屋根足場とは?世田谷区松原にて急勾配の屋根工事用足場を仮設しました
2026.04.14
現在、外壁塗装工事を進めております世田谷区松原の現場よりレポートです。
今回は、工事の途中で追加のご依頼をいただいた「棟板金(むねばんきん)の交換工事」と、それに伴う「屋根足場」の設置についてご紹介します。
外壁塗装中の「ついで」のメンテナンスが、住まいを長持ちさせる
当初は外壁塗装のみのご依頼でしたが、工事を進める中で「屋根の棟板金もこの機会に交換しておきたい」と施主様よりご相談をいただきました。
足場がすでに組まれているタイミングでのメンテナンスは、将来的に別途足場を組み直す費用を抑えられるため、非常に賢明な判断です。
セイルズでは、こうした現場での急なご要望にも柔軟に対応しております。

なぜ「屋根足場」が必要なのか?
外壁用の足場がある状態でも、屋根の形状によってはそのまま作業ができない場合があります。
特に今回のような「急勾配(屋根の傾斜が急)」なケースでは、屋根足場の仮設が必須となります。
・安全の確保: 急勾配の屋根では、職人が普通に立っていることすら困難です。
・施工品質の向上: 足元が安定することで、板金の接合や釘打ちなどの細かい作業を正確に行うことができます。
・近隣への配慮: 道具の落下防止など、周囲の安全を守る役割も果たします。
今回は、既存の外壁足場に連結させる形で、単管を井桁(いげた)状に組んだ屋根作業専用の足場を構築しました。


来週より棟板金交換工事をスタートします
準備は万端です。
来週からはいよいよ棟板金の交換作業に入ります。
屋根の頂上部分は、雨漏りから家を守る要(かなめ)となる箇所。
新しい板金でしっかりとガードし、安心してお過ごしいただける状態に仕上げてまいります。
自社職人施工だからできる「スピード対応」
セイルズの強みは、自社職人による一貫施工であることです。
今回のように、工事の途中で追加の補修が必要になった場合でも、外部の職人を手配するロスタイムがなく、可能な限り迅速にスケジュールを調整し、ご要望にお応えすることが可能です。
「足場があるうちに、ここも直せるかな?」 そんな疑問やご希望がありましたら、いつでも現場の職人や担当者へお気軽にご相談ください!
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