敷地が狭くて今まで塗装ができなかった外壁を塗装@足立区千住の狭間外壁塗装
2023年03月12日
- エリア
- 足立区千住
- 施工内容
- 外壁塗装工事
- 築年数
- 30年
- 施工ポイント
隣地との壁の間が狭くて塗装をしたくてもすることができなかった外壁
いろいろな工事店に相談をしたが、足場を架設しての外壁塗装を行うことが可能な施工店がなく、いろいろ探した結果私たちセイルズを見つけてくださいました。
せっかく塗装をするならばしっかりとメンテナンスをしたいとのことで足場の架設を唯一提案をしてきた弊社に工事をお任せいただきました。
狭い面は1面で他3面は通常の外壁塗装を行いました。





施工レポート
- 架設足場設置 道路使用許可と道路占用許可を取得して工事を行っていきました。
- 足場の架設時に敷地が狭い箇所は加工しながら敷地内で足場を架設します。
- 玄関、店舗前は開口して架設
- 高圧洗浄清掃 屋上から進めていきます。
- 洗浄しただけでもこれだけきれいになりました。
- 外壁の高圧洗浄
- タイルに付着したシール残りなどはきちんと清掃しておきます。
- きれいにしてから塗装をしないと汚れも一緒にコーティングしてしまいますので、塗装前の処理がとても大切になります。
- 酸洗浄 表面がクリヤー塗装されている場合には塗膜の下に汚れはおちきりません。その場合に汚れを落とすためには既存のクリヤー塗膜を剥離しなければなりません。
- 使用していない不要物は撤去しておきましょう。
- アンカーなどが売っている場合にはタイルの破損などが見られます。
- 破損したタイルは交換していきます。
- 古いタイルの場合同じものは生産されていないことが多いので類似品での張替えになります。日焼けや劣化もあるので張り替えたタイルは若干目立ってしまいます。
- サッシ周りのシーリングは打替えなので既存のシーリングを撤去していきます。
- ALC板間のシーリングは打増しで充填していきます。
- サッシ周りのシーリングの劣化は雨漏りに直結してしまいますのでしっかりと改修しておきましょう。
- 庇の入隅などの負荷がかかりやすい箇所もしっかりとシーリングしておきます。
- フード回りなどの開口箇所回りもシーリングが必須です。
- トップライト回りもシーリング処理
- サッシの水切り部分は変成シリコンを充填します。
- 笠木のジョイントに隙間がある場合にはここにもシーリングを充填しておきましょう。
- 外壁下塗り塗装 微弾性フィーラーをウールローラーで塗布していきます。
- 微弾性フィーラーは細かいヒビや穴を埋めて下地を平滑にしてくれる下地調整材です。
- 仕上げはエスケープレミアムシリコン ラジカル制御のハイブリッド塗料になります。
- 期待耐候年数は15年の高コスパ塗料になります。
- 外壁塗装官僚
- 天井は湿気に強いカチオン系塗料を使用
- 雨水管塗装
- 換気フード塗装
- 鉄骨手すり塗装
- 狭い間の外壁塗装
- 人がギリギリ入れるスペースは約20㎝ 弊社では最小18㎝まで通り抜けが可能です。
- 今回の場合には敷地スペースは23㎝ほどありますが、庇や配管などが双方から出ているため、スペースを確保できていると頃はほとんどありません。
- 狭いですがしっかりと目で確認しながら塗装をできますので、塗り残しや不良個所の見落としが少なくしっかりとした工事を行うことができます。
- 足場を架設しての狭間の外壁塗装
- シーリングもしっかりと充填しております。
- 横のシーリングが破断していて雨漏りを発生させることがありますのでしっかりと確認しながらシーリングをしました。
- 配管があるので通り抜けできるスペースは18㎝になります。
- 敷地の狭い外壁もここまでしっかりと外壁塗装完了
- これで雨漏りの心配もないですね。
- 狭い場所ですがサッシ周りのシーリングもしっかりと充填させていただきました。
- 屋上から撮影
- 狭い敷地の外壁塗装完了です。
- 屋上防水 排水溝周りは劣化が進行しやすく配管周りの隙間から雨漏りが発生してしまう場合が多いです。
