ALC板間からの雨漏りを止めろ!!地元足立区入谷の社屋の外壁改修工事/足立区の外壁塗装セイルズ
2021年06月14日
- エリア
- 足立区入谷
- 施工内容
- 外壁塗装工事
- 施工ポイント
足立区入谷の会社倉庫の倉庫です。
現在各所から雨漏りが発生しており部分補修では修繕が難しく全体での改修工事をご提案させていただきました。
施工前


施工後


施工レポート
- 架設足場設置 しっかりと雨漏りを直していきます!!
- セイルズイメージシートも貼らせていただき、職人の工事への責任感もモチベーションも上がります。
- 今回の雨漏りは外壁の不良
- シーリングの劣化による破断が原因になっていると思われます。
- ここまで亀裂が入ってしまうと少しの雨でも雨漏りをしてしまいます。
- 破断個所から雨水が侵入して外壁材にも悪影響を与えてしまっております。
- このように塗膜の下側がせり出してしまっているクラックは雨水をまともに受けてしまいますので雨漏りの大きな要因になります。
- クラックをシーリングで補修
- 補修箇所が目立たなくなるようパターンをつけて肌合わせ
- 外壁補修箇所はなるべく補修感が出ないよう下地補修はしっかりとしていきます。
- シーリング工事
- 破断しているALCの板間のシーリングは今回の工事の一番重要な工事になります。
- サッシ廻りのシーリングはしっかりと打ち替え
- 下塗りのエポキシシーラーを塗布
- 仕上げの塗料は塗膜の厚みがあり防水性の高い単層弾性塗料を使用
- 白系の塗装色
- ブルー色の塗装
- 白と青の相性が抜群です。
- シャッターはケレン清掃後
- 錆止め塗料を塗布します。
- 仕上げは2液シリコン樹脂塗料を吹き付け塗装
- 基礎の手すり付け根に穴が開いております。手すりを設置したときに元の手すりが設置されていた穴でしょうか?
- 基礎クラックから水が出てきます。雨水が侵入しております。
- 穴の中には丸めたゴムが入っておりました。かなり雨水が入っており防水層の中に雨水が回っております。
- まずはこの穴を何とかしなければなりません。注入材を入れて空洞の隙間を埋めます。
- 乾燥を待っている間に防水の下地調整をしていきます。カチオンモルタルをローラーで薄塗
- 下地調整完了
- 注入材が固まったらしっかりとシーリングで埋めて雨水が侵入しないようにします。
- ウレタン防水1回目
- しっかりと乾燥したらウレタン防水2回目になります。
- 均等にならしながらしっかりと塗膜の厚みを確保していきます。
- 最後に仕上げの保護トップコート
- 保護トップコートは施工後5年ほど経過した頃に再度塗布することで防水層の寿命を延ばすことができます。
- 防水工事完了
- 今回会社の顔でもある看板の交換工事もご依頼いただきました。スタイリッシュな看板にイメージチェンジ。LED照明で夜間でもしっかりと目立ちます。
- 足場を解体して工事完了
- 倉庫感が強い外観からスタイリッシュな社屋に大変身。雨漏りも止まり、従業員の皆様も大変喜んで頂き本当に良かったです。ありがとうございました。
- 架設足場設置 しっかりと雨漏りを直していきます!!
- セイルズイメージシートも貼らせていただき、職人の工事への責任感もモチベーションも上がります。
- 今回の雨漏りは外壁の不良
- シーリングの劣化による破断が原因になっていると思われます。
- ここまで亀裂が入ってしまうと少しの雨でも雨漏りをしてしまいます。
- 破断個所から雨水が侵入して外壁材にも悪影響を与えてしまっております。
- このように塗膜の下側がせり出してしまっているクラックは雨水をまともに受けてしまいますので雨漏りの大きな要因になります。
- クラックをシーリングで補修
- 補修箇所が目立たなくなるようパターンをつけて肌合わせ
- 外壁補修箇所はなるべく補修感が出ないよう下地補修はしっかりとしていきます。
- シーリング工事
- 破断しているALCの板間のシーリングは今回の工事の一番重要な工事になります。
- サッシ廻りのシーリングはしっかりと打ち替え
- 下塗りのエポキシシーラーを塗布
- 仕上げの塗料は塗膜の厚みがあり防水性の高い単層弾性塗料を使用
- 白系の塗装色
- ブルー色の塗装
- 白と青の相性が抜群です。
- シャッターはケレン清掃後
- 錆止め塗料を塗布します。
- 仕上げは2液シリコン樹脂塗料を吹き付け塗装
- 基礎の手すり付け根に穴が開いております。手すりを設置したときに元の手すりが設置されていた穴でしょうか?
- 基礎クラックから水が出てきます。雨水が侵入しております。
- 穴の中には丸めたゴムが入っておりました。かなり雨水が入っており防水層の中に雨水が回っております。
- まずはこの穴を何とかしなければなりません。注入材を入れて空洞の隙間を埋めます。
- 乾燥を待っている間に防水の下地調整をしていきます。カチオンモルタルをローラーで薄塗
- 下地調整完了
- 注入材が固まったらしっかりとシーリングで埋めて雨水が侵入しないようにします。
- ウレタン防水1回目
- しっかりと乾燥したらウレタン防水2回目になります。
- 均等にならしながらしっかりと塗膜の厚みを確保していきます。
- 最後に仕上げの保護トップコート
- 保護トップコートは施工後5年ほど経過した頃に再度塗布することで防水層の寿命を延ばすことができます。
- 防水工事完了
- 今回会社の顔でもある看板の交換工事もご依頼いただきました。スタイリッシュな看板にイメージチェンジ。LED照明で夜間でもしっかりと目立ちます。
- 足場を解体して工事完了
- 倉庫感が強い外観からスタイリッシュな社屋に大変身。雨漏りも止まり、従業員の皆様も大変喜んで頂き本当に良かったです。ありがとうございました。






















































