雨漏りの原因を突き止めろ!!@北区赤羽南の外壁塗装、防水工事

エリア
北区赤羽南
施工内容
外壁塗装、屋上防水工事
面積
382㎡(足場面積)
築年数
30年
施工ポイント
北区赤羽南の外壁塗装工事
長年雨漏りに悩まされており、発生が強い雨風の時に限定されていた為に工事を行う事を伸ばし伸ばしにしていたそうですが、ついに外壁のメンテナンス工事を行う事を決断されました。
工事内容につきましてもご自身で色々と調べたりされており、工事のお見積もりにも積極的にご質問を頂きました。
今回の工事のご予算を決めて、やるべき箇所をしっかりと計画的にメンテナンスを行っていくとの事で、今回は雨漏り発生箇所をしっかりと直した上での外壁塗装と屋上、ベランダの防水工事を中心にメンテナンスを行いました。
屋上施工前

屋上施工後

外壁施工前

外壁施工後

雨漏り発生箇所


施工レポート

足場架設 自社職人による自社部材での足場の架設になります。

階段部分の足場 通行経路を確保しつつ安全な足場を架設しなければなりません。

飛散防止養生シートをはり、イメージシートとセキュリティのシートをはってr足場の架設完了です。

外壁洗浄後はシーリング工事 ALC板間のシーリング

サッシ廻りのシーリングは打ち換え

ベントキャップなどの開口部廻り

外壁のひび割れにもシーリングを充填

前回の施工で充填されているシーリングは真っ黒にブリードしてしまっております。これは使用したシーリング材がノンブリードタイプでないシーリングを使用した結果です。今回の改修でブリードを抑制するノンタックプライマーを使用して今後のブリードを抑えます。

天井の塗装

外壁は微弾性フィーラー塗布後SKプレミアムシリコンを2回塗布 高耐久ハイブリッドシリコン

雨漏り発生箇所の外壁もしっかりとメンテナンス完了

危険な隙間はしっかりとシーリングを充填してヒビもしっかりと埋めて雨漏り問題は無事に解決しております。

屋上防水 ドレン廻りからの雨水の侵入の危険

改修用ドレンを取付けてドレン廻りからの雨漏りの危険を無くします。

劣化した打ち継ぎ目地の改修 既存の目地を撤去

バッカーを挿入してプライマー塗布

2液ウレタンシーリングを充填して打ち継ぎ目地の改修完了

手摺はどこからともなく雨水が侵入している場合があるので手摺に穴を開けウレタンを注入して基礎への雨水の侵入を防ぎます。8か所の手摺の内、1か所から水が出てきました。

カチオンモルタルを全面に塗布して防水下地を形成

下地の凹凸を軽減し、防水材との密着を高めます。

今回はウレタン防水通気緩衝工法での施工になります。

湿気を集める通気緩衝シートをはっていきます。

目止め材のAV-Wでシートと床を点で接着します。

途中大雪に見舞われましたが、翌日に雪かきと氷を撤去して早急に作業を行えるよう頑張りました。

しっかりと乾燥をさせた後ウレタン防水を2回塗布していきます。

暑すぎても薄すぎてもだめです。きちんと決められた量を決められた回数で塗布していくことが重要です。

保護トップコートを塗布して屋上防水完了になります。これで屋上からの雨漏りの心配も解消です。

ベランダの防水はウレタン密着工法で防水を行いました。

雨水管の留め具のバンドの腐食が酷いです。せっかく外部がきれいになりますのでバンドも交換しましょう。

配管塗装後にさびにくいステンレスバンドを取り付けます。全然印象が違いますね。

階段の鉄部の塗装後に長尺シートの入隅にシーリングを充填して雨水の侵入を抑制します。

廊下は防塵塗料のヌルサットで仕上げていきます。ヌルサットは駐車場のタイヤの摩耗にも耐えることのできる高耐久塗料になります。

点検後、足場を解体して工事完了になります。

今回はタイル面の工事を施工しておりませんが、次の改修の際にはタイルの防水をご提案させていおただこうと思います。

明るいグレーで統一感があり、シンプルですがすてきにしあがりお客様にも大変喜んでいただけました。雨漏りもしっかりと留まっていることも施工中に確認できましたので安心してお過ごしいただけると思います。









































