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施工実績

 

人通りの多い商店街でも外壁塗装はできる?雨漏りしている外壁タイルをセブンエス防水で施工

2024年05月13日

エリア
品川区平塚/戸越銀座商店街
施工内容
外壁塗装、防水工事
価格
630万
面積
850㎡/足場
築年数
35年
施工ポイント

戸越銀座商店街のど真ん中

混雑する商店街の中でも外壁塗装はできるのか?

 

 

 

前回の工事では足場の架設と費用を考慮し、屋上からのブランコ作業での外壁塗装工事を行ったそうですが、雨漏りが思うように止まらず、今回は足場を架設し、きちんと外壁をメンテナンスしていこうという事になりました。

足場の架設、工事は警察署と区役所に事前に申請をし、許可証を発行してもらう事で問題無く作業を行う事ができます。

あとは近隣住民と店舗にお話を通して作業を行えば気持ち良く工事を行う事ができます。

法的には警察署と区役所、近隣にはきちんとしたケア、しっかりと安全を確保した作業を行う事

これで混雑する商店街の中でも通常の外壁塗装を行う事が可能になります。

 

施工前

 

 

施工後

 

 

施工レポート

  • 足場架設  店舗前はしっかりと開口をし店舗への影響がなるべく少なくなるような架設をしていきます。
  • 限られた狭い敷地の中でしっかりと架設をさえて頂きました。今回の大型足場も自社職人で施工しております。
  • 商店街のルールで15時までしか車両が入ることができませんので15時前には作業を終了しなければなりません。
  • 高圧洗浄清掃 2台使用して一気に洗浄を行います。
  • 屋上高圧洗浄清掃
  • ベランダのドレン廻りには植物が生えてしまっており、根が防水層を貫通して雨漏りの危険も大きくなっております。
  • 前回の施工で汚れたままコーティングをしてしまったをきれいにしていきます。タイルの汚れ
  • 既存の塗膜を剥がし中の汚れを落としていきます。
  • タイル目地のシーリングは劣化が進行しており雨水の侵入を止める効果をしっかりと果せておりません。
  • 外壁調査 外壁を打診して爆裂で浮きが発生しているところを確認していきます。
  • 見た目にはそこまでわかりませんが浮きが発生している外壁がありました。
  • 中には腐食した鉄筋があり表面モルタルを押し出しておりました。さび落とし、さび止めを塗布して今後の腐食を予防。
  • モルタルを形成して爆裂補修完了
  • 現在使用していない金物なども撤去していきます。
  • 高所にある不要付帯物は足場がないと撤去できない場合が多いのでそのまま残ってしまっているものが結構あります。
  • アンカーボルトなども撤去しておきます。
  • 後でシーリングをするので印をつけておきました。
  • クラックにはエポキシ樹脂を注入 エポキシは硬化すると硬質になりますので施工後の破断の再発を予防する役割もします。
  • 爆裂補修後のモルタル形成
  • 鉄部の錆止め塗装 出入口ドア
  • 鉄部の錆止め塗装 ベランダ手摺
  • サッシ廻りにはシーリングを充填してサッシとの隙間を埋めていきます。
  • 外壁シーリング
  • 外壁下塗り塗装 水性カチオンシーラーを積不
  • 外壁仕上げは単層弾性塗料『セラミクリーン』塗膜の厚みと弾力性がある防水性の高い塗料になります。
  • タイル目地シーリングはタイルに雨水が侵入していたせいなのか膨れております
  • シーリングを撤去してみると、濡れてブヨブヨに膨れたシーリングがでてきました。
  • サッシ廻りのシーリング
  • サッシ廻りの水切りシーリング
  • タイル目地のシーリング
  • 天井の塗装
  • 雨漏り対策 屋上排水ドレンの改修工事
  • 雨漏り対策 手摺の柱の水抜き穴あけ
  • 中から溜まった雨水が飛び出てきました。
  • 殆どのう柱から水が出てきましたが、中には水が出てこないところもありますが逆にこの状況は雨水が建物内に侵入してしまっていることがうかがえます。
  • 開けた穴にウレタンを注入して今後の雨水の侵入を防ぎます。
  • ベランダの排水ドレンも改修していきます。
  • タイル面はセブンエスという半透明の防水材でコーティングしていきます。
  • 目地にしっかりと充填させて隙間が無いよう塗布していきます。
  • タイルからの雨漏り防止の防水工事完了
  • ベランダの打ち継ぎ目地を改修していきます。
  • 撤去後は湿気を乾燥
  • ウレタンシーリングを充填します。
  • ベランダ防水 プライマー塗布
  • ベランダ ウレタン防水1回目
  • 屋上 基礎防水
  • ベランダウレタン防水2回目
  • ベランダ 保護トップコート
  • シャッターは店舗開店前に仕上げさせていただきました。
  • 出入口SD
  • 屋上は通気緩衝工法で施工していきます。 通気緩衝シートを敷いていきます。
  • AV-Wでシートと床を目止め
  • ウレタン防水1回目
  • ウレタン防水1回目完了
  • ウレタン防水2回目
  • ウレタン防水2回目完了
  • 保護トップコートは遮熱保護トップコートを使用しております。
  • これで雨漏りと夏の暑さの対策は万全です。
