
  • 塔屋の笠木の中も怪しいので笠木を脱着して防水処理をしておきます。
  • クラック箇所にはシーリングを充填
  • 手摺にあけた穴にウレタンを注入して基礎内への雨水の侵入を防ぎます。
  • いよいよ防水工事です。通気緩衝マットを専用ボンドで張り付けていきます。
  • 専用ウレタンでシートを目止め
  • 脱気筒の取り付け この筒が建物の湿気を外部に排出してくれるのです。
  • ウレタン防水材を2回塗布していきます。
  • ウレタン主材2回目
  • しっかりと乾燥時間を取り仕上げの保護トップコートです。
  • トップコートは遮熱仕様のものを塗布していきます。
  • 防水工事完了 トップコートの色はお客様がご希望されましたグリーンで塗装
  • 塔屋はウレタン密着工法で仕上げております。