【東京都足立区 屋根塗装】遮熱塗料で夏の屋根の暑さ対策の準備を!
2018.04.14
皆さんのお宅の屋根は遮熱塗料で塗装済みですか??
これから暑い暑い夏が始まります。
真夏の屋根は表面温度が60℃近くなります。それは室内も暑くなるのは当たり前です。
しかし屋根に遮熱塗装をしていると表面温度は10℃~20℃近く下がります。室内の温度も下がり余熱も残りにくくなります。
遮熱塗料は涼しくする塗料ではありませんが、暑さを抑えてくれる塗料になりますので、エアコンの効きも良くなり冷房消費電力の軽減にもつながります。

今回のお客様も遮熱塗料で塗装です。
真夏の屋根裏部屋の暑さのお悩みを解消しましょう。
まずはタスペーサーを挿入し縁切り処理をします。
毛細管現象という雨漏り原因を防ぎます。
毛細管現象はシンク状態になると水が上昇していく状態です。

屋根でいうと塗装で密閉された屋根材の隙間から雨水を吸い込んで屋根材の下に雨水が侵入してしまい雨漏りを誘発する状況です。

完全に密閉されていれば雨水は侵入しませんが、屋根材に入った水が下に抜けずに雨漏りを発生させてしまいます。
少し隙間がある場合は真空状態の屋根内部に雨水が吸い込まれて行ってしまう。

つまり全ての屋根材を塗膜で被せてしまってはいけないということになります。
以前は屋根塗装後にわざと塗膜を切断して隙間を作っていたそうです。
そうすることで屋根材と屋根材の間に隙間を作っていたのですね。

しかし現在はタスペーサーという優れものがありますのでせっかく塗装した面を切る必要が無くなりました。
タスペーサーを差し込むことで屋根材の間を浮かし、塗膜で密閉されてしまうのを防いでくれます。
また、塗装後に塗膜を切ったりすることもないので塗膜にダメージも与えません。



棟の板金ジョイントと釘の頭にはシーリング


下塗りにはエポキシシーラーを塗布


もちろん屋根材はシャネツロック

今回はココアブラウン色で塗装
・1回目


・2回目





これで夏に向けての暑さ対策は万全ですね!!!
遮熱塗料での屋根塗装をお考えの方は足立区鹿浜のセイルズまでご連絡ください。
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