- 屋上から外壁に抜けるこの場所が雨漏り危険箇所になります。
- 改修ドレン取り付け このジャバラで雨漏り危険箇所に雨水が流れ込まないようにします。
- 改修ドレン取り付け
- 脱気盤が設置してありますが、ここ数年の雨量を考慮し、脱気筒に交換しておきます。
- これで大雨が来ても安心です。
- 塔屋に設置されているアンテナの架台の下は防水がされておりませんでした。今回しっかりと防水をしておきましょう。
- プライマー塗布後ウレタン防水
- ウレタンは2回塗布していきます。
- 1回目のウレタン防水完了
- 2回目のウレタン防水
- 2回目のウレタン防水完了
- アンテナ架台下の防水もしっかりと完了しております。
- こういった箇所はお客様ではなかなか確認をすることができませんので、前回改修した業者さんが施工をしていないことをお客様は知らない状況でした。
- 保護トップコート塗布
- 今回は遮熱保護トップコートを使用して夏の暑さ対策も万全です。
- 屋上防水工事完了
- 屋上防水工事完了
- バルコニー防水工事完了
- ベランダ防水工事完了
- 物干しを再設置して屋上防水完了
- 排水溝のゴミ除けは時々ごみ詰まりを確認してください。
- 雨水管バンドがスチールの場合には腐食して錆が発生してしまいます。
- セイルズではステンレスバンドに交換することを推奨しております。
- 屋上手すりに穴をあけてみると中から水が飛び出してきました。
- 手すりには防水が巻き込んでありますので薄いが侵入してしまうと雨漏りの原因になってしまいます。
- 開けた穴からウレタンを注入して雨水の侵入を防いできます。
- ウレタンがあふれるまで入れておけばウレタンが手すりの中に浸透したことになります。
- 原因不明の雨漏りは手すりの中に雨水が侵入していることが原因かも!?
- 足場を解体して工事完了です。
- 落ち着いた外壁塗装色と付帯物の濃い茶色がアクセントになりきれいな仕上がりになっております。
- 敷地の狭い箇所もしっかりと塗装が完了しておりますので雨漏りの心配からも解消されました。
- 敷地が狭く外壁塗装を断られてしまったり、あきらめていたお客様はセイルズまでご相談ください。
- 架設足場設置 道路使用許可と道路占用許可を取得して工事を行っていきました。
- 足場の架設時に敷地が狭い箇所は加工しながら敷地内で足場を架設します。
- 玄関、店舗前は開口して架設
- 高圧洗浄清掃 屋上から進めていきます。
- 洗浄しただけでもこれだけきれいになりました。
- 外壁の高圧洗浄
- タイルに付着したシール残りなどはきちんと清掃しておきます。
- きれいにしてから塗装をしないと汚れも一緒にコーティングしてしまいますので、塗装前の処理がとても大切になります。
- 酸洗浄 表面がクリヤー塗装されている場合には塗膜の下に汚れはおちきりません。その場合に汚れを落とすためには既存のクリヤー塗膜を剥離しなければなりません。
- 使用していない不要物は撤去しておきましょう。
- アンカーなどが売っている場合にはタイルの破損などが見られます。
- 破損したタイルは交換していきます。
- 古いタイルの場合同じものは生産されていないことが多いので類似品での張替えになります。日焼けや劣化もあるので張り替えたタイルは若干目立ってしまいます。
- サッシ周りのシーリングは打替えなので既存のシーリングを撤去していきます。
- ALC板間のシーリングは打増しで充填していきます。
- サッシ周りのシーリングの劣化は雨漏りに直結してしまいますのでしっかりと改修しておきましょう。
- 庇の入隅などの負荷がかかりやすい箇所もしっかりとシーリングしておきます。
- フード回りなどの開口箇所回りもシーリングが必須です。
- トップライト回りもシーリング処理
- サッシの水切り部分は変成シリコンを充填します。
- 笠木のジョイントに隙間がある場合にはここにもシーリングを充填しておきましょう。