  • ゴミ除けのカバーを付けておりますが、時々掃除をお忘れなく。
  • 足場を解体して工事完了になります。
  • 心配されていた雨漏りは施工中には発生しませんでした。今後も経過観察を続けてまいります。
  • 狭い敷地の外壁もしっかりと塗装しております。
  • 外壁はひびの入りにくい弾性系の塗料を使用しております。
  • 屋上は雨漏り対策と暑さの対策両方を重視した施工になっております。
  • 足場架設時に解体した波板は新しいものに交換させて頂いております。
  • 下地の鉄骨も塗装済みできれいに仕上がりました。
  • 足場架設  店舗前はしっかりと開口をし店舗への影響がなるべく少なくなるような架設をしていきます。
  • 限られた狭い敷地の中でしっかりと架設をさえて頂きました。今回の大型足場も自社職人で施工しております。
  • 商店街のルールで15時までしか車両が入ることができませんので15時前には作業を終了しなければなりません。
  • 高圧洗浄清掃 2台使用して一気に洗浄を行います。
  • 屋上高圧洗浄清掃
  • ベランダのドレン廻りには植物が生えてしまっており、根が防水層を貫通して雨漏りの危険も大きくなっております。
  • 前回の施工で汚れたままコーティングをしてしまったをきれいにしていきます。タイルの汚れ
  • 既存の塗膜を剥がし中の汚れを落としていきます。
  • タイル目地のシーリングは劣化が進行しており雨水の侵入を止める効果をしっかりと果せておりません。
  • 外壁調査 外壁を打診して爆裂で浮きが発生しているところを確認していきます。
  • 見た目にはそこまでわかりませんが浮きが発生している外壁がありました。
  • 中には腐食した鉄筋があり表面モルタルを押し出しておりました。さび落とし、さび止めを塗布して今後の腐食を予防。
  • モルタルを形成して爆裂補修完了
  • 現在使用していない金物なども撤去していきます。
  • 高所にある不要付帯物は足場がないと撤去できない場合が多いのでそのまま残ってしまっているものが結構あります。
  • アンカーボルトなども撤去しておきます。
  • 後でシーリングをするので印をつけておきました。
  • クラックにはエポキシ樹脂を注入 エポキシは硬化すると硬質になりますので施工後の破断の再発を予防する役割もします。
  • 爆裂補修後のモルタル形成
  • 鉄部の錆止め塗装 出入口ドア
  • 鉄部の錆止め塗装 ベランダ手摺
  • サッシ廻りにはシーリングを充填してサッシとの隙間を埋めていきます。
  • 外壁シーリング
  • 外壁下塗り塗装 水性カチオンシーラーを積不
  • 外壁仕上げは単層弾性塗料『セラミクリーン』塗膜の厚みと弾力性がある防水性の高い塗料になります。
  • タイル目地シーリングはタイルに雨水が侵入していたせいなのか膨れております
  • シーリングを撤去してみると、濡れてブヨブヨに膨れたシーリングがでてきました。
  • サッシ廻りのシーリング
  • サッシ廻りの水切りシーリング
  • タイル目地のシーリング
  • 天井の塗装
  • 雨漏り対策 屋上排水ドレンの改修工事
  • 雨漏り対策 手摺の柱の水抜き穴あけ
  • 中から溜まった雨水が飛び出てきました。
  • 殆どのう柱から水が出てきましたが、中には水が出てこないところもありますが逆にこの状況は雨水が建物内に侵入してしまっていることがうかがえます。
  • 開けた穴にウレタンを注入して今後の雨水の侵入を防ぎます。
  • ベランダの排水ドレンも改修していきます。
  • タイル面はセブンエスという半透明の防水材でコーティングしていきます。
  • 目地にしっかりと充填させて隙間が無いよう塗布していきます。
  • タイルからの雨漏り防止の防水工事完了
  • ベランダの打ち継ぎ目地を改修していきます。
  • 撤去後は湿気を乾燥
  • ウレタンシーリングを充填します。
  • ベランダ防水 プライマー塗布
  • ベランダ ウレタン防水1回目
  • 屋上 基礎防水
  • ベランダウレタン防水2回目
  • ベランダ 保護トップコート
  • シャッターは店舗開店前に仕上げさせていただきました。
  • 出入口SD
  • 屋上は通気緩衝工法で施工していきます。 通気緩衝シートを敷いていきます。
  • AV-Wでシートと床を目止め
  • ウレタン防水1回目
  • ウレタン防水1回目完了
  • ウレタン防水2回目
  • ウレタン防水2回目完了
  • 保護トップコートは遮熱保護トップコートを使用しております。
  • これで雨漏りと夏の暑さの対策は万全です。
  • ゴミ除けのカバーを付けておりますが、時々掃除をお忘れなく。
  • 足場を解体して工事完了になります。
  • 心配されていた雨漏りは施工中には発生しませんでした。今後も経過観察を続けてまいります。
  • 狭い敷地の外壁もしっかりと塗装しております。
  • 外壁はひびの入りにくい弾性系の塗料を使用しております。
  • 屋上は雨漏り対策と暑さの対策両方を重視した施工になっております。
  • 足場架設時に解体した波板は新しいものに交換させて頂いております。
  • 下地の鉄骨も塗装済みできれいに仕上がりました。