モルタル外壁の劣化の確認はヒビの発生をチェック@大田区池上の木造モルタルの外壁塗装
2023年09月20日
- エリア
- 大田区池上
- 施工内容
- 外壁塗装工事
- 面積
- 20坪
- 築年数
- 30年
- 施工ポイント
木造モルタル造の外壁はモルタルのヒビが目立ってきましたら改修時期がきているサインです。
早めの改修でモルタルの劣化を抑えて建物をより良い状態で維持をしていくことができます。

施工前


施工レポート
- 現場は車両が侵入できないので足場の搬入をする際には手前に車両を置き搬入します。
- 架設足場の設置
- 高圧洗浄時に苔で汚れたブロック塀も洗浄させて頂きました。
- ブロック塀の汚れが気になる方は洗浄のみでも施工できますのでご相談ください。
- 外壁の高圧洗浄
- モルタル造の建物は経年劣化や建物の揺れによりクラックは入りやすくなります。
- このクラックがモルタル造の外壁の改修時期の1つのサインになります。
- 硬化後硬質になるエポキシ樹脂を注入してヒビ埋めと破断の抑制します。
- 見た目も重要ですが、今後のクラックの再発を抑制するためにエポキシ樹脂を使用しております。
- 下塗りの微弾性フィーラーではエポキシを注入するほどでない細かいヘアラインのヒビを埋めて下地を平滑にしていきます。
- 仕上げは2液ふっ素樹脂塗料
- フッ素樹脂塗料は超高耐久塗料になりますので塗料の期待耐候年数は20年になります。
- フッ素樹脂塗料2回目の塗布
- 鉄部には2液エポキシ樹脂系の錆止めを塗布
- 雨戸は取り外し弊社倉庫内で吹付塗装
- 改修工事の際には基本的に鉄部は塗装のご提案をさせて頂いております。
- 瓦屋根なので屋根の塗装はしませんが、トップライト廻りの板金部分は塗装をしております。
- 霧除け塗装後
- 雨樋、破風板塗装後
- ルーフの下地木部は防虫、防腐効果のあるキシラデコールで塗装
- 既存塗装済みの木部はペンキで塗装しております。
- ベランダ手摺塗装後
- 雨戸は倉庫で吹付塗装をしたものを戻していきます。
- 固定された雨戸は現場で塗装しました。
- ダストボックス塗装後
- 雨水管はバンドがスチール製なので今回ステンレス製のものに交換していきます。
- 雨水管塗装後、ステンレスバンド取付
- 屋根のトップライト廻りの板金塗装後
- 木部塗装後
- 勝手口のドアは薄目の色で塗装させていただきました。
- 足場を解体して施工完了
- ヒビのほっ集もしっかり完了してまた元気に建物を守ってくれます。
- 現場は車両が侵入できないので足場の搬入をする際には手前に車両を置き搬入します。
- 架設足場の設置
- 高圧洗浄時に苔で汚れたブロック塀も洗浄させて頂きました。
- ブロック塀の汚れが気になる方は洗浄のみでも施工できますのでご相談ください。
- 外壁の高圧洗浄
- モルタル造の建物は経年劣化や建物の揺れによりクラックは入りやすくなります。
- このクラックがモルタル造の外壁の改修時期の1つのサインになります。
- 硬化後硬質になるエポキシ樹脂を注入してヒビ埋めと破断の抑制します。
- 見た目も重要ですが、今後のクラックの再発を抑制するためにエポキシ樹脂を使用しております。
- 下塗りの微弾性フィーラーではエポキシを注入するほどでない細かいヘアラインのヒビを埋めて下地を平滑にしていきます。
- 仕上げは2液ふっ素樹脂塗料
- フッ素樹脂塗料は超高耐久塗料になりますので塗料の期待耐候年数は20年になります。
- フッ素樹脂塗料2回目の塗布
- 鉄部には2液エポキシ樹脂系の錆止めを塗布
- 雨戸は取り外し弊社倉庫内で吹付塗装
- 改修工事の際には基本的に鉄部は塗装のご提案をさせて頂いております。
- 瓦屋根なので屋根の塗装はしませんが、トップライト廻りの板金部分は塗装をしております。
- 霧除け塗装後
- 雨樋、破風板塗装後
- ルーフの下地木部は防虫、防腐効果のあるキシラデコールで塗装
- 既存塗装済みの木部はペンキで塗装しております。
- ベランダ手摺塗装後
- 雨戸は倉庫で吹付塗装をしたものを戻していきます。
- 固定された雨戸は現場で塗装しました。
- ダストボックス塗装後
- 雨水管はバンドがスチール製なので今回ステンレス製のものに交換していきます。
- 雨水管塗装後、ステンレスバンド取付
- 屋根のトップライト廻りの板金塗装後
- 木部塗装後
- 勝手口のドアは薄目の色で塗装させていただきました。
- 足場を解体して施工完了
- ヒビのほっ集もしっかり完了してまた元気に建物を守ってくれます。















































