雨漏りが発生している外壁一面のシーリングと塗装@渋谷区代々木の外壁塗装
2024.08.10
渋谷区代々木の外壁塗装
雨漏りが発生している一面のみの改修工事になります。
足場架設後に高圧洗浄清掃を行い、ALC外壁のシーリング、サッシ廻りのシーリングを行ってから外壁を塗膜が厚く防水性の高い単層弾性塗料で塗装をさせていただきました。
足場の架設
一面の狭い場所での架設足場です。
足場繋ぎ養生 ALCアンカーを打ち、足場を固定しながら足場の架設を行いました。

高圧洗浄後にシーリング工事を行いました。
サッシ廻りのシーリングは既存のシーリングを撤去して打ち替え、ALC板間のシーリングは打ち増しでシーリングを充填しました。
シーリング材は超高耐久シーリングオートンイクシードを使用しております。


階段と外壁の取合いや笠木廻りなどの雨水の侵入が懸念される場所もしっかりとシーリングを充填しておきました。


外壁塗装
下塗りの微弾性フィーラー

仕上げの単層弾性塗料セラミクリーン
この塗料は塗膜が厚く弾力性がある塗料になります。
防水性が高く雨漏りが発生している外壁やヒビが多く発生している建物に最適な塗料になります。

しっかりと2回塗り重ねます。

タイル面はセブンSという透明な防水材でコーティングをし、目地からの雨水の侵入を防ぎます。


メッシュシートを取り点検を行います。

足場を解体して施工完了です。
今回施工させて頂きましたこの外壁からの雨漏りはしっかりと改善されているようです。
今回のように雨漏りが発生している1面だけを改修するということも可能です。
雨漏りでお悩みのお客様はぜひご相談ください。















