ALCタイル外壁からの雨漏りを防水塗装のセブンエスで施工/江東区大島の外壁塗装工事
2021年12月05日
- エリア
- 江東区大島
- 施工内容
- 外壁塗装工事
- 価格
- 415万
- 面積
- 474㎡
- 築年数
- 30年以上
- 施工ポイント
今回ご依頼いただきました江東区大島の集合住宅
かなり経年劣化が進行してALC外壁、タイルから雨漏りが発生しておりました。
防水性の高い塗料を使用して雨漏りをしっかりと留めさせていただきました。
外壁塗装色も黒の艶消しでガラッとイメージチェンジしました。
施工前

施工後

施工レポート
- 架設足場設置
- 飛散防止用メッシュシート貼り
- タイル洗浄前 タイルが汚れていると防水の際に汚れまでコーティングしてしまいますので、しっかりと洗浄しておきます。
- タイル酸洗浄
- 酸で汚れを浮かせて落としていきます。
- タイル洗浄後
- 既存シーリングの撤去
- 外壁ALC板間のシーリング周りには破断が見られました。
- ALC板間のシーリングも劣化で固くなってしまい亀裂が入っております。
- サッシ廻りのシーリング
- ALC板間のシーリング
- 外壁下塗 エポキシ樹脂系のシーラーを塗布
- 仕上には塗膜が厚く防水性の高い単層弾性塗料を使用
- タイル防水 シーラー塗布後に防水材を塗布
- 保護クリヤーを塗布して防水完了
- タイルの目地を防水材でコーティングし、雨水の侵入を防ぐ工法になります。
- 屋上のサイディング塗装 下塗り
- こちらも仕上げには単層弾性塗料を使用
- 艶消しブラックがお洒落です。
- 屋上防水施工前に打継目地の改修
- 撤去後にしっかりとシーリング材を充填していきます。
- 下地調整のカチオンモルタル塗布後にプライマーを塗布
- ウレタン防水を2回塗布していきます。
- 仕上の保護トップコートを塗布したら完了です。
- ベランダも下地調整のカチオンモルタルを塗布します。カチオンモルタルを塗布することで下地が平滑になり、防水層の密着を向上させます。
- ドレン改修
- ウレタン防水2回塗布後保護トップコートで完了
- 板金屋根は下塗りに錆止め塗料を塗布 セイルズでは2液のエポキシ樹脂系の錆止めを使用しております。2液とは主剤と硬化剤を混合して使用する塗料で1液タイプより耐久性が高い塗料になります。
- 仕上には2液シリコン樹脂塗料を塗布
- パーテーションのボードは湿気に強いカチオン系塗料を使用
- アルミの物干しも塗装したいという事で密着バインダーを塗布後に2液シリコン樹脂塗料で塗装
- シャッターは吹き付け塗装で施工していきます。錆止め塗料が赤いのは仕上げの色が濃い色になるので仕上がりをよくするため錆止め塗料の色は仕上げの塗料の色に合わせて使い分けます。
- 仕上吹き付け塗装
- シャッター塗装完了 吹き付け塗装は手塗よりもきめが細かいのと、シャッターの金物の隙間迄塗料をしっかりと塗布することができます。
- 階段室の塗装 内部は外部にも使用可能な高耐久のEP塗装
- 鉄骨階段塗装
- 施工完了
- 巾木は基礎専用塗料の基礎ガードで基礎巾木をしっかりとコーティング
- 今回外壁色が黒でしたが、重厚感がありなかなかお洒落な仕上がりになりました。
- タイル面は防水コーティングで施工後雨漏りはしっかりと止まっていることを確認させて頂きました。
- ALC外壁の雨漏りもシーリングの改修と防水性の高い塗料を使用することで解消されております。
- 架設足場設置
- 飛散防止用メッシュシート貼り
- タイル洗浄前 タイルが汚れていると防水の際に汚れまでコーティングしてしまいますので、しっかりと洗浄しておきます。
- タイル酸洗浄
- 酸で汚れを浮かせて落としていきます。
- タイル洗浄後
- 既存シーリングの撤去
- 外壁ALC板間のシーリング周りには破断が見られました。
- ALC板間のシーリングも劣化で固くなってしまい亀裂が入っております。
- サッシ廻りのシーリング
- ALC板間のシーリング
- 外壁下塗 エポキシ樹脂系のシーラーを塗布
- 仕上には塗膜が厚く防水性の高い単層弾性塗料を使用
- タイル防水 シーラー塗布後に防水材を塗布
- 保護クリヤーを塗布して防水完了
- タイルの目地を防水材でコーティングし、雨水の侵入を防ぐ工法になります。
- 屋上のサイディング塗装 下塗り
- こちらも仕上げには単層弾性塗料を使用
- 艶消しブラックがお洒落です。
- 屋上防水施工前に打継目地の改修
- 撤去後にしっかりとシーリング材を充填していきます。
- 下地調整のカチオンモルタル塗布後にプライマーを塗布
- ウレタン防水を2回塗布していきます。
- 仕上の保護トップコートを塗布したら完了です。
- ベランダも下地調整のカチオンモルタルを塗布します。カチオンモルタルを塗布することで下地が平滑になり、防水層の密着を向上させます。
- ドレン改修
- ウレタン防水2回塗布後保護トップコートで完了
- 板金屋根は下塗りに錆止め塗料を塗布 セイルズでは2液のエポキシ樹脂系の錆止めを使用しております。2液とは主剤と硬化剤を混合して使用する塗料で1液タイプより耐久性が高い塗料になります。
- 仕上には2液シリコン樹脂塗料を塗布
- パーテーションのボードは湿気に強いカチオン系塗料を使用
- アルミの物干しも塗装したいという事で密着バインダーを塗布後に2液シリコン樹脂塗料で塗装
- シャッターは吹き付け塗装で施工していきます。錆止め塗料が赤いのは仕上げの色が濃い色になるので仕上がりをよくするため錆止め塗料の色は仕上げの塗料の色に合わせて使い分けます。
- 仕上吹き付け塗装
- シャッター塗装完了 吹き付け塗装は手塗よりもきめが細かいのと、シャッターの金物の隙間迄塗料をしっかりと塗布することができます。
- 階段室の塗装 内部は外部にも使用可能な高耐久のEP塗装
- 鉄骨階段塗装
- 施工完了
- 巾木は基礎専用塗料の基礎ガードで基礎巾木をしっかりとコーティング
- 今回外壁色が黒でしたが、重厚感がありなかなかお洒落な仕上がりになりました。
- タイル面は防水コーティングで施工後雨漏りはしっかりと止まっていることを確認させて頂きました。
- ALC外壁の雨漏りもシーリングの改修と防水性の高い塗料を使用することで解消されております。
























































