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雪が降った後の防水工事はどうするの?屋上ウレタン防水通気緩衝工法

2024.02.09

大雪の影響で外壁塗装や防水工事の遅れが発生したお客様はたくさんいらっしゃると思います。

雪が長引かなかったのは助かりましたが、雪はなかなか溶けませんので、雪具止みましたらすぐに雪の除去に伺いました。

雪はもちろんですが、表面に氷がはっておりましたので、まずは雪かきと氷の撤去を行います1日しっかりと乾燥させました。

 

 

 

 

翌日乾燥を確認した上で防水工事をすすめさせていただきました。

 

 

 

気温が5度以下まで下がってしまいますと、ウレタン防水は硬化が極端に遅くなります。

しっかりと乾燥時間を取らないとトップコートを塗布する際に縮れてしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

硬化を促進させる溶剤を加え、しっかりと気温が上がる日中の乾燥時間を確保します。

防水施行中に雪や雨が降った場合、事前の準備としっかりと対応を行えば心配はありませんのでご安心ください。