タイル目地からの雨漏りを防ぐ!セブンSでタイルを防水
2022.09.27
【タイル外壁からの雨漏りの発生原因は?】
ALC外壁にタイルが貼ってある外壁では、雨漏りのご相談を頂くことが多くあります。
なぜALC外壁にタイルが貼ってある外壁では雨漏りが発生しやすいのか?
それはALC外壁には板と板の間に充填されているシーリングが関係しております。
シーリングは劣化してくると固くなって亀裂が入ったり、痩せてきて隙間ができたりしてしまいます。

外壁改修時にはシーリングを充填して雨漏りを予防します。

この外壁の上にタイルが貼ってある場合にはどうでしょうか?

タイルの下にも同様のシーリングが充填されているのですが、タイルを剥がしてシーリングを充填する事は現実てきに難しいと思われます。
しかしタイルの目地が劣化し、雨水が侵入しやすい状況が発生した場合にシーリングに亀裂が入っていたら・・・。
それがタイルの外壁から雨漏りが発生してしまう1番の原因です。
【タイル目地からの雨漏りを防ぐ!セブンSでタイルを防水】
そこでタイルの目地からの雨水の侵入を防ぐ改修方法にクリヤー塗装という改修方法があります。
タイルの目地とタイルをコーティングして雨水が浸透しにくい状態にしてくれます。
目地が元気であれば雨水を弾いてくれるので防水効果も期待できますが、目地に隙間や亀裂、欠損がある場合には防水効果は無くなり、雨水が侵入してしまいます。
そこでそんな状況でも雨水を侵入させない為の施工方法がセブンSの目地工法になります。
シーラー塗布後にセブンSを塗布
半透明の防水材で目地をコーティングしてくれますので、雨水の侵入をシャットアウトし、雨漏りを防ぎます。


タイル外壁からの雨漏りでお悩みのお客様やタイル外壁からの雨漏りを予防したいと考えているお客様は足立区鹿浜の外壁防水専門店のセイルズにお任せください。