- 外壁下塗り塗装 微弾性フィーラーをウールローラーで塗布していきます。
- 微弾性フィーラーは細かいヒビや穴を埋めて下地を平滑にしてくれる下地調整材です。
- 仕上げはエスケープレミアムシリコン ラジカル制御のハイブリッド塗料になります。
- 期待耐候年数は15年の高コスパ塗料になります。
- 外壁塗装官僚
- 天井は湿気に強いカチオン系塗料を使用
- 雨水管塗装
- 換気フード塗装
- 鉄骨手すり塗装
- 狭い間の外壁塗装
- 人がギリギリ入れるスペースは約20㎝ 弊社では最小18㎝まで通り抜けが可能です。
- 今回の場合には敷地スペースは23㎝ほどありますが、庇や配管などが双方から出ているため、スペースを確保できていると頃はほとんどありません。
- 狭いですがしっかりと目で確認しながら塗装をできますので、塗り残しや不良個所の見落としが少なくしっかりとした工事を行うことができます。
- 足場を架設しての狭間の外壁塗装
- シーリングもしっかりと充填しております。
- 横のシーリングが破断していて雨漏りを発生させることがありますのでしっかりと確認しながらシーリングをしました。
- 配管があるので通り抜けできるスペースは18㎝になります。
- 敷地の狭い外壁もここまでしっかりと外壁塗装完了
- これで雨漏りの心配もないですね。
- 狭い場所ですがサッシ周りのシーリングもしっかりと充填させていただきました。
- 屋上から撮影
- 狭い敷地の外壁塗装完了です。
- 屋上防水 排水溝周りは劣化が進行しやすく配管周りの隙間から雨漏りが発生してしまう場合が多いです。
- 屋上から外壁に抜けるこの場所が雨漏り危険箇所になります。
- 改修ドレン取り付け このジャバラで雨漏り危険箇所に雨水が流れ込まないようにします。
- 改修ドレン取り付け
- 脱気盤が設置してありますが、ここ数年の雨量を考慮し、脱気筒に交換しておきます。
- これで大雨が来ても安心です。
- 塔屋に設置されているアンテナの架台の下は防水がされておりませんでした。今回しっかりと防水をしておきましょう。
- プライマー塗布後ウレタン防水
- ウレタンは2回塗布していきます。
- 1回目のウレタン防水完了
- 2回目のウレタン防水
- 2回目のウレタン防水完了
- アンテナ架台下の防水もしっかりと完了しております。
- こういった箇所はお客様ではなかなか確認をすることができませんので、前回改修した業者さんが施工をしていないことをお客様は知らない状況でした。
- 保護トップコート塗布
- 今回は遮熱保護トップコートを使用して夏の暑さ対策も万全です。
- 屋上防水工事完了
- 屋上防水工事完了
- バルコニー防水工事完了
- ベランダ防水工事完了
- 物干しを再設置して屋上防水完了
- 排水溝のゴミ除けは時々ごみ詰まりを確認してください。
- 雨水管バンドがスチールの場合には腐食して錆が発生してしまいます。
- セイルズではステンレスバンドに交換することを推奨しております。
- 屋上手すりに穴をあけてみると中から水が飛び出してきました。
- 手すりには防水が巻き込んでありますので薄いが侵入してしまうと雨漏りの原因になってしまいます。
- 開けた穴からウレタンを注入して雨水の侵入を防いできます。
- ウレタンがあふれるまで入れておけばウレタンが手すりの中に浸透したことになります。
- 原因不明の雨漏りは手すりの中に雨水が侵入していることが原因かも!?
- 足場を解体して工事完了です。
- 落ち着いた外壁塗装色と付帯物の濃い茶色がアクセントになりきれいな仕上がりになっております。
- 敷地の狭い箇所もしっかりと塗装が完了しておりますので雨漏りの心配からも解消されました。
- 敷地が狭く外壁塗装を断られてしまったり、あきらめていたお客様はセイルズまでご相談ください。






























































































