外壁塗装工事を施工するにはきちんとした安全対策が必要です。
2022.11.12
本日より中央区湊で外壁塗装工事が始まります。
先日も施工させて頂きましたハウスメーカーの高耐久外壁材になります。

オフィスビルが多く通行量も多い場所ですので、特に足場の架設に伴う安全対策はきちんと行わなければなりません。
まず足場を架設する際にはトラックを道路に駐車して、歩道を通過して搬入します。
そこで搬入ルートを含めた道路使用計画を警察署に申請して、道路使用許可を取らなければなりません。

許可を取らずに勝手にやれば費用も手間もかかりませんが、万が一事故などがあった場合には大変な問題です。
また、建物近くに電柱や高圧線などの電線や発電設備がある場合には東電に届出を出し、防護管などの取り付け措置をしなければなりません。


誤って感電や停電施工した場合には工事店の責任だけでなく、そこに建物を所有する施主様への影響も発生してしまうかもしれません。
そういった危険の『可能性』があるということを感じながら現場を進めていく必要があります。
セイルズではお見積り段階でお客様へ安全対策のご提示をさせて頂き、きちんとした準備をして安全な作業をしていきます。














