アスファルトが砂利のように劣化していてライン塗装ができない。発光ロープで駐車場区画線工事
2022.07.16
弊社では駐車場のライン塗装工事のご依頼を頂くことがありますが、アスファルトが劣化して砂利のようになってしまい、ラインを塗装してもすぐに剝がれてしまうのでできない場合があります。


アスファルトの打ち替えをする時期になっていることはわかりますが、広い駐車場の場合契約者量もありますのでなかなか大規模な修繕をすることは難しい状況です。
しかしラインが消えてしまったままでは傾斜区車両の区画を整理することができません。

今回ご相談いただきましたお客様もラインの塗装のご依頼を頂きましたが、すぐに消えてしまうことをご説明して今回のロープでの区画整理を行うことになりました。
電柱が少なく夜間はかなり暗くなってしまう場所でしたので、発光ロープを使用してロープでの区画を作りました。
ロープを留める箇所を墨出しして、杭を打ち込む箇所にドリルで下穴をあけ、ロープを固定した杭を打ち込んでロープを固定していきます。夜間はヘッドライトにロープが反射して白く見えます。


駐車場区画工事ではライン塗装をはじめ、ロープによる区画作成、駐車場の単管フェンスなどご相談頂いております。
皆様の現在の状況にあった工法でご提案させて頂きます。
まずはご相談ください。













